松尾留与の顔画像や生い立ち|仕事歴(会社)と自宅|読み方【稲美町】

スポンサーリンク

兵庫県稲美町の民家で小学生の兄弟が遺体で見つかった放火事件で、当時同居していた住所不定で無職の伯父・松尾留与容疑者(51)を殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕されました。

松尾留与は放火事件後、消息不明となっていましたが、11月24日午後に現場から約60キロ離れた大阪市北区の扇町公園で見つかり、県警が任意で事情を聴いていました。

殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕されたわけですが、やはり伯父が関わっていましたね。

スポンサーリンク

事件概要

19日夜、兵庫県稲美町の木造2階建ての民家が全焼し、

焼け跡からこの家に住む、小学6年生の松尾侑城くん(12)と1年生の眞輝くん(7)の遺体が見つかりました。

死因はいずれも煙を吸い込んだことによる「急性一酸化炭素中毒」。

出火当時、2人は家の2階で寝ていたとみられています。

 

こちらの自宅には松尾侑城君と眞輝君、2人の両親の父(58)と母(49)と伯父:松尾留与の5人が暮らしていました。

 

 

火災当時、両親は外出中で家には伯父と息子2人がいたとみられていましたが、伯父の遺体は見つからず、消息不明となっていました。

 

付近の防犯カメラには、現場から立ち去る男の姿が映っており、警察は伯父の行方を追っていました。

 

警察は現場から可燃性の液体が検出されたことや現場で燃え残った布団から油のようなものが検出されたことなどから放火事件とみて捜査していました。

 

近隣住民や不動産登記簿などでも、現場の住宅は小学生兄弟と、父親、母親、母親の兄に当たる伯父の5人暮らしだったことが確認されています。

全焼した自宅は母親と伯父の実家とみられ所有権は伯父名義(松尾留与)になっているとのこと。

 

松尾留与の顔画像や読み方※追記あり

逮捕された松尾留与の顔画像は現時点では報じられていませんでした。

※追記

中学時代の松尾留与の顔画像が公開されました。

 

名前の読み方は「とめよ」です。

 

松尾留与のSNSアカウント(facebook インスタ ツイッター)についても調査しましたが、見つかりませんでした。

実は松尾留与が消息不明だった期間に、

消息不明の伯父の携帯電話の契約が確認されていないと報道されていました。

また車も所有していないとも報じられ、徒歩で移動しているとみられるとも報道されていました。

 

 

ある意味現代社会の盲点
スマホも身分証明もなく車も乗らない
金もないから公共機関も使用出来ない
地域的に防犯カメラリレーも不可
警察頑張れ

 

そのため、パソコンなども所有しておらず、SNSは利用していなかったと考えられます。

 

名前:松尾留与(まつお とめよ)
年齢:51歳
職業:無職
住所:不定(逮捕時)

 

顔画像が判明次第、追記します。

スポンサーリンク

松尾留与生い立ちと仕事歴

松尾留与は幼少時から事件現場の住宅に住んでおり、

4人いる兄妹の長男だったそうです。

 

松尾留与と同じ中学校に通っていたという男性は、

「当時、野球部に所属していたがすぐにやめてしまった。人付き合いは得意ではなかったと思う」と話しており、

野球経験がありました。

 

松尾留与は成人してからは兵庫県稲美町内の衣料販売会社で働いていたそうです。

その後、大阪へ転居し、会社員生活を続けていたそうですが、数年前から稲美町町に戻り、妹家族と同居していました。

結婚歴はなく、独身だったそうです。

不動産登記簿によると、2006年に事件現場となった家の土地を相続しています。

家に戻ってきた理由はコロナ禍で仕事がなくなったからと報道されていましたが、詳しいことは不明です。

 

松尾留与と同居していた妹家族との関係ですが、 捜査関係者によると、松尾留与は同居する家族と言葉を交わすことはほとんどなかったそうです。

 

松尾留与は稲美町に戻ってからは無職でしたが、

家族に就職を勧められても、「働きたくない。生活保護を受けたい」などと話していたそうです。

家の名義が松尾留与であれば、生活保護は受けられませんが・・・まさかそれで家を燃やしたのでしょうか?

 

 

松尾留与は普段から家族と接触が少なく、近隣住民とも関わり合いはほとんどなく、引きこもりのような状態だったのかもしれません。

 

以上が現時点で判明している松尾留与の生い立ちです。

 

松尾留与が以前勤めていた会社についての情報は得られませんでした。

 

松尾留与が今回の事件を起こした動機については現時点では不明ですが、松尾容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。

 

事件後、大阪市北区の扇町公園にいたのは土地勘があったからかもしれないですね。

大阪に住んでいた時は大阪市北区で生活していたかもしれません。

発見されたときは所持金は数千円ということで、いくらかお金はあったみたいなので、公共交通機関を利用したと考えられます。

事件現場となった自宅から扇町公園は約60㎞離れており、徒歩のみでは行くに難しい距離です。

 

 

スポンサーリンク

自宅住所

事件現場となった自宅住所ですが、ネット上では特定されています。

 

 

現場はJR土山駅から北東約3キロの住宅街です。

 

 

 

ニュース映像から全焼した民家の住所は特定できましたが、現場周辺は古い民家が点在している地域でストビュー近くまで確認できませんでした。

 

読売新聞が上空からの写真を掲載しており、

こちらが火災があった自宅だとネット上で特定されています。

住所も特定されていますが、念のため隠しておきます。

タイトルとURLをコピーしました