大塚海渡の現在の容態や父親と木村哲也の関係は?wiki経歴も!

スポンサーリンク

デビュー3年目の大塚海渡騎手(20)が調教師の木村哲也をパワハラで提訴したと報じられ話題になっています。

スポンサーリンク

大塚海渡wiki経歴

名前:大塚海渡(おおつか かいと)
生年月日:2000年10月25日 20歳
出身地:茨城県
所属:日本中央競馬会(JRA)・美浦トレーニングセンター

 

2016年に競馬学校騎手課程に入学し、2019年2月に競馬学校騎手課程を卒業。

2019年3月に木村哲也厩舎から騎手デビュー。

2019年4月にデビューから25戦目で初勝利。

2020年1月5日中山第7レースにおいて最後の直線コースで転倒し、落馬負傷。この落馬により脳挫傷を起こし、休養していました。

落馬して休養されてから大塚海渡さんについてあまり報道がありませんでしたが、今回いきなりパワハラ報道で再び名前を聞くことになるとは思いませんでした。

大塚海渡の現在の容態

落馬後の大塚海渡さんの詳しい容態は不明でした。

しかし、皮肉にも今回のパワハラ報道で大塚海渡さんの現在の状態が判明。

昨年1月5日の中山7Rでの落馬負傷から復帰を目指している大塚海渡騎手(20)=美浦=が、所属する木村哲也調教師(48)から過去に暴行を受けたとして今月5日に茨城県警稲敷署に被害届を提出し、受理されていたことが12日、明らかになった。父で勢司厩舎の助手を務める哲郎氏がこの日、東京競馬記者クラブ加盟社向けのオンライン会見で説明した。

それによると、19年12月11日と25日に、厩舎など美浦トレセン内で頭部を殴られたとしている。また、木村師から精神的苦痛も受けたとして、慰謝料など約850万円の損害賠償請求を水戸地裁に提訴しており、第1回口頭弁論が20日に予定されている。同席した代理人の高倉太郎弁護士は「(木村師側の回答が)手を出した事実はあったとされながらも、教育目的で、パワーハラスメントに該当するような行為ではない、というような回答だったので、訴訟提起せざるを得ないと判断した」と説明した。

同騎手は現在、落馬負傷による慢性硬膜下血腫の治療を行っており、哲郎氏は「昨年末に頭の出血は減少傾向になり、年を明けてから少しずつ運動を再開して、乗馬にもまたがっている。徐々に復帰に向けて進めていくというような状況です」と話した。

JRA報道室は「係争中であることは把握していますが、警察による捜査中の事案でもあるので、現時点ではコメントを差し控えたい」としている。

Yahooニュース

現在は体の調子は回復に向かっているとのこと。年を明けてから少しずつ運動を再開し、乗馬できるほどになっています。

しかし、今度は落馬に続きパワハラ問題と不幸が続きますね。代理人の高倉太郎弁護士によると『(木村師側の回答が)手を出した事実はあったとされながらも、教育目的で、パワーハラスメントに該当するような行為ではない、というような回答』とあり、暴行は事実だったみたいです。

裁判になるみたいですが、教育目的で暴行という言い分は、もう現在社会では通らないですね。

大塚海渡の父親と木村哲也の関係は?

今回のパワハラ報道でネット上に気になるコメントがありました。

 

木村哲也調教師といえばノーザンの下僕調教師。
何か勘違いして態度までデカくなったのかな。
大塚騎手の父親と木村哲也調教師は元同僚だったはず。こんな調教師は人間としても失格だし競馬界からも追放が相当だな。

 

 

大塚騎手の父親と木村哲也調教師が昔からの知り合いだったというコメント。気になったので調査したところ、以下の記事がありました。

あとは私は勢司厩舎で働いていた時期があって、彼(大塚騎手)のお父さんも勢司厩舎で助手をしていたんです。私がペーペーの頃にとてもお世話になったこともあって、それで彼が子供の頃から知っていたんです。引き受けたのは、それが大きいと思います。

引用:https://weekly.netkeiba.com/detail/?id=400&return_page=4

 

大塚騎手の父親と木村哲也氏は同僚だったのは事実のようです。大塚海渡騎手の父親の名前は大塚哲郎さんです。

 

さらに木村哲也氏は大塚騎手の父親に世話になっていたみたいです。つまり先輩と後輩の関係だったみたいですね。

大塚騎手が木村厩舎所属に決まったのもこの経緯があったからみたいです。

また大塚海渡さんと木村哲也氏の子供は幼少期の頃に一緒に美浦・乗馬苑のスポーツ少年団に所属していたみたいです。

家族ぐるみで古くからの知り合いだったみたいです。

 

木村師 なかなか変わらなかったですよね。特に競馬学校の間は。だから競馬学校期間中に本当にね、今思うとやり方を間違ったなという部分はいっぱいあるのですけど、競馬学校期間中は怒鳴り倒しましたね。彼は泣いていたでしょうね。

競馬学校期間中から大塚海渡さんを怒鳴り倒していたみたいです。この頃から暴力があったかは分かりませんが、「やり方を間違ったなという部分はいっぱいある」と回想しています。

やり方を間違ったと認識しているなら少しは改善すべきだったのではないでしょうか。

【木村哲也調教師×大塚海渡騎手】「競馬学校期間中は…怒鳴り倒しましたね…」前編 / シリーズ師弟対談- 週刊netkeiba - netkeiba.com

世間の反応

今はいかなる理由が有っても手を出したら負けになる時代。
両者の言い分は絶対に違うのも当たり前、片やちょっと注意の為に小突いた程度、と言っても受けた方は思いっ切り殴られてそれから恐怖心で身体が動かなくなった・・・などはどこでもある話。

 

手を出した事実はあったのなら暴行罪は認めたわけだ。教育目的とかそんなことは暴行行為には関係ない。

 

父親とは勢司厩舎で先輩後輩の間柄とのことですので子供の頃から知った間柄でしょう。普通先輩の息子どつきますか?大塚騎手への指導が行き過ぎたか父親が嫌いだったか結果を出さなければいけないプレッシャーからか。理由はどうあれ手を出したらいけませんね。

 

指導者は怖い存在であるべきだとは思う。
しかしそれは愛情も含むべきで、大塚騎手は普段から一切愛情を感じとれず一方的に酷い目にあったから提訴したのだと思います。

スポンサーリンク

まとめ

大塚海渡の現在の容態やwiki経歴。大塚海渡さんの父親と木村哲也の関係についてまとめました。

まさか大塚海渡さんの父親と木村哲也が先輩後輩の関係で、大塚海渡さんとも幼少期から知っていたとは驚きました。

おそらく大塚海渡さんの父親は木村哲也氏のことを信頼して息子さんを預けたのでしょうが、まさかパワハラとは・・・提訴することにもなったので悲しいでしょうね。

木村哲也氏の過去のインタビューから察するに暴行は本当に教育目的で、パワーハラスメントに該当するような行為ではないという認識みたいです。

しかし、この教育方針は今の時代にそぐわないです。この問題がこの先どうなるか分かりませんが、JRA所属の騎手や厩舎に一石を投じました。

JRAもこういう内部の問題を解決するような制度を設けなければいけませんね

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました