川面聡大のwiki経歴(大学)結婚相手や子供は?【顔画像】

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今回は川面聡大(かわつら そうた)選手について取り上げます。

川面聡大選手は世界陸上・元日本代表の短距離選手です。

現在30歳になりますが、現役を続けながら星槎大学にて陸上競技の講師を務めています。

そんな川面聡大選手のwiki経歴、結婚・子供などプライベート情報を見ていきます。

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川面聡大のwiki経歴(大学)

名前:川面聡大(かわつら そうた)
生年月日:1989年6月19日 31歳
出身地:東京都
出身高校:東京都立高島高等学校
出身大学:中央大学法学部(スポーツ入選)
身長:172cm
体重:58kg
所属:クロスブレイズ
勤務先の大学:星槎大学で講師

 

川面聡大選手は100メートルや200メートルの短距離を中心に活躍してこられました。

高校時代はインターハイ東京都予選の100m・200mの2種目で準優勝。

インターハイ予選に同年代の小林雄一選手も出場されており、優勝されています。

川面聡大選手は小林雄一選手に勝てずに全国大会出場が出来ませんでした。

高校時代に全国大会に出場できず、スポーツ入選は難しい状態でしたが、中央大学が出した条件をクリアし無事に進学します。

大学入学後、頭角を表し、全国大会常連となり有名になります。

多くの大会で好成績を残して2011年には世界陸上競技選手権大会の代表にも選ばれましたが、400mリレーの補欠として出番なしに終わっています。

その後ミズノに所属してロンドンオリンピックを目指しますが、予選敗退でオリンピック出場を逃します。

2020年現在も現役陸上選手として活動するかたわら、星槎大学で講師を務めています。

 

華やかな経歴の陸上選手と思いましたが、こうして振り返ると多くの挫折を経験しています。

高校時代は同年代に強い人がいて全国大会出場できず、大学時代は世界陸上競技選手権大会の代表にも選ばれましたが、出番なし。

ロンドンオリンピックも出場を逃しています。

それでも主要な大会では好成績を残しています。2014年には60m6秒63の日本記録を更新しています。今もこの記録は破られていません。

100mの自己ベストは10秒22で、アジア選手権3位にも輝いています。

挫折を経験しても陸上が好きで続けてこられたんでしょうね。大変な努力家だと思います。

星槎大学にて陸上競技の講師を務める

現役選手の傍ら講師としも活動。東海大学短距離コーチとして活動後、星槎大学にて陸上競技の講師を務めています。

アコモデーション コース | 共生科学部 | 通信制大学 星槎大学
通信制大学 星槎大学の共生科学部 専攻について。

挫折も経験されているので教えることが上手かもしれません。

また学生の方も現役選手からの指導は貴重な経験になるでしょう。

東海大学短距離コーチとして日本学生陸上競技対校選手権大会及び日本陸上競技選手権大会で上位入賞させて、国際大会にも出場させています。

結婚相手や子供は?

川面聡大選手ですが実は結婚されています。

2012年に結婚されており、相手は元ハードル選手のようです。

子供がいるかは不明ですが、8年前に結婚されているなら子供はいても不思議ではないですね。

結婚相手が元ハードル選手ということで相手の名前が出ていてもおかしくなさそうですが、結婚相手について一切不明です。

川面聡大選手はツイッターなどのSNSアカウントを利用していますが、奥様や子供の姿は出てきません。

プライベートを明かさず、陸上一筋の様子が伺えます。

まとめ

川面聡大選手のwiki経歴(大学)結婚相手や子供についてまとめました。

現役選手としてもコーチとしても優秀な陸上選手ですね。

残念ながら奥様・子供などのプライベート情報は不明でした。

奥様も同じ陸上選手なのでいろいろサポートをしているんでしょうね。

川面聡大選手にとってもありがたいですね。

これからの川面聡大選手の
活躍を応援しています。

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