ニーシャーリエンwiki経歴|結婚や旦那や子供|若い頃の画像

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東京五輪・卓球・女子シングルスで58歳のニー・シャーリエン選手(ルクセンブルク)が話題になっています。

17歳シン・ユビン(韓国)との41歳差対決となり、フルセットの大激闘の末に敗れましたが、健闘を称える声がSNS上でたくさん出ています。

そこで今回は『ニーシャーリエンwiki経歴|結婚や旦那や子供|若い頃の画像』についてまとめていきます。

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ニーシャーリエンwiki経歴

名前:倪夏蓮(ゲイ・カレン/ニーシャーリエン)
年齢:58歳

1963年7月4日生まれの上海出身。

14歳で上海代表チームに入ります。

1983年世界選手権に初出場。

団体優勝メンバーで混合ダブルスでも優勝を達成します。

1985年世界選手権でダブルスでメダルを獲得

1989年にドイツに渡り、1年間ブンデスリーガでプレー。

その後、ルクセンブルクに移り、ヨーロッパ選手で2回優勝、ヨーロッパトップ13で3連覇を達成。

五輪は2000年シドニーが初参加。

2008年、2012年、2016年、そして今回の東京五輪が5回目の出場となります。

世界ランキングは中国時代の最高位は6位(1985年)

2020年にVICTASと契約し、『カールP1』『VO>102』を使っています。

卓球界のレジェンドの一人です。

割と有名な選手ですが、ツイッターの反応を見る限り意外と知らない人も多かったみたいですね。

2020年では世界ランキングは43位となっていました。

結婚や旦那や子供

ニーシャーリエン選手はトミー・ダニエルソンという方と結婚しています。

結婚時期は2001年頃とのこと。

夫のトミー・ダニエルソンさんとは1994年から選手とコーチの関係でした。

トミーさんとの間に18歳になる娘がいます。

実はニーシャーリエン選手は離婚歴があり前の夫のとの間に29歳になる息子さんがいます。

現在の夫トミー・ダニエルソンは現在もコーチを務めていて、ベンチにいつもいるそうです。

こちらの男性コーチが夫ですね。

若い頃の画像

1983年世界選手権東京大会でのニーシャーリエン選手の画像です。

戦型は左ペン裏粒の前陣攻守型。

粒高ラバーでの攻撃とブロックのコース取りの厳しさが特徴です。

現在はペンホルダーの選手が少なくなったことでペンホルダーの選手への対策が脆くなり勝ちやすくなっているという意見も出ています。

フルセットの末敗退しましたが、大きな話題となりましたね。

勇気づけられた方も多いのではないでしょうか。

お疲れさまでした。

世間の反応

後進に道を…的な考えが日本はあるけど、
本人に気力があるうちはやるのもいいと思う。
勝ち進んだ五輪に出られれば、それが実力。

 

ニコリともしないで、動きも必要最小限でヒョイヒョイっとラケットを動かしていましたね。

 

前半は優勢だったけど、やはり後半は体力が落ちたのかな。
思わず家族で応援してました。

 

58歳かあ。同世代としては炭酸飲んで動けることに感心。最近胃腸がだいぶ弱くなったから。

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