放射能フリー弁当:韓国給食センターのホテルはどこ?【千葉:変なホテル舞浜】

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韓国選手団が東京都内の選手村ではない場所に独自の「給食センター」を設置し、日本食材を拒否する選手に弁当を配布することが報じられ話題になっています。

韓国メディアが「放射能フリーのお弁当」を提供できるなどと伝えていることが物議となっています。

自国の選手の口に合う食事を提供するために独自に給食センターを作ることは理解できますが、「放射能フリーのお弁当」を提供できると報じるとはね・・・

今回は『放射能フリー弁当:韓国給食センターのホテルはどこ?【千葉】』についてまとめていきます。

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放射能フリー弁当とは?

東京オリンピックに出場する韓国の選手団のため、独自に設置された韓国給食センターの運営が本格化。

韓国メディアは「放射能フリーのお弁当」を提供できるなどと伝えています。

韓国給食センターでは韓国から派遣された調理師や栄養士ら16人が1日400個以上の弁当を作り、会場に届けるそうです。

キムチなどは韓国から持ち込み、日本で調達する食材は放射性物質の検査を行うとのこと。

目的は自国の選手の口に合う食事を提供するためかと思いきや、「放射能フリーのお弁当」を提供するためと韓国メディアで報じられています。

どうやら福島県産の食材への懸念による措置みたいですね。

 

アメリカも東京オリンピックに出場する選手団のために32トンにも及ぶ食料を独自調達しています。

米国選手団給食支援センターは、世田谷区大蔵運動公園の近くに設けられています。

料理はビュッフェスタイルで提供され、お弁当も作られます。

米国選手団は大会が終われば、各種厨房道具を世田谷体育財団に寄付して帰国する予定だそうです。

アメリカの場合は完全に自国の選手の栄養と健康管理のためです。

韓国みたいに福島県産の食材については言及していません。

韓国もわざわざ福島県産がどうのこうの言わずに、自国の選手のために給食センターを設置したといえば誰も意義を唱えないのですが・・・

嫌がらせとしか思えませんね。

韓国給食センターのホテルはどこ?【千葉】

韓国の給食センターは千葉県内のホテルを貸し切って運営しています。

どこのホテルか調査したところ、

韓国選手団もオリンピック選手村から車で約20分の距離に位置する千葉県浦安市の「変なホテル」に給食支援センターを設置した。ここで一日平均425食、大会期間中8500食のお弁当を作り選手に提供する。

Yahooニュース

千葉県浦安市の「変なホテル」と報じられていました。

日テレのニュース映像でもホテルの外観が出ているので間違いないですね。

世間の反応

こんな失礼な国と選手団は、追放してほしい。

 

少なくとも復興五輪に水を差す悪意ある行為。政府として厳重抗議すべき

 

まあ日本もオリンピックの度に日本食を提供する食堂を運営してるんだから韓国弁当屋さんの設置は問題ないんじゃないの。でもね設置の動機には問題大有りだよね。

 

選手が選手村で食事をしなくたっていいんですけど、その名目が面倒くさい。

 

韓国選手団の給食支援センターを設置する名目が問題となっています。

給食支援センターの設置自体は別に問題ありません。

 

韓国選手団の給食支援センターについて、佐藤正久議員は、

「(選手村に供給する)食材は、おもてなしの心でかなり気を使っている」

「(韓国が選手村の料理の代わりに別途の料理を作って食べる行為は)福島県民の心を踏みにじる行為」

と主張しています。

 

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