松山晃文の顔画像・wiki経歴|出身大学は阪大でイソジン教授

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イソジン教授として有名になった松山晃文教授。

吉村洋文・大阪府知事が記者会見で「(イソジンなど)ポビドンヨードを含んだうがい薬がコロナ対策になる」と語り、その研究を行ったのが松山晃文さんです。

 

吉村知事のイソジン会見の影の立役者となったイソジン教授松山晃文さん。

今回は松山晃文さんの顔画像・wiki経歴、出身大学、職務規定違反をまとめていきます。

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松山晃文の顔画像・wiki経歴


出典:http://www.hp-mctr.med.osaka-u.ac.jp/backnumbers/tayori_autumn07.pdf

名前:松山晃文(まつやまあきふみ)
出身地:長野県
現所属:大阪はびきの医療センター次世代創薬創生センター長
学位:博士 (医学)
専門:再生医療、規制科学

2020年7月末までは以下の所属になっています。
所属:藤田保健衛生大学医学部再生医療学講座
役職:講座教授、主任教授

 

wiki経歴

2005年4月 大阪大学医学部附属病院 未来医療センター 特任研究員

2006年4月 大阪大学医学部附属病院 未来医療センター 特任助手

2006年8月 厚生労働省 健康局 疾病対策課 ヒト幹細胞臨床研究対策専門官

2007年4月 厚生労働省医政局研究開発振興課治験推進室 室長補佐
併任 医政局研究開発振興課 ヒト幹細胞臨床研究対策専門官

2007年10月 大阪大学医学部附属病院 未来医療センター 特任准教授 (常勤)

2009年5月 公益財団法人先端医療振興財団 再生医療研究開発部門 部門長補佐 兼 再生医療開発支援部長

2014年4月 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 難治性疾患研究開発・支援センター長/政策・倫理研究室長

2018年4月 藤田保健衛生大学 医学部 再生医療学講座 主任教授

引用元:tech-seminar.jp

出身大学は大阪大学医学部

松山晃文さんは、1988年4月に大阪大学医学部に入学し、1994年3月に同校を卒業しています。

1997年4月から大阪大学大学院 医学系研究科に進み、2001年3月に修了。

年齢が分かりませんでしたが、1988年に医学部に入学なので50歳前後だと考えられます。

現在は大阪はびきの医療センター次世代創薬創生センター長を務めています。

イソジン教授として有名になるが、職務規程違反の可能性あり

8月4日の記者会見で、大阪府の吉村洋文知事がイソジンなどの商品で知られる「ポビドンヨード」のうがい薬で陽性率が下がったという研究結果を報告。

この研究を行ったのが松山晃文さんです。

しかしこの研究を大学に黙って大阪はびきの医療センターで行っており、職務規定違反になると問題になっています。

「今回の研究を行なった松山晃文・大阪はびきの医療センター次世代創薬創生センター長のことです。この研究は5月末に企画され、6~7月にかけて行なわれたと発表されていますが、松山氏は7月末まで藤田医科大学に医学部教授として籍を置いていた。

はびきの医療センターでの研究は大学に無断で行なっていたらしく、兼業を禁止している大学の職務規程に違反しているのでは、と言われているのです

藤田医科大学に聞いたところ、「研究の報告は受けておらず、職務規程違反の可能性がある」との回答だった。

引用元:NEWSポストセブン

5月に研究が企画され、6~7月にかけて研究が行われたらしいですが、松山氏は7月末まで藤田医科大学に医学部教授として在籍。

研究は外部のはびきの医療センターで行い、大学に無断で行ったのが職務規定違反になると言われています。

はびきの医療センターはこの問題に関して「(独立行政法人としての)公的な職務のため大学の了承は不要」と答えています。

松山晃文さんのコメントは発表されていません。

まとめ

イソジン教授:松山晃文の顔画像・wiki経歴、出身大学についてまとめました。

経歴を見る限り優秀な方です。

藤田医科大学大学在籍時にイソジンの研究を外部のはびきの医療センターで行ったことが問題なっています。

研究していたのは6、7月ですが、8月からは「はびきの医療センター」に所属するので大丈夫と思っていたのでしょうか?

私たちの知らない面倒な規約があると思いますが、研究技術の流出や本業での秩序の乱れを防ぐためにもルールは守らないと駄目ですね。

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