【顔画像】三浦建太郎の休載理由は病気・画力の高さ?結婚している?

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ヤングアニマルで連載の漫画「ベルセルク」の作者である三浦建太郎氏が5月6日に逝去していたことが判明しました。

死因は急性大動脈解離で享年54歳でした。

三浦建太郎氏はダークファンタジーの金字塔【ベルセルク】の作者です。

休載などもあり、連載開始から30年近くたった現在も連載されていましたが、未完ということになってしまいました。

弟子にベルセルクの構想を託しているという噂もありますが、未完のまま終わる可能性が高いかもしれません。

今回は『【顔画像】三浦建太郎の休載理由は病気・画力の高さ?ベルセルクの作者』についてまとめていきます

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【顔画像】三浦建太郎やプロフィール

三浦健太郎氏の顔画像ですが、素顔を明かしてなかったみたいなので見つかりませんでした。

ネットに三浦氏の顔画像という事で白黒の画像が出回っていましたが、信憑性がハッキリししていません。

こちらがネットで出回っている三浦氏の顔画像です。

こちらの三浦氏の似顔絵と似ているので、本当に三浦氏の画像かもしれませんね。

名前:三浦建太郎(みうら けんたろう)
生年月日:1966年7月11日 54歳
出身地:千葉県
職業:漫画家
最終学歴:日本大学藝術学部美術学科卒業

 

 

三浦健太郎氏は千葉県出身の漫画家です。

幼少期は神奈川、東京へと移り住み、大学までは東京町田市の鶴川で住んでいました。

三浦氏の父親が絵コンテを描く仕事で母親が絵画教室の先生という事で、子供の頃から絵を描くことが多かったそうです。

小さい頃から絵に触れていたためか、いつの間にか漫画家になりたいと思うようになったそうです。

高校生の頃から本格的に漫画を描くようになります。出身校は不明ですが、漫画家の技来静也氏、森恒二氏は高校の同級生とのこと。

 

日芸入学後、少年マガジン第34回新人漫画賞入選作となった『再び』と『NOA』で商業誌デビューを果たします。

1988年、大学在学中にプロトタイプの短編『ベルセルク』を『コミコミ』11月号に投稿。

1992年以降は『ベルセルク』を『ヤングアニマル』で不定期に連載していましたが、休載もあり完結には至っていませんでした。

三浦氏も「死ぬまでに頭の中の全てを出せるのか」と話していました。

そして5月20に三浦氏が2021年5月6日に急性大動脈解離のため、亡くなったことを白泉社が公式サイトで発表しました。

先月には同級生の技来静也先生との対談記事が出ていました。

2ページ目:『セスタス』技来静也先生×『ベルセルク』三浦建太郎先生 夢の同級生対談をお届け! | アニメイトタイムズ
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技来:こっちは構想の半分にもまだ行ってないんだよ。どうしよう?

三浦:そうなると健康との戦いだな。

技来:命が尽きる前に終えられないことがわかってきちゃって。

三浦:まあ人生100年とかいうから、気を付けていけば。90歳でもバリバリに働いている人もいるんだから。

「健康との戦い」と話されていましたが、まさかこんなことになるとは・・・信じられないですね。

対談の様子からまだまだ元気で精力的に執筆活動を続ける意思が見受けられましたが、亡くなってしまうとは残念です。

ご冥福をお祈り申し上げます。

三浦建太郎の休載理由は病気・画力の高さ?

三浦健太郎氏は度々連載を休止していますが理由はなんだったのでしょうか?

休載理由として、病気と画力の高さが原因ではないかと言われていました。

巻末コメントから体調が悪さが伺えます。

また引きこもりの生活が多く、ファンから健康状態を心配されていました。

他にも画力の高さから休載していたともいわれています。

三浦氏は画力が高く、作品は細部まで緻密に描き込まれていました。

この高クオリティを維持するには時間を掛けなければならず、作業量が多くて休載していると言われていました。

書くネタがなくなって休載したというわけではなく、三浦氏の体調や作業量から休載しながら連載するしかなかったと思います。

結婚している?

三浦健太郎さんは結婚しているのでしょうか?

こちらで調査をしてみましたが、結婚していたという情報はありませんでした。

巻末コメントでは引きこもって漫画を描いていたことが伺えるため、女性との出会いもなかったかもしれません。

仕事が忙しくて恋愛している暇はなかったかもしれません。

結婚を公表していなかった可能性もありますが、ファンからは独身だと思われていました。

世間の反応

本当に残念です。ご冥福をお祈りします。ベルセルクも未完の大作になってしまった。

 

ベルセルク、なかなか出なくて、ブーブー文句言いながら、大いに期待している自分がいた。初めて読んだときは、ここまで描いていいのかと、衝撃を受けたのを覚えています。
自分のなかでは、ダークファンタジーの先駆者的存在でした。
御冥福をお祈りいたします。

 

生きている間に完結しないであろう漫画の筆頭だったベルセルク。
それにしても若すぎるし、本当に残念です。
ご冥福をお祈りします。

 

ベルセルクはどんだけ休載してても結末まで待つ覚悟はあったのに…
休載多かったのも体調とか関係あったのかな。
さようならガッツ、キャスカ、グリフィス。
三浦先生本人が一番無念だったでしょうね。
ご冥福をお祈りします。

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