オオカミ犬の逃走場所や飼い主の名前や顔画像は?【長野県富士見町】

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長野県富士見町の住宅から飼育に許可が必要な特定動物に指定されている体長約1メートルの「オオカミ犬」2頭が逃走したことが明らかになりました。

現在も捕獲されておらず、県警と保健所は12日、わなを仕掛け20~30人態勢で捕獲作業を続けているそうです。

そこで、今回は『オオカミ犬の脱走場所や飼い主の名前や顔画像は?【長野県富士見町】』についてまとめていきます。

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オオカミ犬の脱走場所

脱走したのは諏訪郡富士見町落合で飼育されていたオオカミ犬2頭です。

2頭はいずれも3歳の雌で白色で体長1メートルくらいだそうです。

飼い主が逃走に気づいたのは6月11日午前6時ごろです。飼い主が起きた際に2頭が敷地内にいないことに気づきます。

施設付近の道路を2頭が歩いているのを近隣住民が目撃し、110番通報され、

長野県警茅野署と保健所が捕獲作業を続けています。

ツイッターにオオカミ犬の目撃情報はありませんでしたが、瀬沢新田区内に逃げ出したオオカミ犬がいるという情報がありました。

飼い主の名前や顔画像は?

飼い主の名前や顔画像が気になりますね。

現時点で、こちらについては報道されていません。飼い主は男性ということのみ判明しています。

オオカミ犬は特定動物に指定されていますが、飼い主の男性はブリーダーとして県の許可を得て、屋外のおりで2頭一緒に飼育していたそうですが、逃げ出してしまったとのこと。

逃げ出した2頭も含め十数匹のオオカミ犬を飼育していたそうです。

茅野署によると、2頭は白色の雌。遠くに逃げず、飼い主宅周辺の草むらにいるのが確認されているので、いずれ捕獲されると思います。

臆病な性格で人を見ると逃げるそうなので、見かけた方は近づかないようにしてください。

オオカミ犬とは?

オオカミ犬はオオカミと交配させた犬で、ウルフドックとも呼ばれています。

警戒心が強く、臆病な性格です。

知能は非常に高いが独立性が強く、ブリーダーやトレーナーとして熟練した者でなければ、完全にしつけることは難しいそうです。

世間の反応

ウルフドッグ狼犬は素人がしつけ、運動、食事含めて簡単に飼いこなせれる犬種でない。
ハスキー飼うのと訳が違う。

 

先日の鳥やヘビなどのように、日本は外国からの動物の輸入に甘すぎる。動物園以外基本的には禁止すべき。

 

この手のニュースよく見かけるようなりましたね
無事に早く保護できると良いです。

 

人間に危害加える事もなく この2頭がケガもなく
無事に保護される事を願います。

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