真鍋淑郎wiki経歴・学歴(高校・大学)や妻(嫁)・子供の家族構成

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2021年のノーベル物理学賞に真鍋淑郎さん(90)が選ばれました。

真鍋さんは現在、アメリカ国籍を取得し、プリンストン大学上席研究員をつとめています。

そこで今回は『真鍋淑郎wiki経歴・学歴(高校・大学)や妻(嫁)・子供の家族構成』についてまとめていきます。

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真鍋淑郎wiki経歴・学歴

真鍋淑郎(まなべ しゅくろう)氏は1931年9月21日生まれの90歳です。

愛媛県宇摩郡新宮村(現四国中央市)出身の気象学者です。

これまでに温暖化や気候に関する研究で多くの成果を上げてこられました。

旧制三島中学(現・愛媛県立三島高校)卒業後は東京大学理学部に進学し、1953年に卒業。

1958年東京大学で博士号を取得し、同年アメリカ国立気象局に入り後に主任研究員になります。

1968年からプリンストン大学客員教授を兼任。

1997年に帰国し、科学技術庁地球フロンティア研究システム地球温暖化予測研究領域長に就任。

2001年からは再びアメリカにわたり、現在はプリンストン大学上席研究員を務めています。

米気象局入局直後から大気大循環モデルの研究にかかわり、海洋大循環モデルと結合させた「大気海洋結合大循環気候モデル」を開発。

二酸化炭素(CO2)濃度の上昇が大気や海洋に及ぼす影響を世界に先駆けて研究していました。

早くから地球温暖化がもたらす将来の気候変動や海面の上昇についても警鐘を鳴らしてきました。

 

今回、ノーベル物理学賞の受賞が決まりましたが、

選考に当たったスウェーデンの王立科学アカデミーは、真鍋氏とハッセルマン氏の受賞理由として、地球温暖化を予測するために地球の気候を物理的に解析した功績を挙げています。

主な経歴
1968年~:プリンストン大学海洋科学講座・教授待遇講師
1972~78年:国際測地学・地球物理学連合気象力学委員会委員
1972~80年:米国学術会議気候変動委員会委員
1978~82年:AMS気候変動に関する委員会委員
1979~82年:IUGG気候変動委員会委員
1979~82年:NRC気候調査委員会委員
1990年~:米国科学アカデミー会員
主な受賞歴
1966年:藤原賞(日本気象学会)
1991年:カール=グスタフ・ロスビー賞(アメリカ気象学会)
1992年:ブループラネット賞
1995年:朝日賞
1997年:ボルボ環境賞
2015年:ベンジャミン・フランクリン・メダル
2018年:クラフォード賞

真鍋淑郎の妻(嫁)・子供の家族構成

真鍋淑郎氏の家族について調査したところ、真鍋淑郎博士の座談会に関する記事が見つかりました。

2020年の記事で、真鍋淑郎氏と座談会形式で参加者と対話する企画するというものでした。

地球温暖化の世界的先駆者であるプリンストン大学の真鍋淑郎博士をPJAのコミュニティハウス(キングストンの教会内)にお招きし、座談会形式でお話ししていただくことになりました。

真鍋博士はこれまで数々の賞を受賞されておられますが、2018年には気象学のノーベル賞と言われるクラフォード賞を受賞されました。クラフォード賞とはスエーデンの王立科学アカデミーがノーベル賞が扱わない天文学と数学、地球科学、生物学の分野で功績のあった方に贈られる最高の賞です。

座談会ではどのような経緯で気象学者になられたのか、モデルを産み出すまでのいろいろなエピソード、現在の地球の状況をどう思われるか、今後、地球温暖化による深刻な問題はなんであるのか、今からすぐに実行されるべき対策は?など、参加者の方々にもカジュアルに質問を直接して頂き、奥様にも学者の妻としての苦労話もお話してもらう予定です。

「気象学者 真鍋淑郎博士との座談会」 

 

 

このように真鍋淑郎氏について紹介されていました。

「奥様にも学者の妻としての苦労話もお話してもらう予定です」とあり、

真鍋淑郎氏は結婚して奥様がいることが判明しましたが、他の家族に関する情報は、現時点では見つかりませんでした。

そのため子供の存在や妻(嫁)の名前は顔画像は不明でした。

引き続き調査し、何か判明すれば、追記します。

※追記

続報で真鍋淑郎氏の実家が、祖父の代からお医者さんだったと判明しました。

村内唯一の医院で、真鍋淑郎氏は新宮尋常高等小学校に通っていたそうです。

両親もお医者さんだったかもしれませんね。

小学校の同級生の話によると、真鍋淑郎氏は幼少期から成績優秀で勉強好きで、当時から気象に対する興味を強く持っていたそうです。

【写真・図版】真鍋淑郎さんの生家。医院として長年診療を続けていたという=2021年10月、愛媛県四国中央市新宮町、長田豊撮影:朝日新聞デジタル
【画像2/5枚】真鍋淑郎さんの地元・愛媛も喜び 小学校の同級生「夢みたい」:朝日新聞デジタル
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