町田そのこの出身高校・大学|旦那(夫)や子供の画像は?wiki経歴

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福岡県在住の町田そのこさん(41)の『52ヘルツのクジラたち」』が2021年本屋大賞に選ばれました。

受賞では感極まり涙をみせるほど、「賞に似合う作家に」と決意を新たにされていました。

今回は『町田そのこの出身高校はどこで旦那(夫)や子供の画像は?』についてまとめていきます。

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町田そのこwiki経歴


名前:町田そのこ
生年月日:1980年3月9日 41歳
出身地:福岡県
在住:福岡県京都郡
好きなもの:ビール コーヒー ビターチョコレート
好きな作家:氷室冴子 高田郁 小川洋子 西加奈子

小学生の頃はいじめられており、教室で一人で本を読んでいたそうです。これがきっかけで本が好きになったそうです。

10歳の頃、母から薦められて氷室冴子さんの『クララ白書』を読んだのがきっかけで、作家を目指すようになります。

学生時代は小説や学生演劇の台本書いたりと、漠然とした創作活動をしていました。

高校も理美容学校に進み、実技習得に必死で、小説を書く余裕がなかったそうです。その後も就職や転職、結婚や子育ても重なり、ほとんど小説を書くこともなるなったそうです。

しかし、2008年の6月に氷室さんの訃報を聞いて、

「この人に会うために作家を目指したのに、私は何をしているのか。自分にあきれ、また書き始めました」

と本格的に小説を書くようになります。

執筆活動を続けますが、なかなか芽が出ないまま時間が過ぎ、また、

「私はすごいコンプレックスがあって、都会に住んで、いい大学を出ていないと作家様にはなれないと思っていた。おまけにプリントした作品を封筒に入れ郵送なんて敷居が高くてとても無理。ボタン一つのネット応募だから踏み切れたんです」。

コンプレックスによりなかなか応募ができなかったようです。

2014年に初めて文学賞に応募したのが新潮社主催の「女による女のためのR-18文学賞」。

ネットで作品を送れるのが魅力だったそうですが、結果は1次選考で落ち。

そこで2年間、本を読み勉強し直します。

2016年、2度目の応募作品『カメルーンの青い魚』でR-18文学賞の大賞を射止めます。

そして、今回「52ヘルツのクジラたち」で2021年本屋大賞を受賞しました。

町田そのこの出身高校・大学はどこ?

町田そのこさんの出身高校は不明でした。

高校時代は演劇部のシナリオを書くなどしていましたが、高校卒業後は北九州市立高等理容美容学校(八幡東区)に進学します。

なぜ理容学校に進学したかは不明ですが、卒業後に理容院に勤務しているので、小説家になれないと心のどこかで諦めていたかもしれないですね。

それで理容室で働きますが、菓子店に転職。結婚、子育てを経て、2008年に氷室冴子さん訃報を聞いて再び小説家を目指します。

大学には進学されていません。

旦那(夫)や子供の画像は?

町田そのこさんは結婚して旦那さんやお子さんがいます。

詳しい結婚時期は不明ですが、2008年の6月に氷室さんの訃報をしたときは専業主婦になっていたそうです。

家族の意向で居住町名や家族構成は非公表となっています。

旦那さんや子供は一般の方なので当然ですね。

ただ過去のインタビューで、

「乳飲み子を抱えながらではパソコンには向き合えなくて。でも、携帯なら夜中に子どもを抱っこしながら片手でもできるじゃないですか。ガラケーで小説書いて、ボタン一つで投稿サイトに応募したんです。でも、最初は一次審査も通らず、人気も出なくて、続けるのは大変でした」

子育てに奮闘しながら執筆活動を続けていたそうです。

子育てしながらの執筆活動は大変だったと思います。

よほど氷室冴子さんへの想いが強かったみたいですね。

お子さんは母親の創作活動について、全く興味がなく、『鬼滅の刃』や『進撃の巨人』に夢中だそうです。

お子さんの年齢は10歳前後くらいでしょうか。

世間の反応

『52ヘルツのクジラたち』でしたね!町田そのこ先生おめでとうございます

町田そのこさんの別の作品は読んだけどこっちは読んでないから早く読みてーわ

 

今年の本屋大賞は、
町田そのこ著「52ヘルツのクジラたち」でしたね。
うーん今回もはずれた。

 

本屋大賞やばい!町田そのこさんやった!最高すぎます!

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