岡山放送パワハラ上司Xは誰で名前は?ハナコのbuzzリサーチ演出

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文春がフジテレビ系列岡山放送(OHK)の社員:柏田貴一さん(仮名)が入水自殺をしていたと報じました。

柏田貴一さんは7月6日午前9時半頃に、岡山市の新岡山港で自身が運転する車ごと海に身を投げました。

入水自殺の原因が上司X氏の日常的なパワハラが原因だったのではないかと文春が報じています。

そこで今回は『岡山放送パワハラ上司Xは誰で名前は?ハナコのbuzzリサーチ演出』についてまとめていきます。

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柏田貴一さん(仮名)が入水自殺

柏田貴一さん(仮名/30歳)は岡山放送(OHK)入社8年目でした。

柏田さんは、岡山県出身で学生時代からジャーナリスト志望でした。

香川大学卒業後の2013年に岡山放送に入社。

報道記者として事件や災害などの現場を中心に取材していましたが、2020年2月に会社の組織改革によって子会社への出向が命じられ、番組制作を担うディレクターに転身します。

そして、2021年3月からお笑いトリオ「ハナコ」の冠番組『ハナコのBuzzリサーチ』を担当することになります。

しかし、これが悲劇の始まりとなってしまいます。

「実は番組の女性ディレクターが、演出を務める上司のX氏から暴言を受けるなどして心を病み、担当を離れたのです。代わりに来たのが柏田さんでしたが、今度は彼がX氏の“標的”になってしまった」

岡山放送関係者の話だと、ハナコのbuzzリサーチの演出を担当する上司Xに問題があったみたいです。

担当を離れた女性ディレクターの代わりに柏田さんが標的にされてしまいます。

柏田さんがミスをすると、上司X氏は「なめてんのか」「殺すぞ」などと罵倒。

さらに「ここ(岡山)にはまともな奴がいねえのかよ」と暴言を吐き捨てます。

自殺直前、柏田さんは上司X氏に言われた言葉にひどく落ち込んでいたそうです。

柏田さんは7月6日に自殺を図ります。

警察は事故と自殺の両面で捜査していましたが、事故前にエンジンをふかす音を釣り人が聞いていること、減速しないまま車止めを越えて海に突っ込んでいることなどから自殺と断定。

しかし、自殺の原因はハッキリしていません。

「弊社では経営管理部において社員からの報告や相談を受ける体制を整えております。しかし、今回の件について、柏田社員から該当する事案の報告や相談はありませんでした。過度な叱責の事実についても認められませんでした。自己申告の勤務記録上では過重労働は確認できておりません」

岡山放送はパワハラの事実は確認できなかったと文春の取材に回答しています。

柏木さんの母親は「なぜ息子が死ななければならなかったのか、真相が知りたい」と話しています。

〈母の慟哭告白〉テレビ局社員だった自慢の息子はなぜ入水自殺したのか(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
――柏田さん(質問は実名・以下同)に対してパワハラをしていたと聞いている。 「それはないですけど」 ――長時間にわたってXさんの指示で働かされていた。 「それはぼくも同じような状況でしたので」

岡山放送パワハラ上司Xは誰で名前は?ハナコのbuzzリサーチ演出

パワハラ疑惑の上司Xが誰なのか気になりますね。

文春の報道によると、X氏は『ハナコのbuzzリサーチ』の演出を担当していたそうです。

『ハナコのbuzzリサーチ』は今年の9月に終了しています。

スタッフの名前の確認はできない状態です。

今回の柏田さんの入水自殺については2021年8月25日に週刊文春が第一報を報じていました。

週刊文春の報道後、番組公式サイト・公式YouTubeチャンネルが「メンテナンス中」として閉鎖したため、スタッフの確認もとれておらず、X氏の名前は特定されていないようです。

 

X氏について判明している情報は、

・関西出身
・年齢は40代前半
・元東京の大手制作会社社員
・『どっちの料理ショー』など人気番組のディレクターを経験
・結婚しており、妻が岡山出身

X氏は現在、子会社の制作会社から、OHK本体に逆出向しているとのこと。

引き続き調査し、何か分れば追記します。

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世間の反応

会社はちゃんと調べて、無念を晴らしてあげてほしい
自殺に追い込むような酷いパワハラがあったなら相応の処罰も必要です

 

会社はなにかウヤムヤにしようとしてるきがするな。

 

これは裁判で白黒つけるしか無いでしょう。

 

X氏の実名と素顔を公表すべき。

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