ノーマスク指導の中学校はどこで校長の名前や顔画像は?【栃木県日光市立】

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マスクは免疫力を下げるなどと、栃木県日光市立のある中学校の男性校長が「マスクは不要」だとする学校運営を行っていたことがj-castニュースで報じられました。

現在、マスク指導を行った校長は定年退職となっており、学校はマスクを着用するよう方針に変更しています。

そこで今回は『ノーマスク指導の中学校はどこで校長の名前や顔画像は?【栃木県日光市立】』についてまとめていきます。

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栃木県日光市立の中学校長がノーマスク指導

栃木県日光市立のある中学校の男性校長が退職する3月末まで、「マスクは不要」だとする学校運営を行っていました。

学校運営学校サイトの「校長室から」に自身のマスクに対する主張を投稿。

2020年9月23日には、「マスクは不要」だとする貼り紙を学校入口に掲出していました。

 貼り紙では、「対面」「近距離(2m以内)」「一定時間(15分以上)の会話」の3条件すべてが当てはまる場合でなければ、「マスクは不要」だと赤字で強調された。これは、厚労省の方針に準じたものだと主張し、さらに、「マスクは免疫力を下げます」「高炭酸ガス症は癌の原因にもなります」ともした。教育への悪影響にも触れ、マスクは人間力を下げ、人が人を恐れるようになると訴えていた。

校長の主張によるとマスクは免疫力を下げ、高炭酸ガス症は癌の原因になると主張しています。

・対面
・近距離(2m以内)
・一定時間の会話(15分)

これらほ3条件全てに当てはまらなければマスクは不要としています。

ただマスクを外すことは強制しておらず、各々の自己判断に任せています。

高炭酸ガス症はとはおそらく高炭酸ガス血症のことだと思います。

呼気に含まれる二酸化炭素がマスク内に溜まり、それを吸い込むことで息苦しくなったり、気分が悪くなるといった症状が出るそうです。

高炭酸ガス血症が癌の原因になるのかは分かりませんが、校長は癌の原因にもなると考えていたらしいです。

ノーマスク指導の中学校はどこ?

j-castでは学校名を明かしていませんが、5月24日20時現在、同校のサイトは、メンテナンス中だとして閲覧できないと記事にあります。

現在、栃木県日光市立の中学でメンテナンスを行っているのは日光市立足尾中学校でした。

ツイッターでも「日光市立足尾中学校」と流れているため、ノーマスク運営を行っていた学校は日光市立足尾中学校みたいですね。

校長の名前や顔画像は?

ノーマスク運営を行っていた日光市立足尾中学校前校長の名前や顔画像が気になりますね。

ノーマスク指導を行っていた校長は今年の3月末に定年退職しています。

すでに校長の立場を退き学校もマスクを着用する方針に変わっています。

現在、サイトがメンテナンス中で、当時の校長の投稿や名前も削除されるので確認ができなくなる可能性が高いです。

しかし、ネットでは校長の名前が特定されているようです。

しかし、確証が得られなかったので名前の掲載は控えます。

裏付け確認が取れ次第追記します。

日光市立足尾中学校前校長の主張に対しては賛否両論で絶賛する人も多いですね。

世間の反応

自分の考えを強要しないのであればどんな考えを持つかは人それぞれ。
ただ、校長という立場の人が表立って言うのは少し違和感あるね。

どのように免疫力が落ちるのか、を記して欲しい。
それを記さないのであれば、悪質なデマと同等である。

看護師として、「マスクをすることで免疫が下がる」という根拠は何なのか気になります。

免疫~のくだりはどうかと思うけど、
他に人が他に田舎の田んぼ道でマスクしながら歩いてる人を見かけると、そこまでマスクしなくても…と思う場面をよく見る。

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