【死因】根岸英一:交通事故後の現在|家族は娘が2人で妻はすみれ

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2010年にノーベル化学賞を受賞した根岸英一さんが6日に死去したことが判明しました。

そこで今回は『【死因】根岸英一:交通事故後の現在は?家族は娘が2人で妻はすみれ』についてまとめていきます。

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根岸英一さんの死因は?


名前:根岸英一(ねぎし えいいち)
生年月日:1935年7月14日 85歳
出身:満州国、新京
学歴:大和小学校→大和中学校→神奈川県立湘南高等学校→東京大学、ペンシルベニア大学
職業:化学者

1958年に東京大卒業後、帝人に入社。

1963年に米ペンシルベニア大で博士号を取得します。

「クロスカップリング反応」で、2010年のノーベル化学賞を受賞。医薬品や液晶の製造などに応用されています。

根岸英一さんは1966年に帝人を休職してパデュー大学博士研究員となっており、現在はパデュー大学の特別教授となっていました。在米歴は50年を超えていました。

根岸英一さんの死因ですが、6月6日、アメリカ・インディアナ州のインディアナポリスで死去としか報道されてるのみで、詳細は不明です。

交通事故後の現在は?

根岸英一さんは2018年に交通事故を起こし、妻のすみれさん(80)が亡くなっています。

根岸さんはアメリカ・インディアナ州のパデュー大学で教鞭をとっており、同州在住でしたが、自宅から約260キロ離れたイリノイ州で車の車輪が溝にはまって動けなくなるという事故を起こします。

当時、根岸夫妻は旅行のためシカゴのロックフォード国際空港へ向かっていましたが、広大なゴミ処理施設に迷い込み、車輪が溝にハマってしまいます。

助けを呼ぶために根岸さんは車外に出ていたところを地元警察が保護。

車に戻ると妻のすみれさんは亡くなっていました。死因は偶発的な低体温症で、事件性はないと発表。現地の寒さが厳しく、すみれさんは低体温症になったとみられています。

後に根岸英一さんの家族が事故について、

「私達は末期のパーキンソン病を患っていた愛する妻、母の死にひどく悲しんでいます。母は父と旅をしていました。父は今ショックと混乱状態に苦しんでいます。私達は誠実で愛すべき父の輝かしい経歴を誇りに思います」

と声明を発表しています。

死因は低体温症、根岸さん妻 事件性なしと米警察発表
【ニューヨーク=共同】米中西部イリノイ州の検視当局と警察は29日、同州で13日に死亡しているのが見つかったノーベル化学賞受賞者の米パデュー大特別教授、根岸英一さん(82)の妻、すみれさん(80)の死因は偶発的な低体温症で、事件性はないと発表した。警察によると、インディアナ州に住む根岸さん夫妻は車で自宅を出たまま行方が分...

 

根岸英一さんの交通事故後の活動については詳しいことは不明でした。

交通事故に遭われたニュースからずいぶん経っていますが、その後もお元気だったのでしょうかね。あれから気にかけていました。

家族は娘が2人で妻はすみれさん

根岸英一さんは2018年に亡くなられた妻のすみれさんと結婚して娘さんが2人います。4人のお孫さんもいるそうです。

根岸さんとすみれさんは小学校時代からの幼なじみで、根岸さんがアメリカへ渡る1か月前に結婚されています。

世間の反応

ご冥福をお祈りします。
素晴らしい反応を発見され、科学の発展に貢献された方だと思います

 

本当に偉大な方。日本の化学界の巨匠と言えるべき存在です。
ご冥福をお祈りします。

 

根岸さん!お悔やみ申し上げます…
数年前、すみれさんが亡くなった時のニュースも衝撃でした。

 

化学の事は詳しくは分からないが
インタビューでの印象や
特許を申請しなかった理由を知ると
根岸教授のお人柄の良さは伺える

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