牧島かれんの夫や父親|派閥や学歴・経歴|デジタル担当大臣

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自民党の岸田文雄総裁は3日、デジタル相に牧島かれん衆院議員(44)を起用すると発表しました。

岸田新内閣の顔ぶれが固まり、“老壮青”のバランスに配慮し、女性閣僚も3名が入閣しました。

デジタル相に起用された牧島かれん氏が注目されています。

そこで今回は『牧島かれんの夫や父親|派閥や学歴・経歴|デジタル担当大臣』についてまとめていきます。

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牧島かれんの夫

牧島かれん氏は現在、44歳ですが、当選3回と実力や今後が期待されている政治家です。

そんな牧島氏の家族や結婚が気になる人も多いみたいですね。

牧島かれん氏が結婚しているという情報はありませんでした。

過去に結婚していたという情報もないため、お子さんがいる可能性も低いです。

2013年の記事では結婚願望はあると答えていますが、積極的に結婚しようとは考えていないみたいです。

「結婚願望はあります。先輩議員のなかにも結婚して、子育てしてというロールモデルが増えているので、あとを追いたいと思っています。結婚相手にそれほどこだわりはないんですが、こればっかりは相手があることだから……」

牧島かれんの父親

牧島かれんさんの家族にについてですが、

父親は神奈川県議会議長を務めた牧島功さんは、を務めた牧島功氏です。

父親の牧島功は、小泉純也と小泉純一郎それぞれの衆議院議員秘書、横須賀市議会議員、神奈川県議会議員を務めています。

牧島功氏は1998年の第18回参議院議員通常選挙に神奈川県選挙区から自由民主党公認で立候補しますが、落選。

このとき、牧島かれんさんは、候補者の娘として17小選挙区を回り、父親の政治家としての舞台裏を間近で見ます。

この影響から牧島かれんさんは、政治学を学ぶ決心をし、ジョージ・ワシントン大学大学院で政治学を学び修士号を取得します。

牧島かれんの派閥や学歴・経歴


名前:牧島かれん
生年月日:1976年11月1日
年齢:44歳
出身:神奈川県
所属:自由民主党
派閥:麻生派
資格:わな狩猟免許(2014~)、野菜ソムリエ(2017~)、防災士(2017~)
趣味:映画鑑賞、SUDOKU(数独)

 

 

牧島かれん氏は、衆議院神奈川17区選出の当選3回を果たしています。

自民党麻生派に所属し、平成24年の衆議院選挙で初当選し、これまでに内閣府の政務官を務めたほか、菅政権では、若手議員の登竜門とも言われる自民党の青年局長に女性として初めて就任しています。

デジタル庁の創設に向け、自民党の推進本部で、座長を務めた甘利幹事長のもと、組織や役割についての提言の取りまとめに当たり、牧島氏がデジタル政策に精通していることから、今回の起用に至ったと考えられます。

当選3回で初入閣となった牧島かれん衆議院議員ですが、FNNの取材に対し、

 

「岸田総裁からお電話をいただきました。『これから一緒に仕事をしていきましょう』と。大変驚きましたが、岸田総裁をしっかりお支えしたいという気持ちをお伝えさせていただきました」

「鳥獣被害対策の現場でもデジタルの活用が進んでいる」

 

とデジタル改革への意欲を示しています。

 

経歴・学歴
1995:横浜雙葉高等学校卒業
2000:国際基督教大学 教養学部 社会科学科 卒業
2001:米国ジョージワシントン大学ポリティカル・マネージメント大学院修了 (修士号取得)米国エール大学ウィメンズキャンペーンスクール修了2008:国際基督教大学大学院行政学研究科博士後期課程修了、学術博士号取得
2009:第45回衆議院議員選挙において、10万票以上を獲得するも、落選
2012:第46回衆議院議員選挙において、初当選
2014:第47回衆議院議員選挙において、2期目の当選
2015:第三次安倍改造内閣において、内閣府大臣政務官熊本地震の際には、政府現地対策本部長として現場の対応にあたる。
2017:第48回衆議院議員選挙において、3期目の当選
小学校から高等学校までの12年間は横浜雙葉に通います。
女子校での活動では、皆で議論し決断し行動する実践の場で、女性のリーダーシップを学ぶます。
大学は国際基督教大学(ICU)へ入学。
ICU卒業後は、民主主義の勉強を深めるためアメリカへ渡り、将来政治の現場で働くことを目指す仲間たちと研究しながら、米国下院議員の国会事務所や、NHKワシントン支局でインターンとして働きまます。
ジョージワシントン大学ポリティカル・マネージメント大学院で修士号取得します。
帰国後は地域メディアなどを中心に、情報発信活動を行います。
その後、再びICUにて博士課程に進学しPh.D(行政学・博士)を取得。
2008年(31歳)に後継者指名を受け、神奈川県第17選挙区支部から出馬しますが、落選。
3年3カ月の浪人生活を経て、。2012年の第46回衆議院議員にて、初当選しました。
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