松岡充のコルベットの値段や車種は?炎上理由はショート?動画・画像も

事件・事故
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8月22日、東京・世田谷区の路上でロックバンド「SOPHIA」のボーカル、松岡充さんの運転するコルベット(スポーツカー)が炎上しました。

幸いにも松岡充さんには怪我がなく、他にもけが人が出たという情報はありません。

松岡充さんのコルベットの値段や車種、炎上理由と愛車遍歴を動画や画像付きでまとめます。

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事件の概要

22日午前10時半ごろ、世田谷区の千歳船橋駅近くの路上で「SOPHIA」のボーカル、松岡充さん(49)が運転するスポーツカーの「コルベット」から火が出て、火はおよそ40分後に消し止められました。松岡さんにけがはありませんでした。

松岡さんは1人で運転中に焦げた臭いに気づき車を降り、その後、車が炎上したということです。松岡さんは、「1968年式の車だった」と話しているということで、警視庁は車の不具合で出火したとみて調べています。

松岡さんは車好きとして知られ、燃えた「コルベット」も雑誌などで紹介されていました。

Yahooニュース

コルベットの値段や車種は?

炎上したスポーツカーは「コルベットC3」という1968年に作られた車です。

コルベットの中でも貴重な「コルベットC3型アイアンバンパー」です。

半世紀上も前のもので、乗っている松岡さん本人よりも年齢が上ですね

 

コルベットは初代のC1型(1954年)からC8型(2020年)までが製造されています。

おぎやはぎの愛車遍歴でも紹介されたヴィンテージスポーツカーです。

カッコいいですね。色も青で人気のある色ですね。

現在、中古で買うと約500万円の値段ですが、松岡充さんは2000万円以上のカスタムをしたと話していました。

古い車なので維持費も我々の予想以上にかかるんでしょうね。

 

炎上理由は? 動画と画像も

まだ調査中なので詳しくは分かりませんが、1968年と半世紀も前の車なので、車の経年劣化の可能性が高いです。

カスタム費用に2000万円もかけていましたが、どう整備しても経年劣化の部品もあるでしょう。この暑さにも耐えられなかったのかもしれません。

炎上してしまったことは残念ですが、爆発せずに、誰も怪我しなかったのは幸いでした。

こちらが炎上後の松岡さんの「コルベット」です。

画像を見る限りまだ修理できそうですね。

修理するとなると車の値段以上の費用が掛かると思いますが、愛着もあるので修理するかもしれませんね。

事故当時の映像です。

映像を見る限りバッテリーのショートが原因で炎上したかもしれません。

コルベットC3はバッテリーが運転席の後ろにあり、その部分が激しく燃えています。

煙がたくさん出て、かなり炎上していますが、本当に怪我人が出なくてよかったです。

松岡さんの判断で消火が早かったため車も燃え尽きずに済みました。

松岡充のコルベットが炎上した場所はどこ?

 

松岡充さんのコルベットが炎上した場所は、世田谷区にある千歳船橋駅近くです。

松岡充さんの愛車遍歴


本名:松岡充(まつおか みつる)
生年月日:1971年8月12日 49歳
出身:大阪
最終学歴:兵庫県立高砂南高等学校卒業
職業:ミューシャン、俳優、 ロックバンド「SOPHIA」のボーカル

1990年 19歳 ホンダ ビガー
1991年 20歳 日産 フィガロ
1993年 22歳 日産 サニー
1994年 23歳 トヨタ ハイエース
1995年 24歳 マツダ サバンナ RX-7
1997年 26歳 BMW M3 カブリオレ
1998年 28歳 シボレー コルベット(C5型)
2000年 30歳 スマート フォーツー カブリオ
2002年 31歳 プリマス プロウラー
2003年 32歳 キャデラック フリートウッド
ジープ ラングラー
2004年 32歳 ホンダ モビリオ スパイク
33歳 シボレー コルベット(C3型)
2005年 34歳 ジープ チェロキー
2006年 35歳 ローバー ミニ ポールスミス
2007年 36歳 BMW ミニ クラブマン
トヨタ アルファード
2010年 39歳 ローバー ミニ SEVEN’S BLUE号
スマート
2011年 40歳 トヨタ ランドクルーザー
2013年 42歳 BMW 750Li
2015年 44歳 日産 フーガ

https://www.bs4.jp/aisya_henreki/archive/onair/232/index.html

 

 

松岡さんが今回の事故についてコメントを出されました

 松岡は「関係者各位 並びにファンの皆様 この度は、私の所有する車のトラブルにより、近隣住民の皆様、ご通行中の皆様、並びに 長年応援して下さっているファンの皆様、関係者の皆様に、多大なる御迷惑と心配をおかけしたことを心よりお詫び致します」と謝罪した。

「毎年、全国ツアーの最終日の東京公演に乗っていくのが私のこの車の楽しみでもあり、この日は専門店で数ヶ月かけての入念な整備から車が帰ってきた翌日の出来事でした。事務所から一人で乗車、運転をし始めてすぐに異臭に気が付き、なるべく住宅密集地を避けて停車し、エンジンを停止させ、エンジンルームを確認し、まだ火の手は上がっていない状態でしたが、不安を感じ、関係各所に電話連絡の後、消防への通報を致しました」と経緯を説明した。

「消防車が到着するまでの数分の間に、白煙が黒煙に変わり、あっという間に炎上しました。そんな状況でしたが、鎮火後のエンジンルームの状況は全くと言って良いほど無傷であり、もちろんですが、車内でタバコなどの火の原因になるものも無い状態でしたので、未だ出火の原因はわかっておらず、現在も専門家を通し原因究明中でございます」と記した。

gooニュース

炎上理由は現在も不明です。

松岡さんが車の不調を感じ取ってから、すぐに住宅密集地を避けて停車して消防に通報されたみたいですね。

松岡さんの迅速な対応で怪我人も出ずに被害を最小限に抑えられたみたいです。

まとめ

松岡充のコルベットの値段や車種、炎上理由についてまとめました。

松岡充さんはこの「コルベット」に愛着を持っており、カスタム費用2000万円もかけて整備していましたが、残念な結果になってしまいましたね。

カスタム費用よりも「コルベット」が炎上したことの方がキツイかもしれませんね。

修理されるかもしれませんが、もう乗らずに形だけ残されるかもしれません。

どんなにメンテナンスしても、元が1968年の車ですから不調が出てきます。この暑さなら尚更ですね。

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