岡田直弓の性別やジヨンの退所理由とパワハラLINE内容【顔画像】

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桐谷美玲さんや黒木メイサさんが所属する芸能事務所「スウィートパワー」の岡田直弓社長について文春がパワハラ疑惑を報じました。

2021年3月には岡田直弓社長のセクハラ疑惑が報じられましたが、今度はパワハラと疑惑が続きますね。

そこで今回は『岡田直弓の性別やジヨンの退所理由とパワハラLINE内容【顔画像】』についてまとめていきます。

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岡田直弓の性別【顔画像】

こちらが岡田直弓社長の顔画像です。

中性的な顔立ちなため、性別を気にする人が多いみたいですが、女性です。

年齢は2021年現在で53歳と報道されています。

詳しい経歴は不明ですが、1996年に「スウィートパワー」を設立。

「スウィートパワー」は岡田直弓社長のスカウト力(審美眼)で成功した芸能事務所です。

これまで岡田直弓社長が見初めた女優はほとんど売れているそうです。

スウィートパワー設立前の岡田社長はある芸能事務所のスカウト担当だったそうです。

売れる女優を見る目は確かだったようです。

ジヨンの退所理由

元KARAのジヨンがスウィートパワーを辞めた理由は岡田社長のセクハラだったと文春が報じました。

岡田社長はKARA時代からジヨンの熱烈なファンでした。

ジヨンさんが韓国でトラブルを抱え、韓流ブームに沸く日本に拠点を移そうと考えていたとき、岡田社長がジヨンさんを口説き2014年8月に契約を結びました

文春報道によると、岡田社長はジヨンさんに相当入れ込んだそうです。

それが結果的に岡田社長とジヨンさんの関係に溝を生むことになります。

 15年夏に新築した岡田氏の豪邸。実は鈴木の前に同居していたのが、ジヨンだった。当初は「ウチではみんなこうだから」と言われ、一緒にお風呂に入ることも受け入れていたジヨン。岡田氏の知人が語る。

「誰にも優しいジヨンなので、岡田さんは家族になれると思ってしまったのでしょう。地元の名古屋を2人で何度も訪れ、父親の葬儀にも参列させていました」

ところが、同居から1年後には溝が生まれ始める。

「彼女を自分色に染めたい岡田さんは元KARAの肩書も封印し、名前も変えさせた。これがうまく行かず、社員に当たり散らす始末。周囲の信頼を失い、古株の社員が次々に去って行った。聡明なジヨンも、堀北や桐谷美玲を使った露骨なバーターに疑問を感じていました」

文春オンライン

次第にジヨンさんは止めたいと思うようになり、協議を重ね、契約を正式に解消。

2019年夏にジヨンさんは韓国に帰国します。

文春の報道後、現在ジヨンが所属する芸能事務所「キーイースト」はセクハラの事実はなかったと発表しました。

そのため退所理由がセクハラだったのかは真偽不明です。

 

前の事務所を今の事務所がわざわざ擁護するという不思議な構図に
そもそも最初の報道からすべて自作自演?などと思ってしまう

 

退所理由は不明ですが、契約解消後も岡田社長はジヨンに対する未練からHPに彼女の写真を残していたほか、名刺に名前を記し、ファンクラブまで継続していました。

これがルール違反となり、キーイーストは岡田社長に猛抗議をしたそうです。

ジヨンの退所についていざこざがあったのは確かなようです。

「契約は終了しているのに、岡田社長はHPに彼女の写真を残していたほか、名刺に名前を記し、ファンクラブまで継続していました。表向きは公開を控えた主演映画の宣伝のためですが、“ルール違反”でしょう。それほど社長はジヨンへの未練が強かった。ただ、キーイーストは5日に文春の取材を受け、岡田社長に猛抗議をしたのです」

パワハラLINE内容

現在までセクハラ疑惑が拭えないままの岡田社社長でしたが、5月6日、新たにパワハラ疑惑を文春が報じました。

文春によると、豊田真由子元衆院議員にそっくりなパワハラ行為をしていると報じています。

「岡田社長は所属女優へのセクハラだけでなく、事務所スタッフへの“パワハラ”も酷いんです。『死んで来い』とか『バカ野郎』とか、罵声を浴びせられるのは日常茶飯事でした」

例えば、社長の運転手には、後部座席の岡田氏が弁当を出したら紙エプロンを渡し、食べ終わったら糸ようじと紙コップに入れた洗口液を渡し、最後に吐き出した洗口液を処理する――などの仕事があるという。

「それぞれのタイミングが少しズレるだけで、わざわざ車を停めて『死ね』と数十分間怒鳴り散らされます。お気に入りの道を通らなかったという理由で、後部座席から運転席を蹴り上げられたり。『このハゲー!』の豊田真由子元衆院議員とソックリです」

Yahooニュース

 

他にもタレントが乗る車などを運転して自損事故を起こすと自腹で修理させられていたそうです。

保健には入っていたそうですが、基本的にはぶつけた本人が自腹で修理していたそうです。

報道の内容からパワハラは事務所のスッタフに対するものですね。

スタッフにすぐに連絡が付かないと〈しね〉とLINEを送り、謝罪しても〈頭悪すぎます〉などと返してくるそうです。


出典:https://bunshun.jp/articles/photo/45188?pn=3

酷いときはA4用紙に手書きで5枚以上の始末書を書かされるそうです。

文春が事実関係を確認を求めたところ、

(パワハラ発言は)従業員に対する指導及び教育の中で一部厳しい言葉を使用することはありますが、具体的な言葉は覚えておりません。

スタッフに対して厳しい言葉を使用することもあったそうです。

パワハラを否定するようにも、遠回しに認めて言えるようにも見える文章ですね。

専門家の話だと文春の報道が事実だとすれば、パワハラに該当するとのこと。

 これら岡田氏の言動について、パワハラ問題に詳しい法律事務所アルシエンの竹花元弁護士が指摘する。

「業務に関して口頭やLINEで『死ね』と暴言を吐いたり、運転手が道を間違えたことに対して運転席を後ろから蹴り上げるなどの暴力を行うことは、パワハラ(労働施策推進法)に該当します。また、パワハラや車両の修理代の自己負担が事実であれば、前者については慰謝料が、後者については支払った金銭の少なくとも一部に相当する金額の損害賠償が認められる可能性が高いと言えます」

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世間の反応

前回のセクハラ報道に続いて、これまた強烈な内容だなあ。きっと昔からやってんだろうに、今まで表沙汰にならなかったのがすごいわ。

 

修理代を従業員本人の承諾のもと払わせたって立場が強い上の人間から修理代を求められたら承諾するしかないだろ
それがパワハラだと言われてるのが分からんのかな

 

豊田元議員そっくりとは、
もう人として終わってるよね。
パワハラに対する社会的制裁はまだまだ甘いと思う。
法制化がはっきりしないまま被害者が増えるばかり。

 

完全アウト。行った悪行は、ほぼ跳ね返って来ると覚悟したら良いです。法的に問われる内容も出てきそう。

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