能代西高校いじめの女子生徒3人の名前の特定は?学年主任K先生は誰?【能代科学技術高等学校】

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能代科学技術高校(旧:能代西高校)の16歳の高校1年生が自殺未遂を起こしていたことが判明。

自殺未遂の原因は女子生徒3名からのいじめでした。

そこで今回は『能代西高校いじめの女子生徒3人の名前の特定は?学年主任K先生は誰?』についてまとめていきます。

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能代科学技術高校(旧:能代西高校)でいじめ

文春によるといじめられていたのは、現在高校2年生の佐藤洋二郎くん(仮名)です。

洋二郎くんへのいじめが始まったのは2020年6月頃のある出来事がきっかけだったそうです。

 6月頃に佐藤くんが欠席した日にA子が体調不良で早退したことがあり、生徒の間で『佐藤くんとA子が学校をサボってカラオケに行った』という噂が流れました。学年主任のK先生が2人を別々に呼び出して『カラオケに行ったのか?』と聞いたそうです。それを2人が否定すると今度は”ある写真”を出してきて、『この卑猥な写真はどういうことか?』と重ねて聞きました」

K先生が提示した“ある写真”とは、口にマスキングテープが貼られた制服姿のA子さんの写真だった。

「その写真は生徒の間で出回っていたものでした。元は佐藤くんとA子がマスキングテープを2人で口に貼ってふざけて撮ったものだったのが、A子1人だけにトリミングされて、エッチなことをしているように連想させる写真になっていました。2人がその経緯を伝えると、先生が『わかった、学年集会でこの噂の件について話すけど2人の名前は出さないから』と答えたそうです」

恋人同士だった洋二郎くんとA子さんがふざけて撮った写真と学校をサボってカラオケに行った噂が問題になったみたいです。

学年集会が開かれ、2人の噂について言及されますが、学年主任のK先生が実名を出してしまいます。

「生徒の前に立ったK先生が『生徒が学校をサボってカラオケに行ったという噂があるが、あれは事実ではない。不確かな噂話は止めるように』と話した後に、『まぁ佐藤とA子の噂のことだよ』と、名前を出したんです。2人の交際を知らない生徒も多かったので、体育館はしばらくザワザワしていたようです。息子は信じていた教師に裏切られた気持ちと周囲からの好奇の視線に耐えられず教室に戻れなくなり、A子さんは泣きながら保健室へ行きました。そこから、2人に対して『ラブホテルへ行っていた』『校内の廊下で抱き合っていた』などの根も葉もない噂が広まりはじめました」

この学年集会がきっかけで洋二郎くんへのいじめが始まります。

いじめの中心になっていたのが、洋二郎くんと同じクラスのB子、C子、D子という3人の女子生徒でした。

能代西高校いじめの女子生徒3人の名前の特定は?

能代西高校いじめの女子生徒3人の名前についてネット掲示板などを調べましたが、確証あるリークはありませんでした。

いじめの中心はB子、C子、D子の3人でB子は3人の中心人物で教室でもボス的な立ち位置。

C子は体が大きくて気が強い。

D子はC子と同じ中学の出身で、3人の中では大人しいけど口が悪いタイプ。

この3人はいつも一緒に行動していて、先生が相手でも気に入らなければ無視するような子たちだそうです。

他の生徒からも怖がられ、さん付けで呼ばれているそうです。

どうやら先生も手を焼く3人組のようです。

洋二郎くんは女子生徒3人から学校で「死ね」「目障り」「来なければよかったのに」などと継続的に暴言を浴びせられます。

飲み物を買ってくるよう命じられたほか、実習時に汚れた長靴を鼻先に近づけられるなどしたそうです。

 

いじめ加害者の3人の女性生徒の名前は不明ですが、文春が3人の家族に取材を試みていました。

しかし、3家族とも取材拒否。

 

B子母親「話すことは特にないです」

C子母親「失礼ですけどお話することないので! 玄関に入ったら、警察に通報します」

D子母親「何もお答えする気ないので。二度と来ないでください」

 

 

 

学年主任K先生は誰?

学年集会で生徒2名の実名を晒した学年主任K先生が誰なのかも気になりますね。

K先生が名前を晒さなければ、いじめは起きなかったかもしれません。

能代科学技術高校(旧:能代西高校)のホームページやネット掲示板を確認しましたが、こちらも誰なのか特定することは出来ませんでした。

あるニュース記事で能代科学技術高校の学年主任の名前がありましたが、イニシャルがKではなかったので別人ですね。

 

詳細が判明次第、追記します。

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世間の反応

ここまで詳細に取材しているのだから、秋田県立能代科学技術高等学校のいじめた女子生徒3人、約束を破って2人の名前を出した教師、それぞれの実名を載せたらいいと思う。

 

イジメを受けている人は頼れる人は学校関係者ではない。保身と隠蔽しか考えていない。隠蔽体質の学校が一番困るのは、両親からの訴え。

 

いじめを本当になくそうと思うなら
加害者を徹底的に糾弾する姿勢を見せなければならないと思う。

 

もういい加減に「いじめ」という軽い表現はやめるべき。犯罪、傷害、殺人未遂。
中学生、高校生なら、善悪の区別は付く。大人が責任転嫁して子供に罰を与えないから最悪の結果になることがある。

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