冒険少年(脱出島)のやらせ疑惑まとめ|無人島のロケ地場所はどこ?

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TBSの看板番組『アイ・アム・冒険少年』の人気企画「脱出島」のやらせ疑惑について、文春オンラインが報じました。

「脱出島」は人気企画でしたが、放送を見ていると不自然な点や過剰演出と思われるシーンが話題になることもありました。

そこで今回はアイアム冒険少年のやらせ疑惑についてまとめていきます。

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冒険少年(脱出島)のやらせ疑惑まとめ

脱出島とは、『無人島にとり残されたらどうする?』というテーマで、

無人島決められた持ち物のみを持ち込み、島にある限られたアイテムを活用し、脱出するという企画です。

食料や飲料水は持ち込み禁止されており、毎回出演者が知恵を絞り、自力で火をおこしたり、水を入手して無人島で奮闘する姿を楽しむ番組です。

 

 

これまでにいくつものシリーズが放送されている人気企画となっています。

1月3日に放送された「新春脱出島SP」では、島から脱出するイカダを漂流物で作成するシーンがありましたが、

挑戦者たちは漂流物という設定の竹や浮き玉などを大量に使用し、ある出演者は島の探索中に穴すら空いてない、身体がすっぽり入るほどの深く大きい入れ物を島の探索中に発見。

イカダのメイン材料に使用していましたが、

視聴者からは「さすがに無理ある」「あんなの落ちてるわけねーだろ」などと、やらせを疑う声が噴出。

もちろんバラエティ番組なので、やらせや演出はあるでしょうが、もっと分からないようにして欲しかったという意見が出ました。

イカダの材料には他にも綺麗なペットボトルや発泡スチロールが利用されていましたが、

他にも都合よく綺麗な水たまりに魚がいたり、飲み水になる水たまりも発見されることもありました。

脱出したときの時間の不一致など、いろいろとやらせ疑惑が話題になっていました。

普通に考えれば、芸能人を怪我させるわけにもいきませんし、やらせがあるのは当たり前ですね。

 

 

普通に考えればあの状況下では、外部からの手助け無しでは無理なのは当然。まっ、テレビなんてそんなものだ。

 

 

無人島の場所はどこ?

冒険少年(脱出島)のロケが行われている無人島は複数あります。

2018年の放送ではフィリピンのエルニドという場所の近くにある無人島でロケが行われました。

日本でのロケでは、江仁屋離島でロケが行われていると言われています。

文春オンラインの報道内容

文春で報じられていたのは、無人島にスタッフが道具や食料を持ち込んでいた疑惑。

イカダを船で船で牽引していた写真が掲載されていました。

ガチではなく、やらせがあるのは残念ではありますが、出演者のスケジュールの都合や天候や演者の安全面考えると仕方ないでしょうね。

みなさんもドキュメンタリーではなく、フィクションエンターテインメントとして番組を見ているので、炎上・打ち切りという事態にはならないと思います。

 

ただし、不眠不休で準備をおこなってきた現場スタッフが限界を迎えているのが問題になるかもしれません。

《番組制作において、ある程度の「やらせ演出」はつきものですが、この番組は度を越しています。番組の目玉企画「脱出島」は、ゲストがリュック1つで無人島に行き、自力で脱出を試みるものですが、実情は酷いものです。

船づくり、無人島にあるもので、ゲストが自力で制作しているように撮影していますが、実際はスタッフが材料を無人島に持ち込み・数日前から作成しています。撮影用に一部分だけ演者がとりつけたりして、実際に作っているように見せかけていますが、サバイバル専門家がメインで作成しています。

(略)いかだで無人島を脱出するには無理があります。実際はある程度までとれたら、船でロープで引っ張って牽引しています(実際に脱出できた例もあります)。演者のスケジュールの関係などで、十分な撮影時間がないときは、ドラマのように順番を入れ替えて撮影します。ある程度のいれかえはあるにしても、島についてすぐに脱出のシーンを撮り始めることもあります》

ロケ5日間ほぼ寝れない、スタッフの労働環境による過労死の危険性
メッセージにはロケで実際におこなわれている多くの“過剰演出”の手法が具体的に示されていた。一部出演者には無人島内で飲料水や食料も提供され、無人島ではなくホテルに宿泊することもあるという。さらに、長年おこなわれた“やらせ”は既にスタッフ間で当たり前の感覚になっているとも記されていた。

《誰もそのことについて疑問を感じていません。また、長時間にわたる過酷な撮影、やらせ演出の噂で、スタッフが中々増員されないこともあり、労働環境も杜撰なものになっています。ロケ5日間ほぼ寝れない、ということもあります。(中略)誰も疑問を抱かなくなってしまっているこの状況、さらにスタッフの勤務環境による過労死などの危険性、テレビ番組制作の在り方に、大きなわだかまりを感じ、ここに報告させていただきます》

文春オンライン

スタッフが過労死寸前になるほど、過酷なロケとなっているみたいです。

 

 

更新中

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