西田藍(ハーフ)の身長や中学・高校|卒アルが黒髪に修正【顔画像】

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文学アイドルやモデルとして活躍する西田藍さん(29)がツイッターに投稿した福岡市立中学の卒アルが話題になっています。

西田藍さんはハーフで地毛が茶色ですが、卒アルでは黒髪に勝手に修正されてしまったそうです。

今回は『西田藍(ハーフ)の身長や中学・高校|卒アルが黒髪に修正【顔画像】』についてまとめていきます。

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西田藍はアメリカと日本のハーフ

西田藍さんはアメリカ人の父と日本人の母をもつハーフです。

ミドルネームは『シャーロット』です。

ミドルネームがあるとはカッコいいし、可愛い名前で羨ましいですね。

2016年頃の蓮舫議員の二重国籍問題のときに西田愛さんは自身が「ハーフ」であることの悩みをブログに書き、話題になりました。

西田愛さん(ハーフ)は『純粋な日本人』にはどんなになりたくてもなれないという想いをブログに綴っていました。

私は子ども時から日本文学が大好きで、伝統文化にも興味がありました。日本のことが大好きだし、「誇り高く、愛国的な日本人だ」と思っていた。

国籍はもちろん、日本生まれ、日本育ち。違うのは髪や肌の色といった外見くらい。

小さいころは白人の父親の特徴が今より目立っていて、中学の卒業アルバムの個人写真では卒業アルバムの写真は髪が真っ黒に修正されていたことがあります。でもそんなことが重要だと思っていなかった。

2016年のインタビューですでに、中学の卒業アルについて言及しています。

「純粋な日本人」って何? 「ハーフ」でアイドル西田藍さんの問い 大反響のブログ、現在の思いは?
きっかけは、民進党代表の蓮舫議員が日本と台湾の二つの国籍を持っていると批判された問題でした。

西田藍の身長

西田藍さんの身長は167㎝です。

モデルや外国の血も入っているだけあって、日本人女性よりは身長が高いですね。

小顔でスタイルの良いので、数字以上に高い身長に見えますね。

体重は非公表ですが。50㎏は切っていると思います。

西田藍の中学・高校時代は?

西田藍さんは自身の学生時代を「未だに進研ゼミのCMに目を背けてしまうような青春」と話しています。

どうやらあまりいい青春時代を送ったわけではなさそうですね。

中学入学と同時に、親の勧めでモデル事務所に所属。

あまり人前に出て目立つのが好きではなく、当時から「作家になりたいです」と話していたそうです。

モデルとして活動していましたが、

『モデルとしても売れそうで売れなかった。』

『顔立ちに癖があるから正統派女優は絶対無理。』

『そもそも肌が荒れているからテレビに映せる顔じゃない。』

『ショーモデルとしても背が高くないし、細くないし、運動神経もイマイチ。』

と超ネガティブでモデル一本で生活できるとは考えていなかったそうです。

もともと人前に出るのは嫌いではないです。あんまり深く考えず前へ出るタイプでした。でも、高校1年のゴールデンウィーク明けに学校へ行けなくなり、保健室登校を交えながら頑張ったんですが、留年が確定して12月に中退したことで変わりました。私はダメだという思いが強くなったんです。

高校は1年で中退します。学校ではイジメなど嫌なことはなく、友達もいたそうですが、全日制の高校が合わなかったと話しています。

無理に行くと頭痛が酷く、通学できなかったみたいです。

インタビューの内容から西田さん本人も高校に行くことが出来なかった理由は良く分かっていなかったみたいです。

ネガティブな性格と人前に出るのが嫌いなのが合わさってしまったかもしれないですね。

そこの中学・高校に通っていたかは不明ですが、中高共に進学校に通っていたみたいです。

 

高校中退後は引きこもりを経験しますが、ミスiD2013の募集告知の中に「引きこもりでも大丈夫」というのがあり、オーディションに応募。

結果は「ミスiD2013」で準グランプリを獲得し見事アイドルとなります。

趣味は読書で学生服コスプレについても研究しています。

アイドル以外にもエッセイや書評を中心に活動し、現在は文芸アイドルと言われています。

アイドルやモデルよりも今は執筆活動に主体を置いているかもしれないですね。

名前:西田藍(にしだ あい)
生年月日:1991年10月20日 29歳
出身:熊本県
血液型:AB型
身長・体重:166㎝
スリーサイズ:B86-W62-H86

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卒アルが黒髪に修正される

福岡市立中学校の卒業アルバムでは、髪色が黒く修正されていました。私の髪色は茶色です。自毛です。高校の入学式、卒アルの他の集合写真と、卒業式の写真を比較すると、私の髪色が、黒い髪の子と比べて明らかに明るいことがわかると思います。なぜ、髪色が修正されていたのか、答えを知りたいです。

こちらが話題になっている投稿です。

確かに卒アルの黒髪が修正されたかのような違和感がありますね。

地毛も茶髪ですね。

現在、西田藍さんが問題提起した理由を取材で答えています。

近年、校則に関する報道が増える中で、「卒業アルバムの髪色の修正はおかしかった。あの時、抗議すればよかった」と西田さんは母に謝られたという。

「実際、中学校に入学した際、母は私が外国にルーツを持っていることを説明して、髪色が明るいことをあらかじめ学校側へ伝えていました。色々としてくれていたらしいんです。でも、まさか最後こんなことになるとは思っていなかった。母は私以上にショックを受けていた。それがTwitterで発信した理由です」

お母さんが卒アルの地毛修正について謝ったのが、悔しかった、悲しかったみたいですね。

母親が謝ることではないですからね。

世間の反応

わたしも父が外国人です。
中学に上がると先に卒業していた兄が2人いたので、入学式で体育教師に「また来たか、ここはアメリカンスクールじゃありません よ」とふざけた様な口調で言われた。
黒染めした方が目立たないしわたしのためと言われたし、普段は目を瞑るから保護者が集まる式典や運動会は黒染めの スプレー出来ないか?と数人の先生に呼び出された言われたこともある。

 

時代だと思う。先生たちは、生徒全員に対しての頭髪指導ができていた証にしたかったのかも。
私の友達も地毛が茶色だった。地毛証明書の制度もあったけれど、先生に校則違反だと誤解されたくないからって、黒に染めてた。黒に染めたり、ストレートパーマをあてるのは叱られないんだから、本当、そんな校則ってアホらしいね。

 

自分の場合、地毛が茶色で入学早々、先輩に目をつけられイジメにあった。
担任に相談したら「黒く染めれば解決する」と言われ憤りを感じた。
こんな高校イヤだ!と思い1学期で退学。

 

確かに昔から髪に関するよく分からない校則が多かったなぁ。中学時代は男は全員丸坊主とか、高校では天然パーマで指摘を受けるとか…今振り返ってもおかしいなと思う

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