【動画・画像】上白石萌音のパラグライダー業者(会社)はどこ?カラビナが開く

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4月16日に放送された『沸騰アワード』で上白石萌音さんと佐藤栞里さんがパラグライダーを体験したところ、ロープ固定具のカラビナが開いたままになった映像が流れ、心配の声が上がっています。

「安全管理どうなってたんだろう?」
「萌音ちゃんと栞里ちゃんに何も無くて良かった」

今回は『【動画・画像】上白石萌音のパラグライダー業者(会社)はどこ?カラビナが開く』についてまとめていきます。

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上白石萌音のパラグライダーでカラビナが開く?【動画・画像】

上白石萌音さんと佐藤栞里さんは千葉県内の海岸でインストラクターとともにパラグライダーを経験しました。

動画は見つかりませんでしたが、ツイッターで画像が流れていました。

確かに画像では『カラビナ』の安全環が開きっぱなしになっています。

『カラビナ』は安全環があり、ワイヤーを通すと簡単に外れないようになっています。

登山やパラグライダーで重宝されている金具ですが、

詳しい人の話だと、カラビナはゲートが開いていると強度が1/3以下に低下するそうです。

 

画像を見る限り、上白石萌音さんのパラグライダーのカラビナのロックが外れて、今にもロープが取れそうに見えます。

「しかし、今回の場合はパラグライダー本体とパイロットをつなぐ安全帯であるハーネスと、パラグライダーをつなぐロープがカラビナにしっかりと装着できておらず、安全環にロープが噛んでしまっています。それがテレビでハッキリ映っていたんです」

日刊大衆

日刊大衆の報道でも、ロープがカラビナにしっかりと装着できていないとあります。

 

素人目には危険に見えますが、業者の方は取材に以下のように答えています。

「当日は、風が強くて、スタッフがパラグライダーを押さえて作業しましたが、カラビナにロープが挟まって、ロックできない状態で飛び立ってしまいました。上白石さんの後ろにいたインストラクターが僕で、気が付いてすぐにロックしました。ロックが外れていたのは、ほんの一瞬ですし、僕がサポートしていたので、落ちるなどの危険はそんなになかったと思っています

 

すぐにインストラクターの方がロックをしたそうです。

私は素人なので詳しいことは分かりませんが、プロが危険はないと話しているので、そこまで騒ぐほどのことではないかもしれませんね。

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上白石萌音のパラグライダー業者(会社)はどこ?

番組内ではパラグライダー業者(会社)は明かされませんでしたが、インストラクターが着ていたジャケットのロゴから『スカイエンジェル』という業者ではないかと言われていました。

その後、J-castの取材で、『スカイエンジェル』と確定しました。

 今回の体験搭乗を担当し、千葉県富津市内でモーターパラグライダーなどのスクールをしているスカイエンジェルに19日に取材すると、同社の萩原光代表は、こう説明した。

スカイエンジェルは、1982年に千葉県初のハンググライダースクールとしてオープン。

現在はモーターパラグライダーを中心に活動。インストラクターは、日本一モーターパラグライダーのタンデムフライトを経験してるとのことです。

当日は強風の影響でカラビナがロックができていない状態で飛び立ってしまったそうです。

どんなに経験があってもミスが起きてしまう事もあるでしょう。

致し方ない事だったかもしれませんが、飛ぶ前に安全確認はちゃんとしないといけませんね。

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世間の反応

 

萌音ちゃんは朝ドラも大河も掛け持ちの超人気女優だよ。企画とは言えそんな彼女にそんな危険な仕事させないで欲しいな。

 

 

安全確認を怠った日テレが一番ダメだ。

 

現実は案外、偶然は偶然を引き寄せるもの。
恐らく「たまたま」のテレビ収録で「たまたま」ロックが外れかけて「たまたま」そこがテレビにバッチリ映ってしまい
いつも安全確認怠っていたわけではないのだろう

 

これを機に、カラビナの安全基準が変わる事を願います。
ノットフォークライミングのものでは無いとは思いますが。

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