二宮清隆wiki経歴(年収)妻や子供|東北新社入社前は博報堂勤務

スポンサーリンク

東北新社社長の二宮清隆氏が総務省幹部への接待問題を受け、引責辞任したと発表しました。

社長交代は妥当という意見が多いですが、法的な罰則を受けるべきとの声も上がっています。

今回は『二宮清隆wiki経歴(年収)妻や子供|東北新社入社前は博報堂勤務』についてまとめていきます。

スポンサーリンク

二宮清隆wiki経歴

二宮清隆(にのみやきよたか)氏は1959年4月29日生まれの61歳。出身は広島県です。

詳しい学歴は不明ですが、1983年4月に博報堂に入社。17年ほど勤務してから2000年に東北新社入社し、入社3か月後にいきなり東北新社取締役についています。

これは東北新社創業者の植村一族のご令嬢と結婚したからかもしれません。

二宮清隆氏は娘婿で妻は東北新社創業者の植村伴次郎の長女です。

具体的な結婚時期が不明なのすが、二宮清隆氏は東北新社入社時は40歳なので、結婚していてもおかしくない年齢。いきなり入社して取締役ですから、植村五月さんと結婚したから博報堂から東北新社に転職したのでしょうね。

東北新社入社後は、東北新社常務、専務、副社長を歴任して2019年に東北新社社長になります。

しかし、

2021年2月3日ごろ、国家公務員倫理法上の利害関係者の対象となる菅義偉首相の長男が、同法に反して谷脇康彦総務審議官、総務審議官(国際担当)の吉田眞人、衛星放送の許認可にかかわる情報流通行政局のトップ、秋本芳徳情報流通行政局長、その部下の湯本博信同局官房審議官に複数回の会食、タクシー券、土産を提供していたことが明らかになった。

この会食には、創業者娘婿の東北新社二宮清隆社長と、放送関連事業を行うメディア事業部の三上事業部長も出席していた

引用:wikipediaより

総務省の接待問題により引責辞任となりました。後任は中島信也副社長が就きます。

妻や子供

二宮清隆氏の妻は植村五月さんという名前です。

東北新社創業植村伴次郎氏の長女です。

お子さんの情報はありませんでした。後任の中島信也副社長は福岡生まれ大阪育ちなので血縁関係はないようです。

東北新社1代目社長の植村伴次郎氏と3代目社長の植村徹氏(植村伴次郎の長男で五月の兄)はすでに亡くなっています。

東北新社歴代社長
初代 1961年~2003年 植村伴次郎
2代 2003年~2010年 林田洋
3代 2010年~2019年 植村徹
4代 2019年~2021年 二宮清隆

2代目以来の植村一族以外が代表となるようですね。こんな形で中島信也氏も社長を引き継ぐとは思っていなかったでしょう。植村一族の家系図に2代目林田洋氏の名前が無かったので、娘婿ということもないはずです。

 

植村家は経営権を手放し、大企業もしくはファンドの傘下に入り、イメージを回復してほしい、と株主の立場からは願っています。

東北新社の株主のなかには、今回の接待問題で植村家は経営権を手放して欲しかったようです。

東北新社のイメージが明らかに悪化しましたからね。そう思ってもしょうがないかもしれません。

二宮清隆の年収は?

二宮清隆氏の年収が気になりますね。

IRBANKによると東北新社の2020年3月期の取締役10名に対する報酬総額は約3億円でした。

一人当たり約3000万円ですね。

二宮清隆氏は社長なので3000万円より多く貰っていると思います。

世間の反応

取締役は組織のガバナンスを構築できなかったから、辞任は仕方ない。
ガースー息子様のせいなのは確かなのだけど、取締役たちも割を食ったね。
ガバナンス体制が整うまで、営業停止処分にしてもいいと思う。
認可も再審査にしてください。

 

民間側も幕引きを図り始めましたね。告訴状も提出されていることだしこんな小手先の事態収拾に誤魔化されてはいけない。内部調査だけでもぼろぼろと出てくるのだから強制捜査が行われたらもっと深い闇からわらわらとヤバい事実が暴かれるでしょうね。

 

社長は一部の会食に参加し、役員も会食に参加していたので、引責辞任でなく、通常はクビです。
高額な異常接待をするなんて、普通の会社では考えられません。
コンプライアンスなんてない会社です。

 

菅総理の息子とはいえ、息子だからこそできた贈賄事件。
今後この会社はこの業界では他社から色々言われ、針の筵だろうな。
社長以下役員の辞任やむなし。
ただし、いずれほとぼりが冷めれば、また菅氏からかわいがってもらえるだろう。

二宮清隆社長も総務省幹部との会食に同席していたので辞任は止む無しといったところでしょうか。

完全な幕引きを狙っての引責辞任かもしれないですね。菅の長男は懲戒処分で終わり、第三者機関の設置や警察の動きもない。山田真貴子も辞任はなし。この問題に関わった人達はほとんど軽いダメージしか受けていないですね。

二宮清隆氏は社長を辞めましたが、その後どうなるかは不明。このまま他の役職に就かなければ、それなりの対応は取ったことなるかもしれません。

しかし、東北新社が接待によってどんな利益を得たのかは、しっかりと追及して欲しいですね。

タイトルとURLをコピーしました