中島ナオwiki経歴|帽子の画像・学歴(大学・高校)や結婚は?

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ステージ4の乳がんの闘病をしながら、ヘッドウェア製作やがん治療研究への支援プロジェクトに取り組んでいた中島ナオさん(38)が亡くなったことが報じられました。

今回は『中島ナオwiki経歴|帽子の画像・学歴(大学・高校)や結婚は?』についてまとめていきます。

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中島ナオwiki経歴

1982年生まれの38歳、神奈川県出身です。

空間デザイナーとしてメーカーに勤務。

その後、教育系NPO法人へ転職します。

2014年春、31歳のときにで乳がんを発症。ステージ3でした。

治療のため仕事は休職。病気の治療のため生活は一変します。

生計を立てるために時給を上げようと考え、大学講師を目指されます。

抗がん剤治療を始めて約3か月後に大学院受験を決めたそうです。

「治療を続けながら忙しく働く姿が想像できず、限られた時間で収入が得られる大学の非常勤講師を視野に入れました。『作品を残し、自分らしさを表現する新たな肩書きを持ちたい』『社会とつながっていたい』という気持ちも募り、学生という立場がベストな選択でした」

治療を続けながら17年に東京学芸大学大学院美術教育専攻を修了しますが、同年「ステージ4」に乳がんが進行します。

このとき、『また抗がん剤で髪の毛がなくなるのか』と落ち込んだそうですが、視点を変え『デザインの力で今の状態を素敵に見せる帽子を作ればいい』と考え、ヘッドウェアのデザインに挑戦。

帽子ブランド「N HEAD WEAR」を立ち上げ、ヘッドウェアを製作・販売するナオカケルを設立。

2020年には新発想のリラックスウェア「Canae」を発表しました。

また、がん治療研究に寄付されるプロジェクト「delete C」の理事も務めていました。

「がんを治せる病気にしたい」という強い想いがあり、がん治療研究費を寄付してもらう仕組みを作られました。

2020年には協力企業はサントリーなど60社にまで増えたそうです。

デザイナーとしての活動やがん治療研究への支援プロジェクトに尽力されていました。

帽子の画像

中島ナオさんは癌治療で自身の髪が抜けた経験から帽子デザイナーに挑戦されました。

勤務先の大学の縁で帽子職人から量産の協力を得て、2018年にブランドを設立。私のヘッドウェアも髪のあるなしにかかわらず、メガネのような感覚で多くの人に楽しんでほしい。装う楽しみは生きる力になります。

髪のあるなしにかかわらず、多くの人に楽しんで欲しいと願っていました。

中島さんのインスタにはヘッドウェア姿の中島ナオさんの投稿が確認できました。

 

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学歴(大学・高校)

中島ナオさんの学歴が気になりますね。

調査したところ、出身高校は不明でした。

小学校卒業後は女子校へ進学したそうですが、高校も女子高だったかは不明です。

同じ神奈川出身の内田慈さんが、中島ナオさんについて高校からの親友とツイートしているため、地元の同じ高校に通っていた可能性が高いです。

内田慈さんの出身高校も分かりませんでした。

中島ナオさんの出身大学は東京学芸大学卒業となっています。

高校生になり、将来はデザインの仕事がしたいと思い工業デザインの分野を目指しますが、理系の科目でつまずいたそうです。

受験は上手くいかず2浪したそうです。

大学では生活空間や生活用品のデザインを学び、北欧デザインに魅力を感じ、半年間のスウェーデン留学も経験しています。

学生時代は勉強や運動が少し苦手だったそうです。

あまり闘争心も強くなかったそうですが、美術や家庭科など好きな教科では、想定を越えるようなものを作りたいという想いが強かったそうです。

結婚はしている?

中島ナオさんが結婚したという情報はありません。

31歳で乳がんだと分かった当時の心境を2020年の取材で以下のように話しています。

教育系NPOで働いていた31歳の時、ステージ3の乳がんとわかりました。結婚、出産など、いつか訪れると考えていた未来は、描きにくくなりました。治療のため仕事は休職。社会から取り残されたようで、すごく不安でした。

結婚や出産といった未来を描きにくくなったと、諦めたようです。

おそらく、現在も結婚はされていなかったと思います。

中島ナオさんの家族についてですが、どうやらお姉さんがいらっしゃるみたいです。

世間の反応

若い年で未来を夢見ることができなくなったとき、とてもショックが大きかったと思います。

 

何だかとても悲しい。
自分と同じ3C乳癌なのに精力的に活動されているお姿に、私も後悔しない為にも今出来ることを楽しみながら大切に生きようと励まされました。お帽子も本当に素敵で落ち込むよりもスキンヘッドも楽しまなきゃと思えた位に元気になれた。特にオーガンジーのリボンまみれのデザインが本当に素敵で…
正直ショックだけど、自分も時間を大切に最後まで頑張ろうと思った。

 

ご冥福をお祈りするぐらいしか出来ない。
中島さんの人生が素敵な色で彩られていたと思いたい。

 

中島ナオさんは、CancerXというイベントでお見掛けしました。
delete C 事業をプレゼンしていた時、彼女は生き生きとして、素敵な表情をされていました。
中島さんは、天国に旅立ちましたが、彼女の志は、後世に語り継がれるほど素晴らしいものだと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

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