小島剛一(言語学者)の経歴・顔画像|ひろゆきにブログで反論

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バルセロナに所属するFWウスマン・デンベレとFWアントワーヌ・グリーズマンによる侮辱動画にひろゆき氏が言及。

その件でフランス在住の言語学者:小島剛一氏とひろゆき氏の間で議論が交わされています。

小島剛一氏はどのような人物なのかについて『小島剛一(言語学者)の経歴・顔画像|ひろゆきにブログで反論』というタイトルでまとめていきます。

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小島剛一(言語学者)の経歴・顔画像

小島剛一(こじま ごういち)氏は1946年生まれ秋田県出身の言語学者です。

1968年からフランスに在住。

1973年からはフランス人向けの日本語教育にも携わっています。

1978年にフランスのストラスブール大学人文学部で博士号取得。専攻は、言語学と民族学

博士論文のためトルコ語の方言研究を選んだのがきっかけでトルコ語よりもトルコ国内の少数民族語に関心を抱くようになります。

博士号を取得後もトルコの少数民族語の実地調査を続けます。

しかし、1986年にトルコで少数民族言語臨地調査のための「研究調査ビザ」を所持していたにも拘らず国外退去勧告を受けます。

当時のトルコ政府はトルコ語以外の言葉はトルコ国内に存在しないという公式見解を堅持していたため、少数民族語の調査自体を快く思っていませんでした。

この時以来、小島剛一氏は身の安全のため、住所や勤務先などは非公表としています。

国外退去後も再びトルコ入国を果たして、少数民族との交流や言語調査を行います。

2002年8月にトルコ政府は法改正して、クルド語やザザ語などの少数民族語を教授する自由を認めます。

しかし、小島剛一氏は2003年7月『ラズ語文法』刊行の直後、再びトルコ共和国から武力によって国外退去させられます。

現在はフランスに在住しています。

ひろゆきにブログで反論

FWウスマン・デンベレとFWアントワーヌ・グリーズマンが日本人への侮辱的な発言をしたことについて、ひろゆき氏が言及。

フランス在住のひろゆき氏は6日の投稿で、

「今回のsales gueulesとputainはフランス人に向かっても使う言葉なので、酷い悪口ではありますが人種に言及した言葉ではないと思いますが、いかがですか?」

「フランスでは人種差別は違法なので、差別と悪口は差があります」「悪口を完全に禁止すると、上司の愚痴も言えないし、お笑い芸人も違法」

などとツイート。

この投稿をめぐりネット上では議論となり、小島剛一氏がひろゆき氏の意見を否定する内容の記事を投稿します。

ひろゆき氏は8日に以下のツイートを投稿し、反論します。

ひろゆき氏は小島剛一氏を若者言葉を知らない勉強不足の高齢者呼ばわりします。

この反論について、小島剛一氏は7月9日に自身のブログに反論記事を投稿し、ネット上で話題になっています。

結論

「ひろゆき」は、
# 頻繁に議題のすり替えを試み、
# 自分が無知なくせに
# 他者を「勉強不足」呼ばわりし、
# 人格攻撃を好み、
# 何が若者言葉であるかも知らず、
# 映画を観る時には悪罵の出現回数を指折り数えることに集中し、
# 高齢者差別をし、
# 何が人種差別であるかも知らず、
# 自分が差別されていることにも気が付かず、
# 44歳にもなって未だに「若者」のつもりでいます。

素性を隠していない人物からこれほど愚かな言いがかりをネット空間に撒き散らされたのは初めてです。

F爺は、慎(つつし)みというものがあるので、「ひろゆき」を形容するのに恥知らずだとかおめでたい奴だとか軽薄そのものだとか卑怯者だとか嘘吐きだとかは事実だから何度でも繰り返しますが、個人的な印象に過ぎない「糞野郎」だの「ケツの青い餓鬼」だの「足が生え始めたばかりの御玉杓子」だのというはしたない悪罵は致しません。

F爺・小島剛一のブログ

「ひろゆき」がF爺・小島剛一を「勉強不足の高齢者」呼ばわりしていた(本編)
今日の日付の二本目の記事です。「ひろゆき」のツイート日本では有名人だという「ひろゆき」が、こんなツイートを発信していました。*****若者言葉を知らない高齢者の方が「聞いたことが無いからフランス人は使わない」というのは勉強不足なだけだと思います。フランスの歴代観客動員数3位の映画『最強の二人』で”putain”は、18...

世間の反応

言語学者の小島剛一さんがひろゆきの本質を見抜いてて面白い
下書き作って推敲してから反論する人とレスバしちゃいかんでしょ

 

F爺(フランス語言語学者小島剛一氏)が西村博之の論破手法を全世界中に拡散したのが一番ヤバい。

 

圧倒的に論理的だった。
というか、ひろゆきさんが論理的じゃなかった。

 

小島剛一氏のブログ色々面白い。

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