波物語2021の主催者(運営会社)や出演者:namimonogatari現地の画像

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8月28日と29日愛知県常滑市の「AICHI SKY EXPO」(愛知県国際展示場)で行われた波物語 2021(namimonogatari2021)に批判が集まっています。

namimonogatariは、2005年に始まった「日本最大級のHIP HOP/R&B野外フェス」ですが、全くコロナ感染対策が取られていなかったことが判明。

愛知県常滑市の伊藤たつや市長は8月30日に「国や県の要請、ガイドラインも全く守られていない、極めて悪質なイベント」と断じ、主催者(運営会社)に抗議文を送っています。

そこで今回は『波物語2021の主催者(運営会社)や出演者:現地の画像がヤバイ』についてまとめていきます。

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波物語2021の主催者(運営会社)や出演者

弊社が主催・運営する音楽イベント【NAMIMONOGATARI】は2005年よりスタートした日本最大級のHIPHOP・R&Bビーチ野外フェスです。豪華アーティストが集結し、キッズ向けストリートカルチャー体験プログラムも実施しています。若いファンから、子供連れのご家族まで幅広く楽しめるイベントです。2011年・12年には愛知県伊良湖岬の特設会場で開催され2016年からは愛知県常滑りんくうビーチにて毎年開催しております。

office keef 株式会社
日本最大級のHIPHOP・R&Bビーチ野外フェス「NAMIMONOGATARI」の企画、運営や飲食の経営、広告代理業、建築、光触媒コーティング等、変化の激しい時代に必要とされる事業展開を目指す会社です。

波物語の主催者(運営会社)は「office keef(オフィスキーフ)」という会社みたいですね。

名古屋市中区に本社のあるイベントなどを運営している会社です。

公式サイトによると、代表者は「富永基煥」という人物でした。

 

感染対策を徹底すると言っていましたが、実際は・・・滅茶苦茶だったみたいです。

アルコールも提供されていたみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出演者については、

こちらのツイートから確認できます。

 

AK-69、般若、舐達麻、\ellow Bucks、JP THE WAVY、BAD HOP、LEXなど人気ヒップホップアーティストが多数出演していました。

ヒップホップに詳しくない人でも、何名かは知っている人物がいるのではないでしょうか。

現地の画像がヤバイ:愛知県知事と常滑市長が激怒で今後の開催はなくなる?

どこもかしこも密、密、密。

マスクをちゃんと着用していない人も多いですね

ゴミも持ち帰られていないみたいですね~

 

さらに「UTAGE NAGOYA」など2店舗でアフターパーティーも開催されていました。

 

この現状に常滑市長は主催者に抗議文を送付。

 

そして愛知県知事も激怒しています。

自治体は主催者にコロナガイドラインを作って守ってくれとお願いしていたみたいですね。県の指導もあったみたいです。

県は主催者に対し、事前に4回、酒類の提供停止や感染対策の徹底をメールや対面で求めたほか、当日も観衆が詰めかけている状況を知り、会場管理者に監視を要請していた。

しかし、現状ガイドラインを守られていたとはいえない結果。

今後は愛知県ではNAMIMONOGATARIは開催されなくなるかもしれませんね。

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Zeebraが出演を謝罪

ラッパーのZeebra(50)が、愛知県で開催されたヒップホップ系野外フェス「NAMIMONOGATARI」に出演したことを謝罪しました。

 

偏見はよくないですが、ヒップホップの方は問題が多いですね~

先日、文春がHIPHOPのあるトラックメーカー兼プロデューサー逮捕を報じていましたし。

 

観客のモラルも悪いし・・・

観客にとっては万全な対策だったのか~

ビックリですね。

同業者の17歳のラッパー「REINO」は出演したラッパーに失望・批判しています。

このツイートは正論で多くの方に支持されていますが、個人的にはお客さんも悪いと思いますね。

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