室伏広治の入院先の病院はどこ?関係者に批判殺到!悪性脳リンパ腫で闘病

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スポーツ庁の室伏広治長官(46)が難病の悪性脳リンパ腫で闘病していたことがデイリーで報じられました。

現在も闘病中とのことですが、室伏さんの病状について明かした病院関係者に批判が出ています。

そこで今回は『室伏広治の入院先の病院はどこ?関係者に批判殺到!悪性脳リンパ腫で闘病』というタイトルでまとめていきます。

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室伏広治が悪性脳リンパ腫で闘病

 しかし、都内の病院関係者は、こう明かすのだ。

「室伏さんは昨年秋、歩き方がおかしくなって、転んだりもしたために検査を受けると、脳に腫瘍が見つかったのです。すぐに開頭手術を受けたところ、脳腫瘍ではなく、脳原発性の悪性リンパ腫でした」

脳リンパ腫は脳原発性悪性リンパ腫と、全身にできるリンパ腫が脳に転移した悪性リンパ腫の2種類に大別される。室伏長官を襲った前者について、病理専門医・細胞診専門医の榎木英介氏が説明する。

「発症者は10万人に一人といわれるほど稀な病気で、実際、発生頻度は脳腫瘍の2~4%程度、脳以外で発症する悪性リンパ腫の1%未満とされます。脳にはリンパ組織が存在しませんが、それなのに悪性リンパ腫が発生する原因は明らかになっていません」

Yahooニュース

都内の病院関係者が室伏さんが脳原発性の悪性リンパ腫だと明かしています。

脳原発性の悪性リンパ腫とは、

血液細胞のひとつであるリンパ球が腫瘍化したものです。通常はリンパ球組織が存在する他の臓器に出来る場合が多いのですが、脳内だけにこの腫瘍が出来る場合があります。これが中枢神経原発悪性リンパ腫です。原発性脳腫瘍の2.9%を占め、中高年に多く50歳以上が80%を占めます。

腫瘍が出来た場所によって症状は異なります。手足の麻痺や失語症などの脳局所症状が50%程度に、その他に頭痛、嘔気、嘔吐などの頭蓋内圧亢進症状や精神症状があります。脳悪性リンパ腫は進行が早い腫瘍ですので、症状が出始めてからどんどん悪化していくことが多いです。

日本医科大学付属病院

発生頻度は10万人に0.38人と珍しい病気のようです。

室伏広治さんはメソトレキセートという抗がん剤を使った化学療法で治療をしならが公務を子なっていたそうです。

3月中旬、自身の骨髄の細胞を取り出す手術を受けており、4月半ばに再び入院して取り出した骨髄の細胞を点滴で移植するそうです。順調にいけばゴールデンウィーク明けには完治し、退院できるそうです。

50歳以下であればほぼ完治する病気だそうなので、ひとまずは安心ですね。

室伏広治の入院先の病院はどこ?

デイリーの報道では室伏広治さんの入院先の病院は報じられていません。

デイリーの報道だと『都内の病院関係者』が室伏さんの症状について触れているので、都内の病院に入院していると考えられます。

都内で悪性リンパ腫について手術など治療実績で優秀なのは、以下の病院があげられます。

杏林大学医学部付属病院
東京都立駒込病院
国立研究開発法人 国立がん研究センター中央病院
公益財団法人 がん研究会 有明病院
東京大学医学部附属病院
虎の門病院
日本赤十字社東京都支部 武蔵野赤十字病院
東京医科大学病院
日本医科大学付属病院
東京都立多摩総合医療センター

どの病院も公務がリモートで行える十分な個室があります。

病院関係者に批判殺到

現時点では室伏広治さんから自身が病気であると公表はしていないようです。

それなのに病院関係者が週刊誌の取材に応じたことを疑問に思う人も多いようです。

この情報が病院関係者からだとしたら守秘義務違反だと書いてあって気になった。室伏長官から発表があったのかな?

 

いやこの病院関係者とスポ庁関係者、守秘義務違反および秘密漏洩罪じゃん

 

チラッとYahooで室伏さんの記事見たけど、病院関係者がおもいっきり守秘義務違反しててあれ

 

室伏の病状も心配だが、そういう生死に関わる裏話をベラベラ喋る病院関係者ってどうなのよ。

 

いくら室伏さんが公人とはいえ、患者の個人情報のともいえる疾患や病状について明かすのはどうかと思いますね。

室伏さんは再び同じ病院に今月中旬に入院するみたいですし、私が室伏さんの立場だったら嫌ですね。

医師が洩らすことは考えにくいので、おそらく、医療従事者でしょうね。室伏さんほどの人物で、難病から考えると、大きな病院で治療しているでしょう。

大きな病院なら週刊誌に喋ってしまうような人もいるでしょうね。

 

世間の反応

この「都内の病院関係者」は
守秘義務違反ではないの?
こんな病院行きたくない。

 

病気は本人が発表しない限り、そっとしてあげて欲しいです。デリケートな問題を週刊誌やワイドショーで取り上げ、本人のストレスにならなければいいなと思います。

 

医師です。
都内の病院関係者は本人の同意もなく患者情報を外に漏らしているのでしょうか?
守秘義務違反だと思います。
これは、警察はしっかり捜査すべきです。
どんな事があっても、診療上知り得た情報は外に漏らしてはいけません。
厳罰を望みます。

 

 

びっくりしました!
(一瞬、柔道の古賀さんの事が頭を過ぎりました)

50歳以下なら完治すると言う事ですが
しっかり治療してから復帰して欲しいです。

 

室伏さんはこれまで日本のスポーツ界に多大な貢献をしてきた人物。なんとか完治して欲しいですね。一日も早いご回復を心からお祈りしております。

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