景山太郎裁判官の顔画像や経歴・学歴|意見書全文【PC用電源】

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裁判長の命令で、パソコンを法廷内の電源につなぐことを禁じられた高野隆弁護士が、「刑事被告人が弁護人の援助を受ける権利を侵害する」として、異議申立の手続きを行いましたが、東京高裁は10月6日付で抗告を棄却しました。

パソコンの電源利用を禁止する発言をした景山裁判官に注目が集まっています。

そこで今回は『景山太郎裁判官の顔画像や経歴・学歴|意見書全文【PC用電源】』についてまとめていきます。

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概要

電気の使用を禁じられたのは、高野隆弁護士という方です。

事の経緯は9月27日午後1時半過ぎ、横浜地裁403号法廷で起きました。

覚せい剤を密輸したとして起訴され、否認している被告人の4回目の公判前整理手続きが始まる直前に、景山太郎裁判長が電気の使用を認めませんでした。

「国の電気ですから、私的とか、仕事上かもしれないけど、自前の電気でやってください。そのように各地の裁判所でもしています。公判前整理手続で電気を使うのは、筋違いだと思います」

 景山裁判長は、公判前整理手続きの2回目から、弁護人が法廷内の電源を使うことに難色を示していた。4回目で、とうとう正式に禁止を言い渡すに至った、というわけだ。

 高野弁護士は、それが正式な裁判所の処分であることを確認したうえで、異議を申し立てた。しかし景山裁判長は、「異議を棄却します」ととりあわなかったため、高野弁護士は東京高裁に異議申立の手続きを行った。

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刑事事件の経験豊富な高野弁護士は、これまで全国各地の裁判所で弁護活動を行ってきました。

法廷では弁護人席にある電源タップに電源コードを差し込んでノートパソコンを使用するのが当たり前になっていたそうです。

高野弁護士は、景山裁判長の発言が裁判所の正式な処分であることをその場で確認し、すぐに異議を申し立てたが棄却されたため、東京高裁へ異議申立の手続きをおこないますが、10月6日付で抗告を棄却されました。

景山太郎裁判官の顔画像や経歴・学歴

1957年10月12日生まれの63歳

出身大学:東京大学

主な経歴
1993年:東京地方裁判所判事補[1
1995年:大阪地方裁判所・大阪家庭裁判所堺支部判事補
1996年:大阪地方裁判所・大阪家庭裁判所堺支部判事補、堺簡易裁判所判事
1998年:東京地方裁判所判事補、東京簡易裁判所判事
2003年:東京地方裁判所判事
2004年:東京高等裁判所判事
2004年:京都地方裁判所・京都家庭裁判所・京都簡易裁判所判事
2007年:東京地方裁判所・東京簡易裁判所判事
2007年:司法研修所教官(東京地方裁判所判事・東京高等裁判所判事)
2011年:横浜地方裁判所・横浜簡易裁判所判事
2014年:名古屋地方裁判所部総括判事、名古屋簡易裁判所判事
2017年:東京高等裁判所判事
2018年1月24日:横浜地方裁判所部総括判事、横浜家庭裁判所判事

意見書全文【PC用電源】

東京高裁は10月6日付で抗告を棄却していますが、この決定に際しては、景山裁判長が意見書を提出してします。

その内容は屁理屈ではないかと弁護士の間で物議となっているようです。

景山太郎裁判長の意見書と東京高裁の抗告棄却決定書の内容は↓のサイトから確認できます

刑事裁判を考える:高野隆@ブログ:「裁判所の電気」使用禁止処分(2):抗告棄却決定
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