岸田文雄:腕時計はセイコー アストロン|値段や画像・モデル

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10月5日頃から岸田文雄首相が仕事用にしている腕時計が話題になっています。

事の発端は、ある司法書士のツイートだったみたいです。

ある司法書士が岸田首相の腕時計が高すぎると否定的なツイートしました。

現在、ツイートは削除されているみたいですが、10月6日にはネットニュースにもなっています。

そこで今回は『岸田文雄:腕時計はセイコー アストロン|値段や画像・モデル』についてまとめていきます。

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岸田文雄:腕時計はセイコー アストロン|値段や画像・モデル

岸田文雄首相が着用している時計はFLASHやネットの特定班によると、世界限定7000本のアストロンSBXB001だと推測されています。

2014年に発売され、本体価格は30万円。当時の消費税8%を加算すると33万円弱となります。

司法書士のツイートでも33万円とありましたね。

2014年に発売されているため、現在は33万円の価値はないかもしれませんね。

岸田首相の腕時計について、広島県にある岸田事務所の担当者によると、岸田首相は外務大臣を務めた2012年ごろから腕時計にこだわりを持ち始めたそうです。

「外務大臣に就任してから、腕時計を新調したという話は聞きました。アストロンかどうかはわかりませんが、(アストロンなら)外務大臣として世界のどこの国に行っても、日本との時差が常に正確にわかるじゃないですか。特に高級志向があるわけではなく、時間に正確を期すということだと思います」

腕時計で33万円は正直、高くはないと思います。

高いと言えば高いですが、腕時計で33万は特別に取り上げるほどの高級品ではないでしょう。

むしろ一国の総理としては安すぎるくらいだと思いますね。

岸田首相は2012年12月、外務大臣になったときに『アストロン』シリーズのGPS搭載モデルを購入したそうです。

そして、2014年11月、初の中国訪問を前にいまのモデルに買い替えそうです。

買い替える前のモデルはセイコーアストロンソーラーGPS衛星電波SBXA003だったとネット上に情報がありました。

https://item.rakuten.co.jp/iko78/ry3333/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_101_0_0&rafct=g_1
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世間の反応

この記事に引用されてる「給付金3人分」とか言ってる人の元ツイート昨日見たけど司法書士か行政書士かなんかだったけど、33万の私物持ってないのか聞きたい。この年齢でしかも総理大臣ならむしろ安いぐらいでしょ。

 

全く問題ないでしょう。
総理のスケジュールや時間は、一般人とは比較にならないほど重要です。
精密な時計で、バリバリ仕事をしてもらえるなら、極めて安い買い物です。

 

一般人でも年齢的に33万くらいの時計くらいは、持ってていいでしょう。ましてやバブル経験世代だよ?

 

モデルは違うけど、おれもアストロン使ってる。極普通の平社員ですが。
アストロンは良い時計だし、いやらしくないし、国産だし、政治家が使うにはイメージ的にもベストに近いと思う。

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