岩崎哲朗wiki経歴・顔画像|結婚や子供は?事故現場はどこ?

事件・事故
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10日午後、宮城県村田町内のレーシングコースで、レース中にバイクが転倒し、運転していた男性選手が後続車にはねられ、亡くなられました。

亡くなられたのは岩崎哲朗さん43歳です。

 

岩崎哲朗のwiki経歴・顔画像、結婚や子供、事故現場についてまとめていきます。

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事故の概要

10日午後、宮城県村田町内のレーシングコースで、レース中にバイクが転倒し、運転していた男性選手が後続車にはねられ、死亡しました。
10日午後0時半ごろ、宮城県村田町菅生にあるスポーツランドSUGOのインターナショナルレーシングコース内で、レース中のバイクが転倒しました。この事故で、バイクを運転していた栃木県日光市の岩崎哲朗さん(43)が、後続車にはねられ、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。警察によりますと、岩崎さんは、全日本ロードレース選手権の決勝レースに出場していて、レース用の大型バイクを運転していたということです。事故現場は、レースの最終コーナーにある右カーブで、警察は、レースの安全管理に問題がなかったか、当時の状況を詳しく調べています。

引用元:Yahooニュース

岩崎哲朗のwiki経歴・顔画像


出典:https://www.superbike.jp/post-rider/rider-7620.html

本名:岩崎哲朗(いわさき てつろう)
生年月日:1977年4月24日 43歳
身長:170 cm
体重:58 kg
血液型:A 型
出身地:栃木県
出身校:栃木県立足尾高等学校
趣味: 野球 マラソン スノーボード
好きなスポーツ: モータースポーツ
好きな食べ物: スイーツ
所属チーム:OGURA CLUTCH with RIDE IN

クラス: ST1000
ゼッケン :70
マシン :YAMAHA YZF-R1
タイヤ: DUNLOP
ヘルメット: Arai
スーツ :KUSHITANI
グローブ: KUSHITANI
ブーツ :alpinestars

 

戦 歴
2019 全日本選手権J-GP2ランキング4位
2018 全日本選手権J-GP2ランキング5位
2017 全日本選手権J-GP2ランキング9位
2016 全日本選手権J-GP2ランキング15位
2015 全日本選手権J-GP2ランキング7位
2014 全日本選手権ST600ランキング4位
2013 全日本選手権ST600ランキング7位
2012 全日本選手権ST600ランキング14位
2011 全日本選手権ST600ランキング9位
2010 全日本選手権ST600ランキング21位
2009 筑波選手権ST600チャンピオン
    もてぎ選手権ST600チャンピオン
2008 筑波選手権ST600ランキング13位

 

年齢が40歳を超えており、高齢のベテランドライバーでした。

40歳を超えてもバイクに乗りレースに出場する姿にファンも多くいたようです。

OGURA CLUTCH with RIDE INは、これまで全日本J-GP2クラスを戦ってきたが、2019年シーズンで同クラスが廃止となったことを受け、2020年シーズンは新クラスとなるST1000に進出。ライダーは監督を兼任する岩﨑哲朗をエースに、柴田義将が加わり、マシンもカワサキからヤマハYZF-R1にスイッチし、2台体制でエントリーすることになった。

「J-GP2クラスの終了に伴い、新設されるST1000クラスにスイッチし、マシンもカワサキからヤマハへと変わり、新たなクラッチの開発を始め、チーム体制を強化して行きたいと思っています。ライダーは、引き続き岩﨑と、22歳の柴田を起用し、若手育成を視野に入れた活動をして行きます」と坂本崇チーム代表が、まずは挨拶。

エースライダーの岩﨑は「小倉クラッチさんを始め多くのみなさんの応援のおかげで新たなチャレンジを開始することができることを感謝いたします。若手育成の一環として柴田選手が加わり、ヤマハにスイッチしてST1000クラスにエントリーします」とコメント。

引用元:https://www.as-web.jp/bike/557737?all

今年から新クラスに参戦。そして後進の育成にも取り組むつもりのようでした。

 

今年はコロナの影響で、8月9日が全日本ロードレース開幕戦。

チーム体制の変更や新クラスの誕生など注目度の高い開幕戦となっていました。

 

前日の予選でもレースに出ており、所属チームのフェイスブックよると転倒されたようですが、復活して8月10日の決勝のレースに臨んでいました。

事故が起きた場所

宮城県にあるスポーツランドSUGOです。

事故が起きたのは、施設内にある1周4キロ弱のサーキット「インターナショナルレーシングコース」。

岩崎さんは1000ccクラスの大型バイクで、最終コーナーのシケインと呼ばれる急な右カーブを走行中に転倒。後続車と接触したようです。

 

今回のようにバイクレースは単独の転倒で済まないケースもありますね。

どんなに安全でも、ルールを守ってもレーサーの上手い下手関係なく、リスクはありますね。

結婚や子供は? wiki経歴

結婚されており、子供が3人いたようです。

3人の子供を抱えて31歳でレースデビュー

家族がサポーター

全日本ロードレース選手権に、36歳の異色のライダー岩崎哲郎(カワサキ)が今年も参戦する。クラスは昨年同様「ST600」で、ランキング7位に終わった昨年の雪辱を果たして、今年はこそはチャンピオンと生き込んでいる。

引用元:F1 EXPRESS

御家族の事を考えたら辛いですね。

 

全日本ロードレース選手権は当初、今年4月に開かれる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期され、9日から行われていて、10日は各クラスの決勝が行われていました。

岩崎さん本人もチームも家族も待ち望んでいた新シーズンでしたが、事故が起きてしまいました。

世間の反応

私は競技経験者です競技に対して命を賭ける認識なんて無いです。
本当に危険な競技をしているからこそ安全に対して敏感になります。

バイクレースでフル装備してても事故っ後続車に轢かれたら…
はねた後続車のドライバーも精神面が…

一般の方は「危険なことしてるんだからしょうがない」とか「命懸けの競技だから」とか思うかもしれませんが、誤解を恐れずに言うと、選手権クラスの選手は命なんか賭けて走っていません。
ある程度の安全が確保されていると思うから走れるのです。
ですので安全に対してはかなり神経質です。
実際、危険はありますし、ある程度覚悟もありますが、それと命懸けとは違うということをどうかご理解ください。
日本には素晴らしいバイクメーカーがありながら、普段のMOTOGPとかはあまりスポットをあてずに、こういうときだけ大々的にさも危険であるかのように取り上げるのも、モータースポーツの文化が育たない一因なんだろうなあと思います。

まとめ

岩崎哲朗さんのwiki経歴・顔画像などをまとめました。

病院に運ばれたときは意識不明だったので、何とか回復してほしかったですが、辛い結果になりました。

岩崎哲朗さん心からご冥福をお祈りいたします。

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