2026年2月16日未明、広島県東広島市黒瀬春日野の民家で火災が発生し、住宅敷地内で男性が死亡しているのが見つかりました。
広島県警と消防の現場検証の結果、男性は何者かに 刃物で刺されて殺害された後に火災が起きた可能性が高い とみられ、殺人・放火事件として捜査本部が設置されました。
【速報】東広島殺人放火事件 死亡した男性は住人の川本健一さん(49)と判明(テレビ新広島) https://t.co/oWThwUdPtC
— ハマチの刺身味コーヒー (@y_hagiri) February 18, 2026
18日、警察は 死亡した男性が現場の住宅に住むリフォーム会社社長・川本健一さん(49) であることを正式に発表しました。
川本さんの妻である50代の女性は、襲われた後に自ら近隣住民の助けを求め、無事でしたが、外傷を負って病院に搬送されています。
川本健一さんとは?「コバーン」の社長
公開されている情報から、川本健一さんは、 東広島市黒瀬町でリフォーム・建築関連の事業を展開する会社、株式会社Cobain(コバーン) の代表取締役を務めていることが明らかになっています。
コバーン(正式社名:株式会社Cobain/コバーン)は、地域密着型の建築・リフォーム会社で、新築・リノベーション・内装・外装工事などを手がけています。創業は昭和56年で、川本さんが中心となって 平成20年7月にリフォーム事業部を立ち上げ、平成25年に現在の社名に改称 しています。
会社概要によると、川本さんは 黒瀬配管時代の平成2年に入社し、リフォーム部門の立ち上げから事業を推進してきた人物 です。
Facebook・SNSアカウントについて
現時点で 川本健一さん本人と断定できる公式のFacebookアカウントは確認されていません。同姓同名のアカウントが存在する可能性はありますが、本人と確定する材料はなく、SNS上の情報には注意が必要です。
Facebookや他のSNSでは、事件を受けて地元住民や関係者がコメントを投稿しているものも見られますが、個人アカウントの特定につながる情報は公開されていません。
経歴(報じられている範囲)
報道や企業情報からわかる範囲で整理すると、川本健一さんの経歴は以下の通りです:
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生年は 1976〜1977年ごろ(49歳) とみられています。
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東広島を拠点に地域密着の建築・リフォーム業界で長年活動。
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黒瀬配管に入社後、リフォーム部門を立ち上げて リフォーム会社として独立した経営者 に。
学歴や出身校については、現時点で公的な発表はなく、詳細な情報は不明です。今後、遺族や関係者のコメント、公式発表が出る可能性があります。
事件の経緯(2026年2月16〜18日)
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2月16日未明:東広島市の民家で火災が発生。警察官が敷地内で血を流して倒れている男性を発見。男性は死亡が確認されました。
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同日、50代の女性(妻とみられる人物)が近所に助けを求め、病院に搬送。外傷が確認されています。
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2月17日:県警と消防が現場検証。住宅から油のような成分が検出され、刃物で刺された痕が確認されました。
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2月18日:警察が死亡した男性が リフォーム会社社長・川本健一さん(49) であると発表しました。
県警は当初から 殺人・放火事件として捜査本部を設置 し、事件の動機や犯人像の特定を進めています。
まとめ
2026年2月16日未明に発生した東広島の住宅火災・殺人事件で、被害者は 東広島市でリフォーム会社「コバーン」を経営する川本健一さん(49) と確認されました。容疑の詳細、犯人の動機などは現在も捜査中です。
川本さんは地域に根ざした建築企業を率いる経営者として知られ、Facebook等のSNSでの個人アカウントが確認されていないため、情報発信は主に企業側のプロフィールが中心となっています。
事件は地域社会に大きな衝撃を与えており、今後の捜査結果や発表が注目されています。