のぶみ(絵本作家)の炎上理由と妻や子供wiki経歴・盗作疑惑とは?

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今回は絵本作家『のぶみ』さんについて取り上げます。

絵本作家として活躍されていますが、たびたび炎上しており、炎上系絵本作家と言われてしまうこともあるみたいです。

そこで今回は『のぶみ( 絵本作家)の炎上とは?顔画像やwiki経歴・盗作疑惑とは?』についてまとめていきます。

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のぶみ( 絵本作家)の炎上とは?

のぶみさんの本名は斎藤信実さんです。

1978年4月4日生まれで、1999年から絵本作家として活動をしています。

これまでに何度か炎上した経験があるのでまとめていきます。

ママがおばけになっちゃった!

のぶみさんの作品『ママがおばけになっちゃった!』は大ヒットとなりましたが、母の死が物語のテーマとなっているのが問題となりました。

母親の死をテーマにした内容は賛否が分かれ、SNSなどで炎上してしまいます。

「子どもには読ませたくない」「いつから子供読ませていいのか」といろいろネット上で議論がされましたが、この本は初版は4000部でしたが、1年後には続編と合わせシリーズ累計53万部を突破します。

読者を惹き付ける内容であったのは確かだったみたいですね。

「ハローキティのえほん」シリーズが炎上

サンリオのキャラクター「ハローキティ」の誕生45周年を記念して、2019年のぶみさんがコラボで作った「ハローキティのえほん」シリーズが炎上していしまいます。

炎上の理由はキティちゃんのの行動や言葉遣いがあまりにも乱暴だったためです。

「あたしおかあさんだから」の歌詞が批判される

2018年に育児を頑張る母親の思いを歌った「あたし、おかあさんだから」の歌詞内容に批判が集まりました。

この歌の作詞をしたのが絵本作家のぶみ氏でした。

歌詞の内容ですが、独身時代からライフスタイルが変わっても、子どものために頑張ることに幸せを感じている女性の姿が描かれていますが、母親の自己犠牲が強く出てしまい、批判されてしまいまいした。

のぶみ氏は歌詞の真意を説明するなどしましたが、批判が止まず、

「関係者の方やイヤな気持ちにさせた方本当に深くおわび申し上げます。申し訳ありませんでした」

と謝罪しました。

あたしおかあさんだから 歌詞「横山だいすけ」ふりがな付|歌詞検索サイト【UtaTen】
横山だいすけが歌うあたしおかあさんだからの歌詞ページです。だい!だい!だいすけおにいさん!!です。 一人暮らししてたの おかあさんになる前 ヒールはいて ネイルして

詳しい歌詞は↑のサイトで確認してください。

ただ、この歌詞に共感する人もいて、タレントの真鍋かをりさんは、

「批判と炎上で謝罪かあ。はあ。なんなんだろうねぇ」とため息。自身も子どもを持つ母だが、「私はこの歌詞のようなおかあさんもいたっていいと思うし、私にとってはべつに不快な内容ではなかったので、寂しい気持ちになりました。我慢して子育てする母親像に反感覚える人もいるかもしれないけど、じゃあ共感する人がダメなのかというと、そういうわけではないと思いました」

と自分の考えを述べていました。

育児デマが炎上?

2021年2月に絵本作家・のぶみ氏のインスタグラムが炎上しました。

炎上した理由はのぶみ氏がインスタに、以下の内容を投稿します。

・赤ちゃんは親を呼ぶ時は「5~6秒泣いて20秒泣き止む」というのを繰り返す

・お腹が空いた時は泣き声がだんだん大きくなる、指をチュパチュパ、頭を回す
というもの。

・赤ちゃんが泣く理由で一番多いのは、もっと遊びたかった ママと一緒にいたい!なんだって!! かわい~!!

・赤ちゃんが手をグーにしてる時はおなかがへった 手をパーにしてる時はおなかいっぱいみたい

この内容にネット上には信憑性を疑う声が殺到します。

そして医師が、ツイッターで『医学的にデマです』と明言します。

この件関してのぶみ氏は謝罪せず、「デマかどうかは、みんなが決めていいよ😊言葉は、みんなにあてはまらないからさ❤」と回答しますが、一連のインスタの投稿は削除されています。

のぶみの妻や子供wiki経歴


前:のぶみ
本名:斎藤信実
生年月日:1978年4月4日 43歳
出身地:東京都品川区
出身校:日本児童教育専門学校
デビュー作:『ぼくとなべお』(1999年)

 

のぶみさんの学生時代はいじめや不登校に苦しみます。

2度自殺しようと考えたほど辛かったみたいです。

高校生の頃には「池袋連合」という160人をたばねる暴走族「池袋連合」のリーダーになっていたそうです。

高校卒業後は保育士の専門学校に通います。

「女の子が多いから」という理由で入学を試みたそうです。

そこで、後に妻となる女性と出会います。

その女性(後の妻)が“絵本好き”だったため、気を引くために自ら絵本を描き始めます。

のぶみさんは妻になる女性に告白しますが、女性は絵本で賞を取ったら付き合おう条件を出されたそうです。

公募コンテストに5つ作品を出したところ、1つだけ入賞し、交際することができ、結婚できたそうです。

のぶみさんの奥さんの名前ですが、『ようちゃん』と呼ばれているみたいです。

2人の間には長男の勘太郎(かんたろう)くんと長女の杏ちゃんがいます。

こちらのサイトにのぶみさんの家族の画像があります。

盗作疑惑とは?

先述のぶみさんの炎上理由の1つの「あたしおかあさんだから」という歌の歌詞に盗作疑惑が浮上しています。

他の絵本の作品にも盗作疑惑が浮上しているみたいですが、盗作があったという事実はありません。

ただ、ネットではいくつか盗作疑惑を検証するサイトがありました。

しかし、のぶみさんが盗作したという事実はありませんでした。

あくまで、そういう噂があったという認識でいいと思います。

経歴詐称疑惑とは?

のぶみ氏について調査すると、経歴詐称しているのではという噂がありました。

経歴詐称といってもそこまで大きなことではありません。

2016年11月にのぶみさんが出演した情熱大陸でのぶみさんの母親が『のぶみは小学生のとき友達がいっぱいた』と発言されたそうです。

実はいじめられていなかったのではと噂になってしまいました。

また、のぶみさん自身がリーダーを務めていた池袋連合が存在しないのではという説も出ています。

しかし、のぶみさんが不良だったのは、当時の画像があるので間違いないですね。

さらに母親の発言については↓サイトで真実が明らかになっています。

いじめられっ子orリア充どっちが真実? 絵本作家のぶみの少年時代
キングコング西野亮廣氏と絵本作家のぶみ氏によるニコ生チャンネル「会議を見せるテレビ第23回」。今回は、11月3日〜30日まで開催されている「えんとつ町のプペル展」から生放送。今回はのぶみ氏が、自身の少年時代と母との思い出を振り返ります。

どうやらのぶみさんの母親は息子の学生時代のことを隠したかったみたいです。

テレビに出演するので、うちの子はいい子だっていうふうにしたかったそうです。

まとめ

『のぶみ( 絵本作家)の炎上理由と妻や子供wiki経歴・盗作疑惑とは?』というタイトルでまとめました。

いろいろ炎上した過去がありますが、絵本作家としての実力は確かです。

今後の活躍が楽しみですね。

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