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池田優子医師の娘・果菜子の現在と画像|犯人の名前は?

2023年1月24日放送の【仰天ニュース】では2006年に起きた渋谷女子大生誘拐事件が取り上げられます。

実は、この誘拐事件は美容外科医として有名な池田優子医師の一人娘・果菜子さんが誘拐された事件です。

いったいどのような事件だったのでしょうか?

詳しくまとめていきたいと思います。

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池田優子医師について

池田優子さんは、事件が起きた2006年当時、美容外科「池田ゆう子クリニック」を開業する医師でした。

脂肪注入による豊胸手術の専門家として女性たちから圧倒的な人気を集めており、テレビ、雑誌などにも登場していました。

時給100万円の女医とも呼ば荒れ、「年収12億円を稼ぐ」などといわれていました。

池田優子さんの長女・果菜子さん自身も大学生ながら母親のブランドの化粧品会社社長を務めており、しばしばメディアにも登場していました。

事件概要

事件が起きたのは2006年6月26日。

池田優子さん(当時41歳)の長女・果菜子さん(当時21歳=明治学院大学経済学部4年生)が、26日午後0時25分頃、渋谷区の路上で誘拐されます。

身代金3億円を要求する犯人グループですが、警察はこの日のうちにその居場所を特定。

深夜には容疑者3人を逮捕し、果菜子さんも無事保護しました。

なぜこれほどの早期解決に至ったかというと、目撃者の詳細な記憶と被害者・果菜子さんの携帯から発信された電波のおかげでした。

果菜子さんは誘拐されたとき、渋谷区鉢山町のバス停付近に停車していたシルバーのワゴン車の中から、見知らぬ男に「バスは来ないから乗りな」と声を掛けられました。

果菜子さんが「いいです」と立ち去ろうとしたところ、男は果菜子さんを無理やり車に押し込み、そのまま逃走します。

この様子を一部始終を目撃していた人物が、ワゴン車のナンバーも含め状況を正確に記憶しており、すぐに近くの交番に駆け込み通報しました。

また、犯人グループはは果菜子さんを連れ去った約2分後に、果菜子さんの携帯を奪って母親・優子さんに電話し、身代金を要求します。

その後も犯人と優子さんの間では、十数回のやりとりが果菜子さんの携帯を介して行われたのですが、

警察は果菜子さんの携帯電波をキャッチすることに成功。

犯行に用いられたのが公衆電話やプリペイド式携帯ではなかったことからすぐに犯人がいる場所が絞れます。

以上のことから、すぐに犯人を逮捕することに成功したというわけです。

池田優子医師の娘・果菜子の現在と画像

事件後、池田果菜子さんは「池田ゆう子クリニック」の

取締役として母親の仕事のサポートについているとのこと。

 

また、2013年3月には28歳で結婚したことが、母親の優子医師の口から明らかになっています。

 

池田果菜子さんの名前をfacebookアカウントで検索したところ、本人らしきアカウントを発見することができました。

 

名字が変わっていますが、出身大学が池田果菜子と一致しており、『池田ゆう子クリニック』に関する投稿もありました。

ただし、本人と確定したわけではなく、顔写真も投稿されていませんでした。

誘拐犯人の名前

池田果菜子さんを誘拐したとして3人の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、いずれも職業不詳で、横浜市鶴見区小野町10の崔基浩(当時54)、中国籍の住所不定、李勇(当時29)、岩手県矢巾町白沢6の伊藤金男(当時49)です。

 

 

主犯格:李勇(リ・ユン) 当時29歳・無職

運転手役:崔基浩(チェ・ギホ) 当時54歳・電気工

監禁場所の見張り役:尹金男(ユン・キムナム) 帰化名・伊藤金男尾辻

 

3人は、テレビで池田優子医師を目にして、誘拐計画を企てたと供述しています。

 

運転手役の崔基浩(チェ・ギホ)は、懲役10年が言い渡され、既に刑期を終えて出所しているようです。

 

主犯格の李勇(リ・ユン)と監禁場所の見張り役をした尹金男(ユン・キムナム)は無期懲役の実刑が下り、現在も服役中とのこと。

 

逮捕された3人の顔画像については不明でした。

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