小室佳代・篠原常一郎:刑事告発の受理は?不起訴で逮捕はない?どうなる?

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10月6日、眞子さまの婚約者である小室圭さんの母・佳代さんが「詐欺罪」で刑事告発されたと報じらたのが話題になっています。

10月26日、眞子さまと小室圭さんは結婚会見をおこなう予定になっていますが、会見を間近に控えた眞子さまの気持ちはどうなんでしょうね?

眞子さまが複雑性PTSD(心的外傷後ストレス障害)の状態になっていることも明らかになっていますが、さぞ御心痛のことと思います。

報道によると、ジャーナリスト:篠原常一郎東京地方検察庁に告発状を提出しています。

今回は小室佳代さんの刑事告発に関する情報をまとめていきます。

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小室佳代について、篠原常一郎が刑事告発

小室圭さんの母親である小室佳代さんは詐欺罪で告発されたと報じられています。

刑事告発したのは、ジャーナリストの篠原常一郎氏です。

佳代さんには、遺族年金を受給しながら、夫との死別後に別の男性と生計をともにしていたのではないかという「遺族年金の不正受給疑惑」と、

適応障害”を理由に傷病手当を受けながら、他の店で働いて報酬を得ていたのではないかという「傷病金手当の不正受給疑惑」

の2つの疑惑が浮上しています。

 

※遺族年金の不正受給疑惑
佳代さんは2002年に夫・敏勝さんと死別し、2010年9月に元婚約者・X氏と婚約。しかし。佳代さんはX氏から約400万円に上る金銭的援助を受けながらも、敏勝さんの遺族年金を受給していた疑い

 

※傷病金手当の不正受給疑惑
佳代さんは勤め先の洋菓子店を、2018年頃に「適応障害」を理由に休職していたといわれています。1年半にわたって傷病手当金を“フル受給”していたものの、休職中であるはずの佳代さんは知人が経営する軽井沢の飲食店でアルバイトをしていた疑い

 

これらの不正受給が事実なら、詐欺罪に当たる可能性があるのではないかと篠原常一郎氏は主張しています。

 

篠原常一郎氏とはジャーナリスト・軍事・政治評論家として活動しています。

Youtubeに動画を投稿して告発内容を解説しています。

 

刑事告発の受理は?不起訴で逮捕はない?どうなる?

まず、篠原常一郎氏による告発状の受け取りは拒否されていませんが、まだ受理はされていません。

法務省に掲載されているフローチャートを見て貰えば分かりますが、まだ初期の段階です。

おそらく受理はされないと思いますね。

仮に検察が受理し不起訴にした場合は告発者が、検察審査会に申し立てて審査させることが可能となります。

ここで2回起訴相当と判断されれば強制起訴されることになりますが、いろいろと忖度して受理しない可能性が高いと思います。

捜査
捜査とは,捜査機関が,犯罪があると思料するときに,公訴の提起及びその遂行のため,犯人及び証拠を発見,収集,保全する手続のことをいいます。

事件受理
検察官は,あらゆる犯罪の捜査を行うことができますが,通常,検察官が捜査を開始するのは,事件を受理してからとなります。事件受理の態様には,主に次のようなものがあります。

事件処理
検察官は,事件受理した事件の被疑者や参考人などの関係者等の取調べを行い,真実の供述を引き出すとともに,押収済みの証拠品等の客観的証拠などを総合的に検討して事件の真相を解明し,事件の処理を行います。検察官が行う事件の処理には,終局処分と中間処分とがあり,このうち,終局処分とは,事件について必要な捜査を遂げた後に,公訴を提起するかどうかを最終的に決める処分をいい,中間処分とは,将来の終局処分を予想して,その前に行う暫定的な処分をいいます。

起訴
公訴を提起することを起訴といいます。起訴は検察官が裁判所に対し,特定の刑事事件について審判を求める意思表示を内容とする訴訟行為であって,検察官が行う重要な処分です。公訴の権限は,国の機関である検察官が有し,被害者などの一般の人が起訴することはできません。また,この権限は検察官が独占していますので,司法警察職員等の他の機関が起訴することはできません。起訴は,事件について第一審の裁判権を有する裁判所に行います。起訴するためには,裁判所に対し,起訴状を提出しなければなりません。起訴には,公判請求,略式命令請求及び即決裁判請求があります。

不起訴
検察官の行う終局処分のうち,公訴を提起しない処分を不起訴処分といいます。不起訴処分の態様には,主に次のようなものがあります。

 

受理されれば、事態が大きく動きますが、仮に受理されたとしても、最終的に起訴or不起訴の判断をすることになりますが、

嫌疑不十分と判断され「不起訴」となれば、詐欺罪に問われることはありません。

また、被疑者が十分反省しているなどの理由で「起訴猶予」という処分で終わる場合もあります。

 

佳代さんの場合は遺族年金の不正受給疑惑と傷病金手当の不正受給疑惑が詐欺罪に当たる可能性があるとし、篠原常一郎氏は6日に東京地方検察庁に告発状を提出しました。

2つの疑惑の内容から考えると、告発状が正式に受理されたとしても、不起訴になる可能性が高そうですね。

 

FLASHの報道では「最悪のタイミング」とありますが、むしろこのタイミングだと受理されない可能性が高いと思いますね。

眞子様の結婚会見も控えていますからね・・・

 

 

もう少し早いタイミングで告発状を提出したのであれば、可能性はあったと思いますが・・・

 

ジャーナリストの篠原さんは、おそらく、秋篠宮殿下が、よりよく判断されるだろうとギリギリまで待ったと思う。けれど遂に、国民の声にも関わらず結婚が決行されることになったから、やむなく訴えたと思う。

 

仮に告発状が受理され、本格的な捜査が始まったとしても、眞子様と小室圭さんの結婚の事実は覆らないと思います。

 

いずれにせよ、告発状が受理されるかどうかが注目です。

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追記:刑事告発が不受理ではなく返戻される

篠原常一郎氏が12日、自身の公式ユーチューブチャンネル上で、「不受理ではなく返戻(へんれい)された」と明かしました。

篠原氏の話によると、9日付で東京地検から封筒が届き、内容は

「犯罪構成要件に該当する具体的事実を特定してもらう必要がある。犯罪構成要件に関する具体的事実が記載されておらず、具体的な証拠に基づいた記載もなく、告発事実が十分に特定されているとはいえません。犯罪地または犯人の所在地を管轄する警察署等に相談されることをご検討願います」

不受理ではなりませんでしたが、証拠を揃えて欲しいと返戻されました。

返戻について、篠原氏は、

「(告発状の)不受理ではない。ご検討願いますと。具体的な証拠とあるが、陳述書があるということで、検討して、もう一回出し直してくれということ。前向きに受け取って、報道資料以外もあるので出していきたい」

と話しています。

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