西田彩・船橋誠二の顔画像やfacebook・インスタ【西田真愛:岡山市】

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5歳の女児を虐待して死なせたとして、母親と内縁の夫が逮捕されました。

逮捕されたのは西田真愛(まお)ちゃん(当時5歳)の母親の西田彩(34)と、内縁の夫の船橋誠二(38)です。

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事件概要:虐待の内容が酷い

西田彩・船橋誠二は強要の疑いで逮捕されています。

逮捕容疑は2021年9月10~23日、園児の西田真愛ちゃん(当時5歳)の頭髪をつかんで引っ張るなどの暴行を加え、

鍋の中に3~6時間立たせるなどしたり、全裸で扇風機の風を当て続けるなどした疑いです。

 

携帯電話に虐待行為の動画が残っていたということで、詳しい状況が判明しています。

県警によると、両容疑者は共謀。西田容疑者の自宅で昨年9月10~23日に計5回、真愛ちゃんの髪をつかんで引っ張るなどの暴行を加え、いすに置いた「両手鍋」と呼ばれる鍋の中に立たせ続けた疑いがある。長いときは夜から明け方まで6時間近く立たせ、上半身に霧吹きで液体をかけて扇風機の風を当て続けることもあったという。

虐待の内容が酷過ぎますね・・・ちょっと信じられないです。

 

暴行などを行っていたのは船橋容疑者で、虐待動画には

「やっと楽しいミッションがやってきた。今日も楽しい時間が始まる」などと話している様子がおさめられていました。

 

真愛ちゃんは2021年9月に病院に搬送されますが、9月25日以降、脳死状態となっていました。

※追記 病院に搬送されたときの詳しい状況が判明。

真愛ちゃんは2021年9月25日に西田容疑者の119番で岡山市内の病院に搬送。目立った外傷はありませんでしたが、窒息して脳死に近い状態となっており、病院から連絡を受けた市の児相が「事件の可能性がある」と県警に通報していたそうです。

 

 

そして2022年1月12日に低酸素脳症で死亡しました。死亡時は6歳でした。

船橋容疑者は、「暴力をふるって長時間椅子の上などに立たせたこともあり、私が行ったことに間違いありません」と容疑を認めています。

 

母親の西田容疑者は、「私がしたことではないので、共犯というのはおかしいと思います」と容疑を否認していますが、

自分の娘を守ってあげなかった時点で共犯でしょう。

そもそも自分の娘が死んだら「私がしたことではない」ではなく、「助けられなくて、こめんなさい」でしょう。

 

この母親と内縁の夫は間違いなくクズですね。

西田彩・船橋誠二の顔画像やfacebook・インスタは?

※追記 西田彩と船橋誠二の顔画像が公表されました。

 

逮捕された西田彩・船橋誠二の顔画像は、現時点で公表されていませんでした。

 

名前:西田彩
年齢:34歳
職業:無職
住所:岡山市北区花尻

名前:船橋誠二
年齢:38歳
職業:内装工
住所:岡山市南区築港新町2丁目

 

西田彩には10代の子供が数人おり、現在は児童相談所に保護されているそうです。

シンママと内縁の夫というお決まりのパターンですね。

育てることができないならちゃんと避妊しろという話ですが、この手の事件はなくなりませんね。

 

西田彩・船橋誠二のfacebookやインスタを調べたところ、船橋誠二のアカウントはありませんでした。

西田彩は同姓同名のアカウントは複数ヒットし、岡山市出身facebookアカウントがありました。

しかし、同一人物と断定できる情報がプロフィールに記載されていませんでした。

そのため該当のアカウントの掲載は控えます。ご容赦ください。

 

西田真愛ちゃんが病院に搬送されてから逮捕まで時間が空いているので、SNSは削除している可能性もあります。

西田彩の自宅

こちらが事件現場となった岡山市北区花尻にある西田彩の自宅です。

 

 

詳しい自宅住所までは現時点では特定されていませんが、それなりに立派な家です。

祖父母もいそうな家ですが、いたとしたら虐待に気づいて警察に連絡すると思いますし、黙認していたら、逮捕されていると思うので、西田彩と子供しか住んでいなかったと思います。

近所の人の話だと、

「泣き声は…そこの小さな部屋に子供を入れて、いつまでも出さずに折かんをする。あまりにもかわいそうと評判になった。子供を守る組織に電話したと聞いて、 (その人が)来たが、やはり収まらない。 何回も続けていた」

虐待があったことを知っていて、児相に連絡入っていたようです。

なぜ助けられなかったのか?

最悪の結果になり残念です。

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追記:亡くなった女児が事件1年前に保護されていた

続報で、亡くなった西田真愛ちゃんが1年前に保護されていたことが判明しました。

2019年3月に「適切な行政サービスの手続きができていない」として西田彩容疑者による養育を心配する指摘が寄せられます。

2019年6月には真愛ちゃんが迷子になり、通行人が110番。

県警はネグレクト(育児放棄)の疑いがあるとして児相に通告。児相は西田彩と面接するなど対応。

2020年9月には船橋容疑者が屋外で真愛ちゃんを激しくしかっているのを近所の人が見つけて110番。

県警の通告を受け、児相が真愛ちゃんを一時保護します。

児相は船橋容疑者による虐待があると判断したが、両容疑者が「もうこういうことはしない」などと反省していたため、今後の家庭訪問を認める条件で10月に保護を解除していました。

 

また、西田彩は2020年末に現在の自宅に引っ越してきたことが判明しました。

 

 

追記:西田彩のツイッターアカウントが見つかる?

西田彩が2020年末に現在の自宅に引っ越してきたことから、

岡山県に引っ越してきたことから、以前は別の件に住んでいた可能性が浮上。

実は広島在住の「西田彩」名義のツイッターアカウントが「真愛」と亡くなった女児と同じ名前をツイートしているのが確認されていました。

だた、岡山県在住のアカウントではなかったので、スルーされていたようですが、もしかしたら同一人物かもしれません。

あくまで疑惑の段階なので、アカウントの掲載は控えます。

 

また、ネット掲示板の書き込みで信憑性には疑問がありますが、

西田彩についてかなり詳しい書き込みがありました。

現在は無職と報じられていますが、もしかしたら保育士だったかもしれません。

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