北村麻子の旦那と父親|wiki経歴と作品|高校と子供と兄弟

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2022年8月7日の【情熱大陸】に史上初の女性ねぶた師である北村麻子さんが出演されます。

 

そこで今回は北村麻子さんがどのような女性なのか詳しくまとめていきたいと思います。

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北村麻子の旦那と子供

北村麻子さんは1982年10月生まれの39歳。

2012年に年下の一般人男性と結婚されています。

一般人であるため、顔画像や名前などは不明となっています。

旦那さんとの間には二人のお子さんがいます。

2015年10月に長女、詳しい時期は不明ですが次女が生まれています。

北村麻子の父親は北村隆

麻子さんの父親は第六代ねぶた名人である父・北村隆さんです。

 

 

母親の詳細は不明でしたが、麻子さんは4兄弟の3番目として生まれ、「子供の頃から、勝負の世界で生きる父母を見てきた」と話しているので、母親ももしかしたら職人なのかもしれませんね。

 

ねぶた師としては父親と娘の関係といえど、ライバル同士ということです。

 

祭までの約3か月を過ごすねぶた小屋の隣には、父親のねぶた小屋。「父は、私が作っているものを知らないと思います」と話し、ライバルでもある父娘関係をにじませる。パーツを組み上げ、巨大な造形に仕上げる骨組みから、紙貼り・書割り・ろう書きなど、伝統的な制作現場だけではなく、2人の子供を持つ母親としての顔も、カメラは見つめていた。

北村麻子のwiki経歴と作品

北村麻子さんは25歳のときに、父・北村隆さんの下でねぶた修業を開始。

ねぶた師は絵筆で下絵を書き上げ、大量のハリガネで巨大なパーツを制作。

トンカチ、ノコギリも使って土台を作り、高所作業も多いため、体力が必要で危険が伴います。

 

 

そのため、女性には無理だとされきましたが、麻子さんは2012年のデビュー作「琢鹿の戦い」で父を抑え、優秀制作者賞(3位)を受賞します。

 

 

2017年には「紅葉狩」でねぶた師の最高賞である最優秀制作者賞を受賞します。

 

 

麻子さんが今年(2022年)の題材に選んだのは「琉球開闢神話」。

 

沖縄の「美ら海水族館」で悠々と泳ぐジンベエザメに、感動したことがきっかけで、

「沖縄返還50周年」の節目となる今年に、平和へのメッセージを届けたいと語っています。

 

麻子さんがねぶた師を目指すようになったのは、やはり父親の影響でした。

 

父親・北村隆さんが制作し、ねぶた大賞を受賞した「聖人聖徳太子」に心を大きく動かされます。

 

自分もねぶた大賞を受賞したいという思いが芽生えてねぶた師を志しそうです。

北村麻子の高校

北村麻子さんは青森県立青森西高等学校出身のようです。

青森県立青森西高等学校卒業後は、大学には進学されず、神社の巫女さんになります。

巫女さん以外にも接客業を経験しますが、どれも自分に合っている仕事ではなかったそうです。

父親が2007年に最高賞の「ねぶた大賞」を獲ったことがきっかけで、ねぶた師を志すことになります。

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