松野知紀の経歴・学歴(中学・小学校)や出身|両親(父母)や顔画像【ハーバード】

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今年の春、茨城県立日立一高を卒業した松野知紀さんが名門ハーバード大(マサチューセッツ州)に現役合格したことが話題になっています。

今年の日本人合格者は5~6人で地方公立校出身者の合格は稀とのこと。

そこで今回は『松野知紀の経歴・学歴(中学・小学校)や出身|両親(父母)【顔画像】』についてまとめていきます。

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松野知紀のwiki経歴・学歴(中学・小学校)や出身


名前:松野知紀(まつのともき)
年齢:18歳
出身:茨城県日立市
高校:茨城県立日立第一高校
大学:ハーバード大学

 

松野知紀さんは茨城県日立市の出身。

小学校は日立市立田尻小学校です。

個人経営の英会話スクールに4歳頃から通っていたそうですが、小6までは英検5級の合格も苦戦するほど、英語は苦手科目だったそうです。

 

小学校卒業後は中高一貫校の茨城県立日立第一中学・高校に進学します。

一貫校ということで高校受験の必要がなく、中学時代は自由に過ごすことが出来、勉強だけでなく他の活動にも視野が広がったそうです。

自由な時間を利用して独学で中国語やドイツ語に挑戦していたそうです。

また英語力を鍛えるためにDMM英会話のアプリを使って学びます。

毎日25分の教材を中1から毎日欠かさず続けているそうです。

まさに継続は力なり。中学・高校時代には短期留学の経験もあり、シドニーとオーランドで外国文化と社会生活を学びます。

 

高校1年生の時に国際学生サミット「MG20」に日本代表として出場。

25カ国から集まった300名を超える出場者の中から,松野さんを含む5名がグローバルリーダーシップアワードを受賞します。

その後はG20大阪サミットの関連行事のY20(ユース20)などに出席。

 

 

世界各国の同世代と交流を深めるうちにグローバルな環境で勉強したいと高校卒業後の進路は海外の大学への進学を考えます。

大学では「経営工学」という分野を学びつもりだったそうです。

僕は理系科目の物理が好きで、それを大学で学びたい気持ちがあるのですが、現在のハイスクールボランティアの活動をはじめ、人をまとめたり人と交渉したり、文系の経営学にも関心をもち始めて。その2つの学問を両立する「経営工学」という分野を知って、興味をもっています。まだ新しい学問領域であるという点でも学ぶ価値がありそうで、楽しみです。

今年の9月にハーバード大では主に政治学を学ぶつもりだそうです。

両親(父母)や顔画像

松野知紀さんの両親が気になりますね。

いったいどのような子育て・教育をしてきたのか知りたいところですが、家族についての詳細は不明でした。

松野知紀さんはツイッターをしていましたが、両親についての情報は得られませんでした。

留学経験者です。すごい努力です。
もっとも、留学は家族の協力なくして達成できません。アメリカ現地の子でさえ、多額の授業料で将来自己破産します。
ハーバードでは、一年で授業料だけで500万円以上かかります。ミールプランは年間800万円です。親の所得が低ければ、一定の補助はでますが、留学目指す家庭は、一回30,000円のTOEFLやSATを受けるなど裕福なので、ほぼ満額払えるご家庭になります。

Yahooコメントによるとかなり裕福な家庭出身かもしれません。

両親のおそらく高学歴の可能性がたかいですね。

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世間の反応

凄いですね!
英語力だけでもハンパない。
いまだに、日本では、多様性の時代に、ドラゴン桜なんていう東大一直線の時代遅れのドラマをやっていますが、優秀な若者はどんどん、世界で挑戦して頂きたい。

 

最優秀な若者が欧米の超一流大学に行く流れは今後益々増えるだろう。野球でも昔の憧れは巨人だったが今は大リーグ。これと同じだ。分野によらず能力の高い人達は世界最高の舞台で自分を試してみたくなるものなのだろう。

 

ハーバードの学部生は全体で6,800人しかいないし、本当に狭き門。その中でも日本から私立の有名校でもインターナショナルスクールでもない学校から進学するのは本当にすごいことだと思います。初めての海外生活で大変なことも多いだろうけど頑張ってほしい。

 

ハーバードで政治学を学べるなんて最高。将来は国際的人脈が築ける。日本いや世界のために頑張って下さい。東大法学部に進学するよりも、ずっと価値がある。

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