大塚亮一wiki経歴|給付金の噂とは?【指南役X氏は誰?】

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日本中央競馬会(JRA)に所属する調教師や騎手・厩舎関係者が、「持続化給付金」を不当に受給したとされる問題で文春が指南役について報じました。

指南役についてはX氏と報じられていますが、名前を伏せる必要がないくらい特定できる情報が載っており、大塚亮一税理士が指南役ではないかと報じました。

今回は『大塚亮一wiki経歴|給付金の噂とは?【文春砲X氏は誰?】』についてまとめていきます。

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大塚亮一wiki経歴:おりもりおと結婚


名前:大塚亮一
生年月日:1974年10月23日生 46歳
出身:大阪
職業:税理士 大塚総合経営グループ:大塚総合税理士法人代表
結婚相手:女優・おりもりお(29)

 

大塚亮一氏は大塚総合税理士法人代表の税理士です。

事業内容は企業と個人事業、医療関連業務、助成金などのサポートを行っています。

大塚亮一氏は本業は税理士ですが、馬主としても有名で中央競馬と地方競馬、育成馬を含めると約100頭を所有。京都馬主協会の常務理事も務める競馬界の顔役です。

2020年11月にはおりも政夫の長女で女優のおりもりおさんと結婚を発表。同年のクリスマスに入籍しています。

大塚亮一の高校から大学卒業後のwiki経歴

大阪出身で父親も税理士でした。常に「将来はお前も税理士になるんだぞ」と言われていたそうです。

15、16歳の時に競馬中継でオグリキャップのラストランを見ます。

そして騎手に憧れるようになり、ジョッキーになりたいと父親にお願いしますが、却下されます。

それでも父親に一週間ほどお願いし続けたところ、「高校だけは卒業しろ」と言われ一度だけ競馬学校騎手課程を受験する許可を得ます。

高校3年生の時に受験しますが、残念ながら不合格。騎手の道は諦めました。

その後は大学に進学して父親と同じ税理士になります。そして2008年7月に馬主資格を取得します。

現在は税理士だけではなく馬主としても成功しており、

2017年にクロコスミアが府中牝馬Sを勝ち、2019年にはワールドプレミアが菊花賞を制し、念願の初G1タイトルを手にしました。

JRA役員馬主・京都馬主協会常務理事・日本馬主連合会常任監事など複数の肩書を持っており、競馬会に大きな影響を持つ人物となっています。

騎手になることは出来ませんでした、馬主として競馬に関わることができて幸せだったと思います。

給付金の噂とは?【指南役X氏は誰?】

「週刊文春」が入手した別の資料には〈個人と会社の両方で貰える可能性が有ります!〉〈最高金額(個人100万円・会社200万円)申請を目指します!〉と強調。給付された場合、同法人は7~10%の報酬を受け取るという仕組みだ。

「代表のX氏(46)は馬主としても有名で、中央競馬と地方競馬、育成馬を含めると約100頭を所有。
京都馬主協会の常務理事も務める競馬界の顔役です」

さらにX氏は昨年のクリスマスに、かつて一世を風靡したフォーリーブスのメンバー・おりも政夫(67)の愛娘と入籍を果たしている。

「実はXと仲の良い知人が“勧誘役”をしていました。1人は調教師でもう1人はスポニチの競馬担当記者。

この記者はXと馬の買い付けに同行するほど親しく、自身も給付金を貰ったと。
私も昨年、彼に札幌競馬場で『持続化給付金、貰わな損やで』と勧誘されました。
記者席の中でいろんな人に声をかけ、興味がありそうな人にはXの税理士法人を紹介していたようです」

引用:文春オンライン

 

週刊文春がJRA「給付金不正受給問題」の指南役がX氏だと報じました。

名前こそ伏せられていますが、誰なのかほどんとの人が分かるようになっています。

競馬に詳しくなく、文春のX氏が分からかった人でも、この記事を最初からここまで見た人はもうお分かりですね。

文春の本文にはモザイクがありますが、会社ホームページの大塚亮一氏の写真が掲載されています。

文春の報道のためか現在、見ることは出来ません。

この件に関しては多くのメディアが指南役について報道しており、デイリー新潮では勧誘ビラが公表されています。

JRA厩務員らの給付金不正受給疑惑 勧誘ビラをまいて儲けた税理士の「正体」 | デイリー新潮
日本中央競馬会(JRA)の調教助手らが、新型コロナ対策である国の持続化給付金を不正受給したとされる問題は、依然としてマスコミ各社によって続報が配信されている。…

X氏が誰なのかは確定していますが、問題は不正なのですね。文春の取材に対して、X氏の税理士法人は、

 X氏の税理士法人に事実関係を問うと、こう答えた。

「弁護士を加えて行った再精査の結果、適正な手続きであったことを確認しております。当法人が不正受給に関与している、あるいは指南しているのではないかとのご指摘は当たらないものと認識しております」

文春オンライン

給付金受給は適正な手続きであったとし、指南したことは否定しています。

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給付金問題に対してJRAは認識が甘かった

 JRAは6日、中山と阪神競馬場内で国が支給する持続化給付金を不正受給した疑いがある問題で会見を行い、調教師19人、騎手13人を含む165人が受給していたという調査結果を公表した。総額は約1億8900万円にのぼる。

この調査は2月18日から3月4日まで、調査を2回に分けて、東西の厩舎関係者である2748人に行い、そのうち165人(調教師19人、騎手13人、調教助手112人、厩務員21人)が申請・受給を行い、既に163人が返還済か返還手続き中。残る2人のうち、1人は競馬以外の副業収入を理由とし、もう1人は現在重篤な病気を理由で休職中となっている。

JRAは実名公表を現段階で考えておらず、また罰則についても調教師会、労働組合の規則もあり、現段階では直接介入はしない。また関わった大阪の税理士には今後も面談を行う予定。吉田常務理事はこの問題に対する原因について「持続化給付金制度の趣旨、目的を十分にしていなかったり、税理士等の勧誘があったり、社会的問題となるリスクへの認識の甘さがあった」との見解を示した。

 

Yahooニュース

持続化給付金を受給した165人中163人が返還済み、返還手続き中ということです。

現在重篤な病気を理由で休職中の方のみが受給資格があったのかな?副業収入の人は良く分からないですが、少なくとも163人が不正受給だったようですね。

JRAは実名公表や罰則を考えておらず、吉田常務理事は「認識の甘さがあった」と甘ったるいことを言っていますね。

実名公表もせず罰則もないのは甘すぎ。一般人だったら逮捕される、もしくは身柄を拘束される事態です。

そもそも持続化給付金制度を何のためなのか理解していないことが不可解。税理士に勧誘されたとしても、少し考えればヤバいことだと分かるし、モラルがあれば給付申請はしないはず。

逮捕案件だと思うのですが、警察が乗り出さないということは法的にギリギリグレーゾーンということなのでしょうか?

だとしたら、これまで給付金詐欺で逮捕された人たちとの違いを教えて欲しいですね。

 

人数が多いからとかで罪に問われないのだとしたらおかしい。
逮捕されている人もいるのに。
認識が甘かった、返還するで許される問題ではない。
普通に考えて申請するのはおかしいとなぜ分からないのかね。

 

 

これが一般企業で社員がやったら、間違いなく懲戒解雇になるんだが??返還すれば済む問題ではないよね、コンプライアンス的に、それにJRAって農林水産省の管轄でしょ、国がこんな大甘な対応で国民に示しがつかんだろ、大学生は逮捕しといて

 

 

 

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世間の反応

 

ここまで特定してX氏にする意味よ。

不正であるかどうかは大事なんだけど、不正かどうかの他に大事なことがあるでしょって話なんだよな。

 

やっぱりプロスポーツってファンに支えられてるものだからモラルが問われるわけですよ、その点には触れてるのか触れてないのか報道のありかたにもよるから知らないけど、弁護士がセーフって言ったから問題ないではなく、倫理観を踏まえた上で弱者救済の給付を受けることが適切であったかどうか考えてほしい。

 

 

代表のX氏(46)は馬主としても有名で、中央競馬と地方競馬、育成馬を含めると約100頭を所有。京都馬主協会の常務理事も務める競馬界の顔役です」(同前)
もう、隠さなくていいでしょ。
G1オーナーなんだし、知ってるよ。ちゃんと会見したほうがいいんちゃう。

 

脱税、生活保護不正受給、補助金不正受給などは逮捕・厳罰は必須でしょ。
嫌でも源泉徴収されるサラリーマンからしたら納得できない事案。

 

返金と謝罪して一件落着にしたくて仕方ないだろうが、仮に大甘処分で終わったとしても大塚の税理士法人は今後の経営に大打撃だろう。

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