カツオ窃盗の焼津漁業職員の名前や水産加工会社元社長は誰?【顔画像】

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静岡県焼津市の魚市場で大量のカツオを盗んだとして、焼津漁業協同組合職員ら7人が逮捕された事件が話題になっています。

以前から、水産関係者の間では「焼津港では水揚げが減る」と指摘されており、30年前から不正の噂があったそうです。

そこで今回は逮捕された7人についてまとめていきます。

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事件概要

 県警は10月7日、水産加工会社元役員(47)、運送会社員(47)、同社員(43)の3容疑者を窃盗容疑で逮捕した。共犯として漁協職員(40)を逮捕したほか、27日には水産加工会社元社長(60)、漁協職員(31)、元漁協職員(30)の3容疑者を新たに逮捕。一連の逮捕者は7人に上る。

県警が首謀的な役割を果たしたとみているのは40歳の漁協職員、水産加工会社元社長の両容疑者だ。水揚げされたカツオは、漁協が計量してから倉庫に保管される。漁協で現場を仕切る立場にあった40歳の漁協職員は、計量担当の31歳の漁協職員、30歳の元漁協職員、運送担当の47歳の運送会社員、43歳の運送会社員の各容疑者に水揚げしたカツオの一部を計量せずに運び出すよう指示していたとみられる。水産加工会社元社長は部下の元役員に指示し、倉庫に運ばせたカツオを自社の所有と偽った疑いがある。売り上げの一部が40歳の漁協職員に渡り、報酬として分配されていた模様だ。7人は事件への関与を認めているという。

Yahooニュース

漁協と水産加工会社が結託して起きたとみられる前代未聞の窃盗事件として話題になっています。

焼津市場でのカツオの不正な抜き取りは30年ほど前から続いていたといい、県警は他の漁業関係者も関与していた可能性があるとみて、捜査を進めているとのこと。

焼津漁協は、弁護士ら6人からなる調査委員会を設置。

全職員約120人の聴取を進め、11月中に結果をまとめる予定です。

既に民間警備員の配置やトラックのルート固定を再発防止策として導入しています。

カツオ窃盗の焼津漁業職員の名前や水産加工会社元社長は誰?【顔画像】

逮捕された7人ですが、中日新聞で実名で報じられていました。

逮捕されたのは、以下の7名です。

カネシンJKS元常務取締役の奥山善行(47)
カネシンJKS元社長の進藤一男(60)

運送会社「焼津港湾」社員の白鳥賢(47)杉山智良(43)

焼津漁協職員の青野友成容疑者(31) 吉田稔(40) 山本雅基容疑者(30)

 

水産加工会社「カネシンJKS」は創業50年を超える老舗で、焼津商工会議所が認定したブランド商品もあるとのこと。

 

同業者や同僚は、

「仕事熱心な社長だった」

「皆真面目で、悪いことをするやつらではない。ショックで信じられない」

と事件が起きたことに驚きを隠せない様子です。

 

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