丸山達也知事wiki経歴|かつらの噂とは?家族(嫁・息子・娘)の画像

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島根県知事の丸山達也氏が聖火リレーの中止を検討して話題になっています。

県内ランナー内定者を始め世間の反応は賛否が分かれています。

今回は『丸山達也知事wiki経歴|かつらの噂とは?家族(嫁・息子・娘)の画像』についてまとめていきます。

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丸山達也知事wiki経歴

名前:丸山達也(まるやまたつや)
生年月日:1970年3月25日 50歳
出身地:福岡県八女郡広川町
学歴:久留米大学附設高校→東京大学法学部
趣味:野菜栽培 読書

丸山達也氏は福岡県の農家の長男として生まれます。

農家の長男なので家業を継ぐのかと思いましたが、官僚の道に進まれます。

詳しい理由は不明ですが、大学卒業後の1992年に地方のために働きたいと思い自治省(現総務省)に入省します。

幼少期から地方のために働きたいという想いがあったのかもしれません。東大に入学しているので努力してきたのだと思います。

2003年に埼玉県総務部財政課長、2005年に総務省自治財政局交付税課課長補佐、2009年長野県飯田市副市長などを歴任して、2013年に島根県に3年間出向し、環境生活部長、政策企画局長を務めます。

3年間の出向を終え、島根県を離れますが、2018年に自民党の中堅若手県議から要請を受け、島根県知事選への出馬を決断します。

立候補したのは丸山氏を含め4人でいずれも無所属。島根の県知事選はで44年ぶりの保守分裂選挙となりました。

自民の地盤の強さから「保守王国」と言われてきた島根でしたが、県議22人のうち6割近い中堅若手議員が丸山氏を支援しました。

結果は島根知事に丸山氏が初当選。現在は島根県の最重要課題である人口減少に歯止めをかけるための政策を行っています。

なぜ聖火ランナー中止を検討?

東京都の感染者数・死者数が依然高い水準であることに疑問があるようです。

また国から2020年内に示されるはずだった聖火リレーの感染対策ガイドラインの詳細がまだ策定されていないのも理由の一だと言われています。

そして島根でもコロナ禍で飲食店や観光地、ホテル、旅館などがダメージを負っていますが、予算がなく、苦しい状況。

丸山氏も聖火リレーをやりたくないわけではなく、聖火リレーに費用を捻出できないとの考えなのでしょう。聖火リレーの実施について警備費用など約9千万円を県の財源で予算化しています。

これには政府高官は「新型コロナウイルス対策に不備があれば当然主張すべきだが、それを聖火リレーの開催条件に結び付けるのはおかしい」と不満。

広島県知事は丸山知事の考えに理解を示しており、賛否が分かれています。

かつらの噂とは?

丸山知事ですが、その特徴的な髪型から「かつら」ではないかと噂がります。

ネットのサジェストでも「かつら」というワードがあります。髪をしっかりと固めているのでかつらのようにみえなくもないですが、かつらではないと思います。

珍しく髪が少し崩れている画像がありました。この画像を見るかぎりはかつらではないと思います。

当選直後は、この髪型がツイッターで「金正恩党委員長とそっくりだ」話題になりました。

総務省から島根県に出向した2013年のときには既にこの髪型だったのでお気に入りのようです。

金正恩氏の「覇気ヘア」、元祖は新・島根県知事だった!? (2019年4月12日) - エキサイトニュース
7日に投開票があった統一地方選では福井、島根、徳島、福岡の県知事選挙で保守分裂となった。このうち島根では自民党が推薦した候補が落選し、故・竹下登元首相から続いた「竹下王国」が事実上崩壊した。そんななか...

家族(嫁・息子・娘)の画像

丸山達也知事は結婚しており、嫁と息子2人、娘1人の家族がいます。

2019年の記事だと長男は大学生で20歳、次男は17歳、長女は14歳とありました。

3人の子供は松江市の学校に通っているとあったので、2013年に島根に出向したときに家族で島根に移ったかもしれません。

そして、奥様が丸山氏が知事選に立候補するときに「あなたがやりたいことで、島根であれば応援する」と背中を押したそうです。この発言からずっと島根に住んでいる可能性が高いですね。

丸山たつや
丸山たつや、松江市 - 「いいね!」1,111件 · 10人が話題にしています - 2019年4月7日投開票 島根県知事選挙立候補者 丸山たつやのFacebookページです。 更新は丸山たつや事務所スタッフが行います。 コメント・メッセージ等にはご返信できない場合があります。

お子さんの画像はありませんでしたが、奥様らしき人物がfacebookのカバー写真にありました。

美人ですね。

世間の反応

警備費用があんなに掛かるなら、今の状況でやるべきでない。その費用をもっと医療現場に回すとか、飲食店に回すとか考えて欲しい。

 

高齢者が多く、かつ重症病床をすぐには用意できなければ、そういう姿勢をとる自治体があってもおかしくないと思う。

 

地方からしたら、何かメリットある?
飲食店の休業補償も、一部の都市部だけ。全ての地域で、国民は自粛しているのに。
他の都道府県にも波及する恐れがある。
まあ、都と府は含まれないか。

 

コロナで財政も逼迫してるなか聖火リレー辞退する事も選択肢の1つではないか。聖火やるだけで9000万も県が負担するならコロナ禍の今なら常識ある知事なら無駄なお金と判断するでしょ。人は集まるなと森も言ってるんだから盛り上がらないだろうし。もっと有意義な事に使った方が良い。

 

地方交付金の削減”
これが怖くてどの県も本音が言えず様子見してるんでしょう。
島根の知事は物凄い覚悟で発言したと思う。もし、こんな虐めの様な制裁があったら声高に発してほしい。
そこまで政府も腐ってなければ良いが…。

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