【不仲説】マツキタツヤと宇佐崎しろの関係悪化の経緯!相互リム解除

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8月8日に松木達也容疑者が強制わいせつの容疑で逮捕されました。

 

松木達也容疑者はマツキタツヤ名義で、人気漫画「アクタージュ act-age」の原作を担当していました。

 

原作担当はマツキタツヤさん、作画担当は宇佐崎しろさんでした。

 

実は2019年10月頃からこの2人が不仲になったのではとファンの間では話題になっていました。

今回はマツキタツヤさん、宇佐崎しろさんの不仲説の経緯をまとめていきます。

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マツキタツヤと宇佐崎しろの不仲説の経緯

アクタージュ原作担当マツキタツヤさんと作画担当宇佐崎しろさん関係は以下のようになっています。

 

 

2016年:マツキタツヤさんがツイッターにアップした漫画に宇佐崎しろさんがリプライとフォローをする。これが2人の関係の始まり。

 

2017年:マツキタツヤが週刊少年ジャンプで読み切りの掲載権を獲得し、作画に宇佐崎しろさんを指名してコンビが結成。

 

2018年:マツキ、宇佐崎のコンビで「アクタージュ act-age」の連載が始まる。

 

2018年7月:2人でインタビューを受け、「2人の信頼関係は互いの才能への敬意が基盤」とお互い仲が良い様子。

 

2019年10月:マツキタツヤさんが宇佐崎しろさんを遠回しに批判する

 

2019年11月:相互リムして、ファンの間で騒ぎになるが、フォローし直さない

 

2019年12月:ジャンプフェスタの色紙にマツキ先生のサインがない

2016年に2人の関係が始まる

こちらが2016年にマツキタツヤがツイッターに投稿した「予知夢」をテーマにした漫画。

この漫画を見た宇佐崎しろさんから「面白いです」とリプライとフォローをもらいます。

これが2人の出会いです。

2017年:マツキタツヤが読み切りの掲載権を獲得し、作画に宇佐崎しろさんを指名

マツキタツヤが週刊少年ジャンプで読み切りの掲載権を獲得し、作画に宇佐崎しろさんを指名してコンビが結成します。

 

2人の初めて漫画は『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』という読み切りです。

この阿佐ヶ谷が読者から高評価を得ます。

2018年:マツキ、宇佐崎のコンビで「アクタージュ act-age」の連載開始

『阿佐ヶ谷』の読み切り連載から何度か漫画を持ち込みますが、連載許可が下りませんでした。

 

そこで原点に立ち戻り『阿佐ヶ谷芸術高校映像科へようこそ』の3年後の舞台を書いた『アクタージュ』を持ち込むと同作の連載が決まりました。

 

『週刊少年ジャンプ』2018年8号よりマツキ、宇佐崎のコンビで「アクタージュ act-age」が連載開始しました。

2018年7月「2人の信頼関係は互いの才能への敬意を持つ」と仲良し

2018年7月に2人でインタビューを受けています。

――お二人の信頼関係の土台には才能に対する尊敬があるのですね。

マツキ:信頼関係ができているからこそ、ネームの絵もどんどん雑に…。「宇佐崎さん助けて~」という気持ちでやっています(笑)。

宇佐崎:でもキャラクターがわかってくれば、結構簡易な絵のネームでも伝わってくるので(笑)。

――意見が食い違ったり、衝突することはないんですか?

宇佐崎:ありますね。マツキさんのイメージと私の絵の方向性がだいぶ違ってしまったときとか。

――そんなときどう軌道修正を?

マツキ:まず、否定はしない。

宇佐崎:そうですね。私もそう心がけてはいますね。

――コミュニケーションをとりながら作業を進めていく上で、大事にしていることは?

宇佐崎:相手にも毎週締め切りがあることを念頭に置く(笑)。それを理解した上で、モヤモヤすることがあったらそのままにしない。疑問があったらすぐに連絡する、ということは意識しています。

――コミュニケーションを結構密にとっていらっしゃるんですね。

マツキ:宇佐崎さんは問題点を明確に伝えてくれるので、わけがわからないままに話が終わることがないんです。たとえいっぱいいっぱいのときでも「今は締め切りがやばいので、それは後にしてほしい」ということもはっきりと言ってくれますし。

宇佐崎:わからないことや疑問に思うことはすぐに聞ける距離感でいたいなとは思っていて。会話をするのが億劫になるくらい距離を置いてしまうと作品に支障が出るので、お互いが喋りやすい空気になるように気を使っている部分はありますよね…?

マツキ:そうですね。距離が近すぎても、逆に言いたいことが言えなくなってしまうので。

――ズバリ、チームの強みは?

マツキ:他人の意見を受け入れる態勢が二人とも整っていること。だから自分のエゴを持ちつつも、相手のエゴもきちんと理解して、大切にしようと思っていますし。

宇佐崎:その両方をまとめて一つの作品に生かせる。それがチームの一番の強みのような気がします。

引用元:アンアンニュース

お互いの意見が衝突しても喧嘩にならないように、認め合うようにしていました。

その根底には、お互いの才能を認め合い敬意を持っていたそうです。

距離が近すぎないように適度な距離を保っていたようです。

 

この頃はお互いに良好な関係を保っていますね。

2019年10月:マツキタツヤさんが宇佐崎しろさんを遠回しに批判する

マツキタツヤさんがツイッターで遠回しに宇佐崎しろさんを批判します。

このツイートでマツキタツヤさんが宇佐崎しろさんのことを遠回しに批判したのではないかと噂になりました。

実は同時期に宇佐崎しろさんが、裏垢でこのツイートに対して愚痴っていたらしいです。

また2018年11月から2人がツイッターでやり取りすることがなくなっていたので、不仲説が出てきました。

2019年11月:相互リムして、ファンの間で騒ぎになるが、フォローし直さない

2019年11月にお互いのツイッターを相互リムします。

この一件はファンの間では騒ぎになり、不仲説が現実を帯びて決ます。

騒ぎになってもお互いフォローし直さなかったため不仲の疑いが強くなりました。

2019年12月:ジャンプフェスタの色紙にマツキ先生のサインがない

2019年12月に開催されたジャンプフェスタのサイン色紙に宇佐崎しろさんのサインはありますが、マツキタツヤさんおサインがありません。

去年のサイン色紙には両名のサインがありました。

この頃から2人の距離が離れているのが分かります。

マツキタツヤさんの逮捕

2020年8月8日にマツキタツヤさんが強制わいせつにより逮捕されました。

この逮捕で2人の関係はかなり悪くなると思います。

宇佐崎しろさんは性別を公表されていませんが、女性であるといわれています。

女性にとって相方の原作担当が強制わいせつで逮捕されるのは嫌悪感しか感じないはずです。

この逮捕で「アクタージュ」の連載がどうなるかはまだ決まっていませんが、仮にマツキタツヤさんが復帰することが出来ても、宇佐崎しろさんがまたコンビで作画を担当する可能性は低いと思います。

まとめ

マツキタツヤと宇佐崎しろの不仲説の経緯についてまとめました。

2018年までは2人は良好な関係でしたが、2019年から相互リムや雑になる作画、色紙にサインがないなど関係が悪くなっていたようです。

そして今回のマツキタツヤの逮捕で2人の関係は完全に終わったと考えていいかもしれません。

修復は難しいと思います。

マツキタツヤと宇佐崎しろの『アクタージュ』がもう見れないと思うと残念ですね。

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