村瀬心椛の読み方と名前の由来!妹や父,母親の職業とwiki経歴

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今回は北京五輪スノーボード女子スロープスタイルに出場する村瀬心椛選手について取り上げます。

 

北京オリンピックではスノーボード女子スロープスタイル、ビッグエアに出場します。

 

そこで今回は村瀬心椛さんの、

 

名前の由来
出身中学高校の経歴
どんな家族構成なのか?

 

を調査していきます。

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村瀬心椛の読み方と名前の由来

名前:村瀬心椛(ここも)
出身地:岐阜県岐阜市
生年月日:2004年11月7日
身長:153㎝
体重:45㎏
血液型:B型

 

名前の読み方は「ここも」です。

見た目も可愛い上に、名前まで可愛らしいですね~

村瀬心椛選手の名前の由来は、心が優しく育って欲しいという願いと、椛(もみじ)は秋に生まれたからとYouTube動画で語られています。

出身は岐阜県岐阜市。

 

家族でゲレンデに行き、父親がスノーボードで滑っている姿を見て

「スノーボードってカッコいい」と思ったことがきっかけでスノボーを4歳で始めます。

最初は父親がスノボを教えていましたが、ちゃんとした指導者に教えてもらった方が良いと考え、

心椛さんをキャンプに参加させるなどさせ、本格的にスノーボードを始めていきます。

 

心椛選手は負けず嫌いな性格で、妹もスノボを始めた事から、負けないように必死になって練習します。

スピン禁止のストレート部門では、由徠さんも含めてほかの人にも1回も勝てませんでしたが、

小学校3年生の冬に草大会やJSBA(日本スノーボード協会)の地区大会に出るようになってから少しずつ勝てるようになります。

最初から才能を発揮していたというわけではなく、努力の結果、才能が次第に開花していきます。

小学5年生のときに『 2016 VOLKL World Rookie Finals』という国際大会に出て優勝します。

この世界大会でトップの選手たちのプレーを肌で感じ、世界を意識するようになります。

プロ宣言をし、2015年「第33回JSBA 全日本スノーボード選手権大会」スロープスタイルで2位に入賞します。

世界の人たちと戦うために、6年生の夏にジャンプ施設でいろいろな技を練習。

特にダブルコークという技の練習を集中的に行います。

小学校を卒業する前にダブルコークを習得したかったそうです。

負けず嫌いな性格のおかで、練習に集中し、メキメキと実力をつけていきます。

村瀬心椛の妹の由徠もスノーボード選手

心椛選手には同じスノーボーダーの妹さんがいて名前は由徠(ゆら)さんといいます。

 


名前:村瀬由徠(ゆら)
生年月日: 2007年2月1日
出身地: 岐阜県岐阜市
スポンサー: BURTON、オリエンタルバイオ/ラフィーネ、SMITH

 

主な受賞歴
JSBA中部地区大会 優勝
OCCHY Enterprise CUP 準優勝
JSBA 西日本地区大会 優勝
JSBA 東海地区大会 優勝
AMJAM 2017 優勝
第35回JSBA全日本スノーボード選手権大会 準優勝
JSBAポイントランキング 1位
心椛さんのインスタには妹さんの誕生日を祝う写真がが投稿されていました。
姉妹仲は良好のようですね~
2人共小さい頃からスノーボードを始めています。

姉妹揃って美人でスノーボードをしていますが、両親はどのような人物なのでしょうか?

村瀬心椛の父親母親の職業

村瀬心椛選手は両親と妹の4人家族です。

こちらが村瀬さん一家の家族写真のようです。

ツイッターにこちらの家族写真が出回っていました。

父親の名前は村瀬功一さん、母親の名前は村瀬梨沙さんです。

両親の職業は不明でしたが、年齢は45歳前後とのこと。

村瀬心椛選手がスノボーを始めたのは父親が滑っている姿を見たことがきっかけです。

妹の由徠選手は姉が滑っているのを見て、スノボーを始めています。

姉妹がスノボーをするきっかけとなったのは父親のようですが、プロのスノーボーダーでは無く、趣味としてスノボーをしていました。

こちらは家族で滑りに来ていたときの心椛選手です。

 

この頃はソリで滑っていたそうですが、父親がスノーボードで滑る姿を見て、カッコいいと思っていたそうです。

現在、村瀬功一さんは「K Murase」というYouTubeチャンネルを開設しており、

娘さん2人のスノボーの滑りを撮影・編集し、動画を投稿しています。

 

もしかしたら映像関係の仕事をしているのかもしれませんね。

母親の梨沙さんもスノーボードをされていましたが、プロではなく趣味だったようです。

母親の職業も不明でしたが、父親の功一さんとは5年の交際を経て、2004年に結婚しています。

村瀬心椛の出身中学wiki経歴

村瀬心椛さんの出身中学は、岐阜市立岐阜西中学校です。

2018年5月にX Games史上最年少となる13歳6カ月でビッグエアの金メダルを獲得。

このとき心椛さんは中学2年生でしたが、一気に世界から追われる立場になり、苦難が続きます。

 

2018年8月に行われたFISフリースタイル&スノーボード ジュニア世界選手権ではスロープスタイルとビッグエアともに優勝を飾りますが、

 

同年12月にアメリカでのトレーニング中に右膝蓋骨(しつがいこつ)を粉砕骨折し、緊急手術を受けます。

その後は怪我の影響や、いきなり追われる立場になったことに対するプレッシャーなどから、国際大会では優勝することができなくなります。

2021年1月、スイス・ラークスで開催された「LAAX OPEN」のスロープスタイルでは、ミスをしてしまい7位に終わってしまいます。

 

苦しい日々が長く続きますが、2021年10月のW杯『FIS SNOWBOARD WORLD CUP』ビッグエアで優勝を果たします。

平昌五輪ビッグエア金メダリストのアンナを2位に従えての優勝は大きな話題になりました。

2022年元旦に行われたW杯スロープスタイルでも優勝を飾るなど、北京五輪に向けて確実に仕上げてきました。

 

現在、村瀬心椛さんは岐阜第一高等学校の2年生です。

4月からは高校3年生になります。

 

制服姿も可愛いですね~

高校では学校の部活で主にフィジカルトレーニングを行っています。

ダンベルを活用したトレーニングだったり、自分の体重以上のウエイトのバーベルでスクワットやベンチプレスをしたり、体幹トレーニングやストレッチなどやっているそうです。

部活に所属しているそうですが、どの部活なのかは不明。

スキー部があるみたいですが、体感を鍛えるために新体操部に入部していたプロスノーボーダーの方もいるので、一概にスキー部に所属しているとは言えないですね。

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