小山田圭吾:月刊カドカワのインタビュー記事内容全文|辞任の意向

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7月19日、オリパラ開閉会式の作曲担当として参加している小山田圭吾氏が、関係者に対し辞任の意向を伝えたと報じられました。

雑誌『ロッキング・オン・ジャパン』『クイック・ジャパン』でもいじめ自慢告白が非難されていました。

同日、J-castニュースが小山田氏が『月刊カドカワ』1991年9月号でも同様のいじめ自慢を告白していたことを報告しています。

そこで今回は『小山田圭吾:月刊カドカワの記事の内容全文|辞任の意向』についてまとめていきます。

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小山田圭吾が月刊カドカワでもいじめ自慢

J-castニュースによると、小山田氏は、『月刊カドカワ』1991年9月号でも、学生時代のいじめを告白していたそうです。

「小学校五年くらいのときに文集を作ったんだけど、みんな普通のことを書いてるのに、『小山田君の嫌なこと』とかいうタイトルで作文書かれてね(笑)。別に人気者じゃないヤツに書かれたからね、よけいにムッときて。親にその文集は見せられなかった。ぼくがそいつをいかにして迫害したかっていうようなことが切々と書いてあってね。でも、事実なんです(笑)。まさか文集にそんなタイトルで書かれると思っていない。ちゃんと印刷されてるもので、先生が見るだけじゃないの。みんなに配られちゃうの。けっこう挫折だった。だからそいつには、小学校人生全部をかけて復讐した(笑)」

Yahooニュース

小学校5年生のときに小山田氏が迫害していた同級生に文集で『小山田君の嫌なこと』とかいうタイトルで作文を書かれてしまいます。

これを小山田氏は挫折と認識し、小学校人生全部をかけて復讐したと語っています。

小山田氏自身は迫害したのは事実と認めています。

小山田氏自身がイジメをしていた子に文集で告発されたため、逆恨みで『小学校人生全部をかけて』復讐したと話しています。

完全な逆切れですね。

他にも高校の頃のエピソードで、次のような話しをしています。

「K(編注・小山田氏はインタビュー中で「知恵遅れ」と表現)は鼻炎だから、いつも鼻をかんでるんだけど、ポケットティッシュだとすぐなくなっちゃう。だから購買部で箱のティッシュを買ってきて紐つけてあげた。それでKはいつも首から箱をぶら下げてた」

小山田圭吾:月刊カドカワの記事の内容全文

小山田圭吾氏のインタビュー記事が書かれている『月刊カドカワ』1991年9月号を調査しましたが、記事全文をを見つけることはできませんでした。

 

ネット掲示板にJ-castニュースが報じる前に月刊カドカワでも小山田氏がいじめ自慢をしていたという書き込みがありました。

j-castニュースの報道内容と一致するので信憑性は高いと思います。

自分自身を『こすいやつだったな(笑)』『だからすごく嫌われたりすることもあったな』と評していますね。

小山田氏がいじめを話しいる部分はありませんでしたが、ツイッター上に月刊カドカワ1991年9月号で小山田氏のインタビュー内容の一部が投稿されていました。

自分の生い立ちを語るうえで、いじめについて話したみたいですね。

小山田圭吾が辞任の意向

7月19日に小山田氏がいじめ問題で五輪開閉会式作曲担当を辞任する意向だと報じられました。

小山田氏もツイッターで辞任の意向を申し出たと報告しました。

小山田氏は16日、いじめ問題について自身のツイッターに謝罪文を掲載していました。

しかし、ツイッターでの謝罪のみで、謝罪内容も世間を納得させるものではありませんでした。

謝罪していますが、いじめの内容の酷さ、これまでいじめに対する償いをしてきたのかハッキリしていませんでした。

騒動が大きくなったため、仕方なく反省したという印象が強いです。

これではみんなが納得しませんよね。

特にパラリンピック選手たちに小山田さんの楽曲を送るわけにはいかないですね。

小山田圭吾氏が辞任という形で、とりあえずはこの騒動は収まりそうですが、小山田氏はいじめをしていた被害者に、ちゃんと償いをしてください。

個人的には辞任ではなく、解任にして欲しかったですが仕方ないですね

世間の反応

当たり前。むしろ遅すぎ。
日本とこの五輪の印象を更に悪くした。
もう表舞台には立たないで欲しい。

 

イジメの内容が事実なら目眩がするほど陰惨でヤバい案件だし、このままお咎めなしで済ませては世界に示しがつかないから辞任は妥当だと思う

 

良かった、とにかく良かった。
いじめの被害者に対する祈りをこめて、サイレントでいいと思う。

 

海外からのバッシングも影響したんでしょうね。日本だけならこんなことにならなかった気がする。

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