松江大樹の家族や妻と学歴|マイニングエクスプレス詐欺でドバイに逃亡

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現在も話題になっている国税局職員らによるコロナ給付金の詐取事件。

東京国税局職員の塚本晃平(24)と東京・国分寺市の不動産会社で働く佐藤凜果(22)ら7人が逮捕されましたが、主犯格の男(31)はドバイへ逃亡し、実名が報じられていませんでした。

 

 

しかし、ネット上では主犯格の男の名前が『松江大樹』だと話題になっていました。

そして、6月6日の文春の報道で主犯格の男が『松江大樹』と確定しました。

 

そこで今回は松江大樹がどういった人物なのかまとめていきたいと思います。

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松江大樹の家族や妻(嫁)

松江大樹のインスタやfacebookは特定されていますが、現在は削除されています。

松江大樹のインスタから結婚していて妻と2人の娘がいることが確認んされています。

 

妻や子供の素顔は伏せますが、かなりの美人でした。

文春の報道によると妻子を連れて今年の2月にドバイへ逃亡したそうです。

 

また、主犯格を知る人物のインタビューによると、月1で家族旅行に出かけていたことなどが判明しています。

妻が夫・松江大樹の詐欺を知っていたかは不明ですが、裕福な生活を送っていたみたいですね。

松江大樹の学歴と経歴

まず文春で報じられた松江大樹のプロフィールは1991年2月生まれの大阪府出身。

関西学院大を卒業後、NECに入社。

23歳の頃に投資にハマり、投資用マンションを購入。

FXやバイナリーオプションで一時期は大損しましたが、仮想通貨で盛り返し、25歳で退社。

恵比寿でレストランを経営し、六本木や横浜などに店舗展開。

28歳の頃にME(マイニングエクスプレス)に出会う。

 

ここまでが文春で報じられていた松江大樹のプロフ・経歴になります。

 

ネット上でも彼のfacebookのプロフィールから、

出身:大阪府大東市
出身大学:関西学院大学
2014年:「肉バル Salaud Familia Ebisu」経営
2020年:持続化給付金詐欺開始
2022年2月:ドバイに出国。

 

このようにまとめられていました。

文春の報道と一致しています。

具体的な時期は不明でしたが、マイニングエクスプレスでの投資事業開始していたこもネット上で確認されていました。

マイニングエクスプレス詐欺

松江大樹は仮想通貨関連事業『マイニングプレス(ME)』大幹部を務めていたようです。

持続化給付金を騙し取った事件にも『マイニングプレス(ME)』が関係しています。

逮捕された7人は全員、「マイニングエクスプレス」に投資するグループのメンバーでした。

塚本容疑者らは知り合いの大学生らに、給付金を元手にマイニングエクスプレスに投資をするよう勧誘。

「投資すれば個人事業主になるから給付金の申請は可能」などと虚偽の説明をして計約2億円を不正受給させていたとされます。

 

追記:松江大樹が逮捕される


ドバイに出国していた松江大樹が6月13日に成田空港に帰国したところを詐欺容疑で警視庁が逮捕したと報じられました。

なぜ日本に戻ってきたのかは不明となっています。

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