小谷徹の顔画像や経歴|デュナミスレーシング社長が夜逃げ?【長野市】

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2022年に入ってから長野市にある車販売店「デュナミスレーシング」が話題になっています。

同車販売店では、車の代金を支払ったにも関わらず納車されないというケースが相次いで起き、SNSでは被害者の会というアカウントも設立。

 

 


現在、「デュナミスレーシング」の社長が行方不明となっています。

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デュナミスレーシング社長は誰?

デュナミスレーシングについては、ネットニュースでも取り上げられるようになっていますが、ネットニュースでは車販売店名や社長名は伏せられています。

ベストカーwebというサイトでは、長野県長野市にある自動車販売店『デュナミスレーシング』でトラブルが起きていると報じています。

こちらのサイトでは『経営者であるO社長は行方不明』と報じられています。

このO氏が誰が気になりますが、「デュナミスレーシング」の公式サイトや被害者の方のツイートを確認したところ、『小谷徹』という人物のようです。

小谷徹の顔画像や経歴

ネット上では小谷徹氏とされる男性の画像が拡散されていましたが、小谷氏本人なのか確認がとれませんでした。

マスコミが報じたデュナミスレーシング社長の顔画像はモザイクがかけられていました。

小谷徹氏の経歴ですが、1980年代に神奈川県内の日産生産工場勤務を経て神奈川県内の日産ディーラー→長野県内日産ディーラーで新車販売を担当。

営業成績は非常によく、県内トップレベルだったそうです。

小谷氏のfacebookアカウントなどを確認しましたが、小谷徹氏のアカウントは見つからなかっため、詳しい経歴は不明でした。

 

公式サイトにも小谷徹氏の経歴は書かれていませんでしたが、過去の長野県の市議会議員選挙に同姓同名の人物が立候補していることが判明。

 


もしかしたら同一人物かもしれませんが、確証は得られませんでした。

小谷徹社長が夜逃げ?

小谷徹氏の行方が分からなくなっていることから、『夜逃げ』したのではないかと話題になっています。

しかし、小谷氏の自宅を知る人物によると、自宅に人の出入りはあるみたいですね。

しかし、小谷氏とは2022年1月15日夜から連絡が取れず、

店の中は閑散としてショールームに車はないとうことなので、店の営業はしていないみたいです。

 

デュナミスレーシングのトラブル内容

「デュナミスレーシング」は、1995年にオープンした長野市内にある自動車販売店です。

事業内容
新車販売、中古車販売、下取り、買い取り、車検、チューニング、カスタム、一般修理、自動車保険など
会社設立当初は、新車販売よりもチューニングがメインのショップでしたが、2000年以降に新車販売に力をいれるようになったそうです。
支払いは「現金前払い」で、店は県内外のディーラーから国産車・外車を仕入れて販売していました。
デュナミスレーシングは新車がすさまじく安く、2020年6月の新型車価格表は、

●新型ハスラー
G 2WD 定価:172万円→141万円
G 4WD 定価:186万円→151万円

●新型ハリアー(予約受付中)
予想価格2WD:368万円→327万円
予想価格4WD:388万円→342万円

●新型フィット BASICセンシング付き 1.3L
2WD 定価:219万円→189万円
4WD 定価:240万円→210万円

●新型RAV4
X 2WD 定価:323万円→305万円
X 4WD 定価:347万円→325万円

●新型アルファード/ヴェルファイア
X 2WD 定価:436万円→385万円
X 4WD 定価:462万円→410万円

●新型N-BOX
2WD 定価:181万円→158万円
4WD 定価:195万円→178万円

●スペーシアカスタムハイブリッドGS
定価2WD:201万円→172万円
定価4WD:213万円→184万円

●セレナ
S 定価2WD:333万円→286万円
X 定価4WD:366万円→319万円

このようになっていました。

上記の新車価格はフロアマット、サイドバイザー、バックカメラ、カーナビに、なんと諸費用までが含まれた価格でビックリするくらいの安さです。

しかし、ここ2,3年は納車が遅れていたようです。

 

10年以上前からデュナミスレーシングに出入りしている業者は、ディーラーのお偉いさんがO社長を説教しているシーンに出くわしたこともあるという。

「仕切り価格(卸し)以下で売るのはやめてくれ!とディーラーの人に怒られてましたよ。あまりにも安すぎるということでしょう。ディーラーの仕切り価格以下で販売してどうやって利益を出していたのかとても不思議です。納車に時間が掛かるようになったのはこの2-3年だと思いますし…」

ディーラーから叱られるほどの爆安価格であったことは間違いないようだ。そしてこの2~3年は「納車が激しく遅れる」ことが目立っていたが、驚くことに、そもそもディーラーに「発注していなかった」という例も少なからずある。つまり、注文書を作り「2週間以内に入金してくれたらさらに20万円安くする」、「エアロをサービスする」などの甘い言葉で客を騙し、前金で入金させる。

しかし、ディーラーには発注しない。発注しなければ納車されるはずもない。それならばいくらでも安くできるだろう。

もちろん、納車の度重なる延期に激怒し、購入をキャンセルし返金を要望する客もいた。この場合、誓約書を書かせて「●月●日までに●●●万円返金」を約束させるのだが、誓約書があっても期日通りに返金されることは稀だった。期日を守らないばかりか、何度も何度も返金日を延長されて、結局、いまだに返金されていない客も少なくない。

Yahooニュース

 

現在は、被害者が少なくとも数十人にのぼり、被害額は合わせて1億円を超える可能性もあるということです。

警察は「被害届を複数受けていて、捜査を進めている」としています。

 

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