柏木昭男殺人事件の犯人やなぜ暗殺?【仰天ニュース】

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2022年6月28日放送の【ザ・世界仰天ニュース】では伝説のギャンブラー柏木昭男が取り上げられます。

『山梨の不動産王』『伝説のギャンブラー』といわれ、世界中から注目されていた人物ですが、1992年に殺害されてしまいます。

そこで今回は柏木昭男生い立ちや殺人事件についてまとめていきます。

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柏木昭男の略歴

柏木昭男は1937年に山梨県富士吉田市の貧しい家に生まれます。

1960年頃から親戚と一緒に不動産業と貸金業に携わり、1969年に「柏木商事」を設立。

経営手法は強引かつ暴力的なものであり、周囲の評判は決して良くありませんでしたが、巨大な富を築き上げます。

稼いだお金は海外のカジノに使い、1990年1月にダーウィンのカジノにおいて、バカラで約29億円を稼ぎ、ギャンブル業界でも名を馳せます。

トランプ元大統領ともカジノで2回ほど対決しています。

 

しかし、1992年1月3日に柏木昭男は河口湖を望む山梨県の自宅にて首や胸など十数カ所を刺された状態で発見された。

警察は殺人事件として捜査しましたが、解決には至りませんでした。

柏木昭男氏が現在も生存していrれば、2022年で85歳になっていました。

柏木昭男殺人事件の犯人

柏木昭男氏は1992年1月3日に自宅の台所で斬殺された状態をイチゴ狩りから帰宅した家族が発見しました。

柏木昭男氏は結婚しており、妻と子供がいました。

事件当時、柏木氏は体調が悪く一人で家にいました。

夜の9時30分ごろに家族が自宅に戻ると20畳の台所は血の海で柏木昭男氏は仰向けで倒れていました。

柏木氏は何者かに襲われ台所に逃げ込みますが、息絶えてしまいました。

部屋の中は物色されておらず、現金や高価な品物には全く手がつけられていなかったことから、怨恨による犯行だと考えられました。

柏木昭男氏が荒っぽい手口で不動産王に成り上がっており、またギャンブルで負けたお金を返済していなかったことから、柏木氏を恨む人物は多く、犯人を特定することはできなかったみたいです。

柏木昭男殺人事件は2007年に公訴時効を迎え未解決となります。

実は、時効を迎えるまでに2人の男女が柏木氏殺害事件に関与しているとして逮捕されていました。

柏木昭男氏と車の売買を巡りトラブルがあったとして暴力団組員の男性が逮捕。

この男性の恋人とされる看護師の女性が証拠隠滅の容疑で逮捕されました。

男性の車の中から血痕が見つかったみたいですが、2人は容疑を否認し続けます。

そして、甲府地検は1994年12月に証拠不十分として2人を不起訴処分にしました。

当時は防犯カメラも設置さていなかったため、犯人を特定することができなかったのかもしれませんね。

柏木昭男はなぜ暗殺されたのか?

敵が多かった柏木昭男氏は多くの人物から恨みを買っていました。

事件発生当時から「マフィア説」「トランプ謀殺説」などが噂になっていました。

部屋を物色した形跡がなく、開いていたのは勝手口のカギだけでプロの犯行だとされていました。

また、無残な殺害のされ方から見せしめではないかともいわれています。

柏木氏はカジノで負けたお金を払わないことで有名だったみたいです。

柏木氏はラスベガス・ヒルトンに5億以上の借金を残しており、

突然の死でヒルトンカジノのオーナーの顔が真っ青になったという噂もあります。

FLASHの報道によると、柏木氏の死後に返済に無視を決めこんでいた人物が我先に返済したと報じています。

 

「もちろん、大手カジノの経営者が指示を出すことはありえません。しかし、アメリカでは、負債であれば賭博場のものでも債権として売買可能です。柏木さんが大手カジノあてに振り出した債権を、ヤバい筋が超安値で入手したのではないか。そうでなければ凄惨な殺人の説明がつかない。実際、柏木さんの惨殺後、返済に無視を決めこんでいた連中が、我先に返済したと聞きます。典型的なのが、国会の3バカラ大将といわれた『O、N、O』。『O』の2名はいまも健在ですよ」

 

柏木氏の死にはいろいろな説が飛び交っていますが、敵が多かったせいでなせ暗殺されてしまったのかも特定されていませんでした。

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