光浦靖子の手芸作品を馬鹿にしたBS番組名は何?インスタ画像

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手芸作家としても活躍するオアシズの光浦靖子さんが、自身が部長を務める手芸クラブ「ブッス!手芸部」のツイッターを更新。

番組で依頼されて制作した自分の作品をスッタフに馬鹿にされたとツイートしました。

今回は『光浦靖子の手芸作品を批判(馬鹿)にしたBS番組名は何?インスタ画像』についてまとめていきます。

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光浦靖子さんの手芸作品が馬鹿にされる

光浦は12日、自身が部長を務める手芸集団「ブッス!手芸部」のツイッターを更新。「BSの番組で、作った物を、500円なら買ってやってもいい、と笑われました」と書き出し、「悲しくて、、、、手芸は材料費しか見られないからなあ。なにか一つでも作ったことのある人ならわかるのになあ。本出すのに、こりゃ困ったぜ」と、やるせない気持ちをつづった。

続くツイートでは、番組での出来事について「ごめんなさい。『買ってやってもいい』とは言われてないです」と訂正するとともに、「何日もかけて作ったものを、『こちら、一般の人にいくらまでなら出せる? と聞いて最高金額500円でしたー!』スタッフ大爆笑、です」と、あらためて説明。「バカにした笑いでした」とし、「そんな趣旨の番組とは聞かされず、何日もかけて作品を作らされ、、、、、、、、」と嘆いた。

Yahooニュース

光浦さんは番組で依頼されて、手芸作品を制作していました。

しかし、番組の趣旨を聞かされていなかったようです。

一般の方が光浦さんの作品の価値を500円と決めたのは、人それぞれ価値観が違うので仕方ないかもしれません。

しかし、その事についてスタッフが嘲笑するのは悲しいですね。

光浦さんの話だと馬鹿にした笑いだったそうです。

BS番組名は何?

光浦さんの作品を馬鹿にした番組名が気になりますね。

しかし、具体的な番組名を光浦さんは明かしていません。

ネットでも特定されていないようです。

光浦さんは作品制作の依頼を受けたのはBSの番組だったことしか明かしていません。

そのため放送日なども不明です。

テレビ出演情報でも光浦靖子さんの5月14日~21日までのBSの出演の予定はありませんでした。

また光浦さんの公式サイトの出演情報でも、BS番組への出演は確認できませんでした。番組放送日はかなり先の事のようです。

 

番組の放送が近くなれば、情報が公開されて番組名が判明しますが、ネット上では番組に対する批判が多いため、お蔵入りになる可能性があります。

Yahooニュースでもいくつか記事が取り上げられていますし、光浦さんのツイートの『いいね』の数も1万を超えています。

多くの方が番組スッタフを批判していることを考えると、放送される可能性は低いと思います。

ネット上で一部、番組名を『ブッス!手芸部』と勘違いしている方がいましたが、これは光浦さんがリーダーを務める手芸グループです。

名前の由来は『針を刺す音(ブス)』と7人の男性手芸グループ『押忍!(オッス!)手芸部』から来ており、『ブッス!手芸部』と名前がついています。

『ブッス!手芸部』は部長である光浦靖子さんを始め、モリ夫(モリマン)、quimcho、bucco、とみこはんの5人の手芸集団です。

番組はバラエティ番組か?

光浦さんに作品制作を依頼した番組名は不明ですが、どのような企画意図があったかも気になりますね。

 

ここからは筆者の予想になりますが、

光浦さんが番組の趣旨を聞かされていなかったということは、ドッキリ系の番組だったかもしれません。

手芸メインの真面目な番組だったら、光浦靖子さんの作品をバカにするコーナーを設けないでしょう。おそらくバラエティ系の番組ではないでしょうか。

 

『(光浦さんの作品を)一般の人にいくらまでなら出せる?』と番組が事前に聞いています。

今回、番組がインタビューした一般の方は光浦さんの作品の価値を500円と判断したことから、馬鹿にする演出にしようとしたのでしょう。

もしかしたらインタビューがやらせで、最初から馬鹿にする演出にしたかったということも。

 

そもそも手芸メインの番組であれば、一般の方に作品の値段を聞くようなこともしないと思います。

手芸は材料費しか見られないからなあ。なにか一つでも作ったことのある人ならわかるのになあ。
光浦さんも手芸経験のある人なら今回のように馬鹿にされることもないと嘆いています。

いずれにせよ人が一生懸命作ったものを笑うというのは面白さを感じませんし、不愉快ですね。

 

 

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光浦靖子の手芸作品画像【インスタ】

光浦康子さんのインスタには『ブッス!手芸部』による手芸作品の画像が投稿されています。

 

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多くの作品画像が投稿されているので気になる方は是非ご覧になって下さい。

光浦康子さんの手芸歴は35年以上

光浦さんが手芸を始めたのは小学3年生の頃。

10歳の時に入った手芸クラブが楽しく、手芸にハマったそうです。

 

以来ずっと手芸を続け、手芸歴は約40年。

2019年には千葉県の市原湖畔美術館『更級日記考―女性たちの、想像の部屋』にて手芸作品を展示するまでの腕前となりました。

ひとつの作品を完成させるのに、6、7時間もかかることがあるそうですが、光浦さんにとって無心になれるひと時で、『これほど夢中になれるものはない』と話しています。

これまでに2冊の手芸の本を出版、5月29日には3冊目となる手芸本『私が作って私がときめく自家発電ブローチ集』が発売されます。

将来は手芸で生計を立てることができればと夢を語っています。

「ばあさんになったら、手芸で食べていけたら最高だよなぁってぼんやり思ってます。1個ずつ注文受けて対面販売して生きていけたらなあ…って。夢ですね。無責任な夢ついでに、『グッチからコラボの依頼とかこねーかなぁ?』(笑)」と冗談っぽく語る。

1つの作品にかかる時間が6,7時間とは根気のいる作業で大変ですね。

番組の趣旨を知らなかったそうなので、芸人としてではなく、作品の制作者として出演されたはず。

番組のためにいくつ作品を制作したかは不明ですが、時間をかけて作った作品が笑いを取るためだったのは悲しいですね。

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世間の反応

編み物とか縫い物とか、材料費も時間もかかるし大量生産も出来ないから、自分の欲しいものを自分のために作るのが一番ですよ。
手間隙に見合った報酬を得ることはできない。
同じようなものでもブランドから販売されればビックリするような高額な値段で売られるので、経済とは物そのものの価値ではなく、如何に付加価値をつけるかなのだなぁとつくづく思う。

 

光浦さん、本当に傷ついたと思います。そんな人間は無視しましょう。
それにしても人を笑い者にして優越感に浸るTV業界の腐った一面ですね。

 

自分で創作したことのない人には、その作品の後ろにある努力や時間がわからないから…
手芸に限らず、「ちょっと描いて」とか「ちょっと弾いて」と同じ感覚で、芸人さんだし笑いにしてあげよう的な感覚なのだと思います。

 

ハンドメイド作品って、すごいですよ!
知らない人は知らないんだろう。
高値で取引されてる。
時間的なコスパは良くないとは思うけど。
光浦さんの才能も、すごい。
キレイに作れる人と、個性がある人といるけど、両方兼ね備えていると思います

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