小山田圭吾の天罰・くずの噂とは?いじめ疑惑の内容が異常

スポンサーリンク

オリンピック・パラリンピック開会式のクリエイティブチームのメンバーが発表され、小山田圭吾さんが開会式の作曲を担当することになり話題になっています。

どうらや小山田圭吾さん過去に雑誌のインタビューでイジメをしていた過去を明かしたことがあったそうです。

小山田氏は音楽雑誌「ロッキング・オン・ジャパン」(1994年1月号、ロッキング・オン発行)で、同級生をいじめた経験を告白。

さらに書籍「クイック・ジャパン」(95年8月、太田出版発行)で、「いじめ紀行」と題したコーナーの第1回ゲストとして登場していました。

 

そこで今回は『小山田圭吾の天罰やくずの噂とは?過去にイジメ体験をインタビューで語っていた』についてまとめていきます。

スポンサーリンク

小山田圭吾の天罰やくずの噂とは?

小山田圭吾さんいついてネットで検索すると、サジェストに不穏な単語がたくさん出てきます。

どうやら小山田圭吾さんは90年代に発売された音楽雑誌などで、学生時代の壮絶な「いじめ体験」を告白していたことが判明しました。

いじめ体験というのも被害者ではなく、まさかの加害者とし関わっていたみたいです。

インタビュー記事では、いじめをしていたことを武勇伝のように語っていました。

時代が時代なので、こういことを語っていても当時は許されたのかもしれないですね。

しかし、2000年代に入った頃からこのインタビュー記事のことが批判されるようになり、

サジェストに『天罰 くず 異常 サイコパス 最低』というワードが出てくるほど、多くの人に検索されたみたいです。

天罰というのはイジメをしていたことから、いつか「天罰」が下って欲しい、「天罰」が下るのではないかと検索されているみたいです。

過去のイジメ疑惑の内容が異常【クイック・ジャパン・ロッキンオン】

小山田圭吾さんは90年代に発売された「ロッキンオン・ジャパン」という雑誌などで学生時代にイジメをしていたことを告白しています。

 

2つの雑誌の内容をまとめると、

小学生から高校生のころまでイジメを行っていたみたいです。

1990年代とはいえ、イジメをしていたという内容の記事を載せる雑誌社もおかしいですね。

 

小山田圭吾さんの学歴は和光小学校→和光中学校→和光高等学校となっています。

この学生時代に小山田氏自身が障害者をいじめていた経験をインタビューで武勇伝のように告白しています。

 

小学校時代の話では、障害者の同級生を跳び箱の中に閉じ込めたり、マットレスでぐるぐる巻きにしてみたりとなかなか酷い内容でした。

「〇ンコを食わせた」とも書かれています。

他にもいろいろと酷いことをしていたみたいですが、内容があまりにも衝撃的で、ここでは詳細を控えます。

滝沢ガレソ氏が小山田圭吾さんのいじめ疑惑について言及しています。

ただ、気分を害する可能性があるため閲覧には注意して下さい。

現在までにイジメ告白が確認された雑誌は「ロッキング・オン・ジャパン」(1994年1月号)と「クイック・ジャパン」(95年3号)の2冊です。

スポンサーリンク

追記:日刊スポーツが小山田圭吾氏障がい者いじめ告白雑誌を入手!内容がやはり酷い

日刊スポーツが小山田圭吾氏がいじめ告白をした雑誌の1つを入手したと報じました。

日刊スポーツはサブカル誌「クイック・ジャパン」(太田出版)95年8月号を入手。

日刊スポーツは当該誌を入手して確認。22ページにわたって、いじめを語っていた。小山田氏が障がい者として紹介するAさんに対し、言語障害と決めてバカにしたり、段ボール箱に閉じ込めて粘着テープで縛り「黒板消しで『毒ガス攻撃だ!』ってパタパタやって」という行為を行ったりした小学生時代を告白。高校でも続き「みんなで脱がしてさ。(局部を)出すことなんて(Aさんにとって)別に何でもないことだからさ」と笑っていたことや「障害がある人とかって図書室にたまる」「きっと逃げ場所なんだけど」と認識しながら「みんなで見に行こう」と通ったこと、体育倉庫で「マットレス巻きにして殺しちゃった事件とかあったじゃないですか、そんなことやってたし、跳び箱の中に入れたり」と悪びれることなく明かしている。

掲載当時、小山田氏は26歳。分別のつく成人が、ダウン症の生徒が通う特別支援学校を笑い話にしたり、本人いわく「朝鮮人」という男子へのいじめを悪びれることなく告白している。インタビューはAさんとの高校卒業式での会話で締めくくられた。進路を聞き「ボランティアをやりたい」と答えたAさんに対し、小山田氏は「おまえ、ボランティアされる側だろ」-。

Yahooニュース

この報道により、小山田氏が雑誌でイジメを告白していたのは事実と確定しました。

内容は何度見ても酷いですね。

クイック・ジャパンで小山田氏は「これがいじめなのか自分ではわからない。確かにひどいことはした」と話しています。

小山田氏はどういった意味で言ったのかは分かりませんが、確かにこれはイジメではなく犯罪ですね。

 

時代が時代なので多少誇張して話しているかもしれませんが、それでもね・・・

当時これを読んだ人はどんな反応だったのでしょうか?

時代のせいにしても許される内容でもないと思います。

ネットやSNSがなかったから炎上しなかった可能性もありますね。

また組織委員のなぜ小山田氏をメンバーに選んだのでしょうか?

ちょっとネットを調べれば出てくる話です。

このいじめの件は20年、30年前以上の話になりますが、個人的にはオリンピッグの件よりも酷いと感じてしまいます。

いじめ告白の内容は嘘?誇張?

小山田圭吾さんの雑誌のインタビュー内容が衝撃過ぎて、イジメをしていたのは嘘だったのではという意見も出ています。

 

普通の人が聞いたら嫌悪感を抱きそうな事を適当にでっち上げ、自分をエキセントリック、アウトローに装うつもりだったのではないかと考えている人もいるみたいです。

確かに小山田圭吾さんが告白した内容はにわかには信じ難いものなので、本当なのかと疑う気持ちは分かります。

 

しかし、90年代の話ですから、今さら小山田圭吾さんがこの件について語ることはないと考えられるため、真相が明らかになるのは難しいかもしれせん。

 

仮にいじめの話がでっち上げだったとしても品性のかけらもないことは間違いないですが・・・

 

イジメ疑惑については過去の話であり、現在の小山田さんを表すものではありませんが、ネット上では五輪開会式の演出に起用するのはふさわしくないと、炎上しています。

追記:小山田圭吾が謝罪、辞退せず

小山田圭吾が自身のツイッターで過去のいじめ告白について謝罪しました。

学生時代のクラスメイトおよび近隣学校の障がいを持つ方々に対するいじめを認め、謝罪しました。

 

雑誌に書かれたいじめの内容については、「事実と異なる内容も多く」と一部を否定していますが、自身の発言や行為によってクラスメイトを傷つけたのは間違いないと書かれています。

どの部分が異なるのか具体的なことはハッキリしていません。

 

おそらく、今回の騒動で仕方なく謝罪したというところでしょうか。

小山田圭吾氏は直接被害者に会って謝罪したいと言っていますが、本当にそう思っているなら既に謝罪しているはず。

オリンピック・パラリンピック大会にも関わらないと思います。

ちなみにクイック・ジャパンの記事によると、当時の小山田圭吾氏は被害者に会っても謝罪する気はなかったみたいです。

小山田氏だけでなく、被害者に取材しに行った記者も酷いですね。それが許される時代だったのでしょうね。

現時点ではオリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への参加は辞退しないとのこと。

辞退しないことについては、もうすぐオリンピックが始まりますし、今さらメンバーを変えるのも難しいので仕方ないでしょう。

開き直って頑張るしかありませんね。

小山田圭吾の経歴・プロフィール


小山田圭吾さんは1969年1月27日生まれの東京都出身の日本のミュージシャンです。

ソロ・ユニット“Cornelius(コーネリアス)”としても知られています。

小山田圭吾さんは、音楽ユニット「フリッパーズ・ギター」として小沢健二さんと共に、1990年代の日本の音楽に大きな影響を与えました。

1991年11月にバンド解散。

その後、1993年より“Cornelius”として活動開始。

翌年の『The First Question Award』をはじめとするアルバム発表。

現在も国内外アーティストとのコラボや楽曲提供、リミックス、プロデュースなどで幅広く活躍中です。

 

家族には著名人が多く、

父親は歌手の三原さと志(本名:小山田晃)。

伯父は歌手の田辺靖雄。

義理の叔父は版画家の中林忠良。

はとこにはイギリスのロックバンド「Lush」のボーカル、ミキ・ベレー二。

ハナレグミの永積タカシとも親戚関係との噂もあります。

 

私生活では2000年6月に嶺川貴子さんと結婚し、同年11月2日に長男の小山田米呂くんが誕生しますが、2012年に離婚されています。

スポンサーリンク

世間の反応

小山田圭吾さんは
自ら障害者をイジメていたと雑誌のインタビューで笑いながら語っていたので
それを蒸し返されて炎上するのでは?
と思ってしまう。

 

小山田圭吾は学生時代、障害者の同級生をいじめていたのでは?
(本人が雑誌インタビューで話して、実際にそのインタビューが掲載された雑誌は
当時、発売されたので間違いないはず)

 

障がい者いじめの大炎上で一世を風靡した小山田圭吾が音楽担当ってだけで、頑張ってパラリンピックに参加する選手の気持ち考えてない上層部の無神経ぶりがうかがえる。

 

過去に障害者への凄絶なイジメを平然と語っていたと思うが…

タイトルとURLをコピーしました