ダンサー河内正樹(MDP Masaki)wiki経歴と出身

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6月19日、大阪府泉南市のダム湖で溺れていた男の子を助けようとした39歳の男性が溺れ、亡くなった事故が起きました。

亡くなったのはダンス講師の河内正樹さん(39)と報じられていました。

6月22日に亡くなった河内正樹さんが、マイケルのダンスパフォーマーとして活躍したMDP Masakiさんであると、音楽評論家の湯川れい子さんが報告。

6月24日には河内正樹(Masaki)さんが亡くなったことがYahooニュースにもなり注目されています。

そこで今回はダンサー河内正樹(Masaki)さんについてまとめていきます。

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ダンサー河内正樹(Masaki)wiki経歴と出身

マイケルダンスパフォーマー(MDP)のMasakiさんは1982年10月10日生まれ。

宮崎県出身です。

地元の高校卒業後、PA(音響)技術の専門学校に進学し、卒業後はPA会社に就職。

21歳のときアフリカの太鼓・ジャンベと出合い、24歳から約2年間、ジャンべ奏者としてアジア各地やオーストラリアを回ります。

京都で民族音楽のバンド活動をしていた2010年に友人の勧めでマイケル・ジャクソンのパフォーマンスを始めます。

2015年には大阪の餃子メーカー「点天」のテレビCMに出演、和の鼓とのコラボが人気となりました。

2018年にはマイケルの両親が設立した「ジャクソン・ファミリー財団」の公式マガジンで特集され、

マイケルの実姉で歌手のラトーヤ・ジャクソンからは「世界で2番目のマイケルダンサー」と称賛されます。

2016年にはイタリアで開催された日伊国交150周年イベントでパフォーマンスを披露するなど、国内外で活躍していました。

 

事故当時、Masakiさんは生徒らと合わせて4人で浮島まで泳いで渡ろうとしましたが、12歳の少年が途中で溺れそうになったため、助けようとして溺れて亡くなってしまいました。

最初に溺れた男の子は陸地に流れ着き、命に別条はありませんでした。

 

ご冥福をお祈り申し上げます。

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