小松辰弥署長の顔画像や経歴・階級は?勤務中にスノボの言い訳が酷い?

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秋田県警北秋田署の小松辰弥署長が勤務時間中に公用車でスキー場に乗り付け、スノーボードをしていたことが報じられました。

同僚の女性署員も一緒だったということで批判されています。

そこで今回は『小松辰弥署長の顔画像や経歴・階級は?勤務中にスノボの言い訳が酷い?』についてまとめていきます。

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秋田県警警察署長が勤務中にスノボ

秋田県警北秋田署(北秋田市)の小松辰弥署長=警視=が2月、勤務時間中に公用車でスキー場に乗り付け、スノーボードをしていたことが6日、県警関係者への取材で分かった。同僚の女性署員も一緒だったといい、県警は対応を検討している。

関係者によると、小松署長は2月の平日、女性署員と2人で、北秋田市内にある森吉山阿仁スキー場に出掛け、スノーボードをした。署とスキー場の移動には、全て公用車を利用していた。

小松署長が公用車を私用目的で複数回使っていたという証言があり、県警は今後、経緯や事実関係を聞き取るとみられる。

Yahooニュース

 

職務中に署長が女性署員と2人とスノボですか・・・しかも公用車を利用し、複数回使っていたという証言しています。

署内からのタレコミでバレたのでしょうか?となると他にも余罪がありそうですね。

 

小松辰弥署長の顔画像や経歴・階級は?

顔画像はこちらの記事から
名前:小松辰弥
階級:警視

 

残念ながら後ろ姿の画像しか発見できませんでした。微妙に顔が見えますが、はっきりと顔画像が分かるものはありませんでした。年齢も不明でしたが、画像から50代後半くらいでしょうか。

 

小松辰弥署長の経歴を警察官の人事異動の発表からまとめると以下の通りになりました。

2011年に捜査1課長補佐から秋田東刑事課長に就任

2016年に鹿角署副署長から東北管区警察学校に勤務

2018年に東北管区警察学校勤務から少年女性安全課長。

2020年に生活安全部参事官兼少年女性安全課長から北秋田署長に就任。

2020年春から北秋田署長に就任したようです。

 

2011年以前の詳しい経歴、警察官になる前の学歴・出身・生年月日などは不明でした。

勤務中にスノボの言い訳が酷い?

 北秋田署の小松辰弥署長が先月の平日の勤務時間中、公用車で北秋田市内のスキー場に行き、スノーボードをしていたことが5日、関係者の話で分かった。小松署長は秋田魁新報の取材に事実関係を認めた上で「事故現場の確認のためだった」と説明した。

関係者や本人によると、小松署長は2月12日昼前、北秋田署の20代女性署員と2人で公用車に乗り、森吉山阿仁スキー場に移動。ゴンドラで上り、スノーボードで滑り降りた。途中で昼食を取ってから夕方までに署に戻った。

小松署長は取材に対し、スノーボードをした理由について、昨年12月に阿仁スキー場で起きた死亡事故を挙げ、「事故現場がどの程度の急斜面なのか、自分なりに直接見て確認するためだった」と説明した。

秋田魁新報

小松署長が20代の女性署員とスキー場でスノボーしたのは「事故現場の確認のためだった」と説明しました。

森吉山阿仁スキー場で2020年12月に死亡事故が起きており、「事故現場がどの程度の急斜面なのか、自分なりに直接見て確認するためだった」と話しています。ちょっと苦しい言い訳に聞こえますね。署長自らスキー場へ検証に行くのも不自然ですね。

圧雪車から転落、職員死亡 北秋田・阿仁スキー場|秋田魁新報電子版
 18日午後1時半ごろ、秋田県北秋田市阿仁鍵ノ滝の森吉山阿仁スキー場で、スキー場を運営するNPO法人・森吉山の職員の男性(52)が、コース整備中の圧雪車の荷台から転落し、車両後部の圧雪ローラーに左足を…

確かに 2020年12月18日に森吉山阿仁スキー場で職員がコース整備中の圧雪車の荷台から転落し、死亡する事故が起きていました。

私は警察の捜査方法に詳しくないため、小松署長の説明を一概に嘘の言い訳とは断言できません。

しかし、もし嘘の説明だったとしたら、言い訳に使われたこの事故の関係者に対して失礼すぎます。亡くなった職員の遺族はこの説明をどういう気持ちで聞いているのでしょうか。

 

昨年12月中旬にスキー場で死亡事故が発生
スキー客の危険な滑走等ではなく圧雪車両からスタッフが転落し轢かれてしまったもの
それを2か月近く経過した今年2月に署長自ら20代の女性警察官と2人で出掛けスノボしながら検証、帰りには昼食とって戻ったのが夕方(曖昧)これを正当な職務と言い張るのは無理がある

 

世間の反応

職務専念義務違反での処分はは当然のこととして、女性署員と一緒というのが気になります。署長の年齢はわかりませんが、不倫疑惑とか出てきそう。模範を示すべきポストの自覚がなかったのでしょう。減給処分の末、依願退職でしょうか?

 

昨年12月中旬にスキー場で死亡事故が発生
スキー客の危険な滑走等ではなく圧雪車両からスタッフが転落し轢かれてしまったもの
それを2か月近く経過した今年2月に署長自ら20代の女性警察官と2人で出掛けスノボしながら検証、帰りには昼食とって戻ったのが夕方(曖昧)これを正当な職務と言い張るのは無理がある

 

よっぽど楽な仕事なんですね。
そんなに楽なら、複数の警察署を一人でまとめられるのでは?
各警察署に一人ずつの署長はいらないでしょう。
副署長だっているだろうし。

 

なんか、今までも公務員の不祥事は結構報道されているけど、総務省の接待問題以降、更に増えた気がしますね。
SNSが普及したこともあるけど、やはり内部からのチクリかな。

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