鎌谷紀子の経歴・学歴(高校・大学)近藤春菜に似ている?【顔画像】

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13日深夜に福島、宮城両県で最大震度6強を観測した地震について気象庁が記者会見を開きました。

会見したのは地震情報企画官の鎌谷紀子さんです。

鎌谷紀子さんの声が聞き取りやすく、説明も分かりやく話題になっています。

またお笑い芸人のハリセンボン近藤春菜に似ているという意見もありました。

今回は『鎌谷紀子の経歴・学歴(高校・大学)近藤春菜に似ている?【顔画像】』についてまとめていきます。

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鎌谷紀子地震情報企画官の記者会見動画

今回の気象庁の記者会見で鎌谷さんを初めて見たという方が多いみたいです。

どうやら鎌谷さんは土日担当みたいですね。平日は他の職員(男性)のようですね。

土日に出てくる鎌谷紀子さんは説明が上手で しゃべり方も聞きやすくて好き! 平日も鎌谷さん出てほしい

説明が分かりやすく、声も聴きやすいので平日も出て欲しいという意見が多いです。

 

地震については激しい揺れでしたが、津波の心配はないそうです。今回の地震は2011年の東日本大震災の余震とみられるみたいです。

10年経っても余震が起きるんですね。地球の歴史にしたら10年は短い期間ということみたいですね。

今回の地震による被害が少ないことを祈っています。

鎌谷紀子の経歴・学歴(高校・大学)


名前:鎌谷紀子(かまや のりこ)
学歴:福井県立武生高校→東北大学 理学研究科→東北大学大学院理学研究科
年齢:54歳?
職業:気象庁 地震情報企画官
出身:福井県 越前市

 

鎌谷紀子さんは気象庁では2020年から仕事をしています。

福井県立武生高校を1985年に卒業とあるので、年齢は54歳前後だと思います。

高校卒業後は東北大学理学研究科に進学。東北大学大学院理学研究科に進み、1994年に学位博士号 (理学)を取得。

大学卒業後の詳しい経歴は不明ですが、2018年から東京大学地震研究所附属地震火山噴火予知研究推進センターに所属。専門は地震活動論・防災情報学です。

 

2011年頃は気象大学校に勤務していたようです。気象大学校とは気象庁の幹部職員の養成などを目的としている気象庁の施設等機関です。気象庁の職員を指導していたということは相当優秀な方ですね。

 

母校の東北大学でも講師をしています。道理で記者会見の説明が上手なわけですね。知識もあるし、それを人に教えてきたわけですからね。

 

2020年に東大を退職して、同年4月より気象庁で地震情報企画官として働いています。

研究職(地震・防災学)から気象庁地震情報企画官に抜擢されました。

こういう重要なポストに女性で研究職から抜擢されたのはいいことですね。

 

気象庁の鎌谷紀子地震情報企画官もいい仕事している。
淡々と報告を読み上げ、質問に答えるのだが、既にこの地震を知り尽くしてる感じ。
これだけの資料を地震発生から2時間あまりでちゃんと用意できるのがエライ!

 

鎌谷紀子氏の手腕を評価する声が多いです。

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近藤春菜に似ている?【顔画像】

ネットでは鎌谷紀子氏がハリセンボンの近藤春菜さんに似ていると言われています。確かに似ていますね。

記者会見動画をみると分かりますが、声質が近藤春奈さんとかなり似ています。

さらにマスクのせいもあって近藤春奈さんに見えます。

理路整然とした説明で、記者から質問にも的確に答えていました。

本当にスッキリの時の春菜さんみたいでしたね。

話し方も落ち着いていたので、とても良くて安心できましたね。

 

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世間の反応

気象庁の鎌谷紀子さんはいいな。こういうときに事象を知り尽くしたひとの落ち着きは素晴らしく頼もしい。

 

気象庁の鎌谷紀子地震情報企画官…仕事できます感がすごくある…。
こういう深夜の時間帯に女性の管理職が会見しているのも新鮮。

 

鎌谷紀子さん、こういう時に親しみやすい雰囲気の女性が状況を説明してくれるのはとても安心できる
まあと言っても超エリートなんだろうけど

 

気象庁の会見
土日に出てくる鎌谷紀子さんは説明が上手で
しゃべり方も聞きやすくて好き!
平日も鎌谷さん出てほしい

 

かなり大きい揺れだったみいですね。津波の心配はないそうですが、現地の方のツイートだと部屋の中がグチャグチャになっているそうです。

また土砂崩れや一部の地域で停電も起きているみたいです。

被害が大きそうですね。怪我人が出ないことを祈っています。

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