碇利恵と赤堀恵美子の顔画像・facebookは?マインドコントロールされる

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5歳男児衰弱死させた疑いで母親と知人女性の2人が逮捕されました。

逮捕されたのは死亡した男児の母親の碇利恵容疑者(39)と知人の赤堀恵美子容疑者(48)です。

どうやら碇利恵容疑者は知人の赤堀恵美子容疑者から経済的・精神的な支配を受けて、洗脳に近い状態だったらしいです。

今回は『碇利恵・赤堀恵美子容疑者の顔画像・facebookは?』についてまとめていきます。

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事件概要

福岡県篠栗町で昨年4月、衰弱している碇翔士郎ちゃん=当時(5)=を放置して死なせたとして、県警が保護責任者遺棄致死の疑いで母親の利恵容疑者(39)と知人の無職赤堀恵美子容疑者(48)を逮捕したことが2日、捜査関係者への取材で分かった。

赤堀容疑者は架空の浮気調査費名目などで利恵容疑者の生活保護費などから多額の現金を詐取していたとして詐欺などの罪で起訴されている。そのため一家は生活が困窮、翔士郎ちゃんの死亡につながったとみられる。県警は赤堀容疑者が経済的・精神的な支配で、利恵容疑者を取り込もうとした疑いがあるとみて捜査している。

Yahooニュース

各メディアの情報をまとめると、

碇利恵と赤堀恵美子は2016年に子供が篠栗町内の同じ幼稚園に通った縁で知り合いにまります。

最初はママ友として良好な関係でしたが、徐々に赤堀恵美子が碇利恵を精神的に支配する関係になったそうです。

2019年には赤堀恵美子が碇利恵の夫が不倫していいると嘘をつきます。その嘘を信じて碇利恵は夫と離婚。息子3人を引き取ります。

離婚後に赤堀恵美子は碇利恵からさまざまな名目で金銭を搾取します。

2019年秋に碇利恵が体調を崩して働けなくなったことを理由に生活保護を申請させ、その生活保護費も奪っていたようです。

赤堀恵美子は2019年6月~2020年4月の間に裁判費用や慰謝料の名目で約187万円をだまし取った疑いがもたれています。

碇利恵はお金を赤堀恵美子に渡してしまった結果、子供を養うことができずに、2020年4月に碇翔士郎ちゃん(5)が衰弱死してしまいます。翔士郎ちゃんの死因は餓死でした。他の2人の子供は無事だったそうです。

 

碇利恵の友人の話では、

約5年前に母親と会った友人は「5人家族で幸せそうだった。離婚して、かわいがっていた息子が亡くなったなんて信じられない」と話す。捜査関係者によると、母親は男児の死亡後、女からだまされていたことに気付き、任意の取り調べに後悔の言葉を口にするようになったという。

事件後、碇利恵容疑者は赤堀恵美子に騙されていることに気づき後悔しているようです。

ちょっと異様な事件ですね。ここまで他者を洗脳・精神支配できるものなんですね。

赤堀恵美子容疑者は容疑を否認しているようですが、ヤバい人物なので一生塀の中にいてほしいです。

碇利恵容疑者も自分の子供が亡くなってようやく騙されていることに気づきます。もっと早く気づいていればと思いますが、赤堀恵美子容疑者が言葉巧みに支配していたようですね。


出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/1f24ced23d30b2afd6db93a07db91855517e345c/images/000

碇利恵と赤堀恵美子の顔画像・facebookは?


出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/01ab708a96abcba518d759cdc7931b21fec7e5c7/images/001
名前:碇利恵
年齢:39歳
住所:福岡県篠栗町
罪状:保護責任者遺棄致死の疑い

名前:赤堀恵美子
年齢:48歳
罪状:碇利恵容疑者の共犯として立件。また詐欺や窃盗の疑いでも逮捕

 

両容疑者ののfacebook・インスタ・ツイッターなどのSNSアカウントを調査しましたが、容疑者のアカウントと特定できるものは見つかりませんでした。

碇利恵さんは美人ですね。40前とは思えません。こんなきれいな女性が、おばさんに支配されてしまんですね。ちょっと信じられないです。

碇利恵の離婚した夫は助けてあげられなかったのかなと思いましたが、離婚した背景を考えると難しかったかもしれないですね。嘘の不倫で離婚させられてしまったわけですからね。

赤堀恵美子によって自分の子供にも会えない状況だったかもしれません。

赤堀恵美子容疑者の鬼畜な支配

この事件の元凶は赤堀恵美子容疑者です。

碇利恵さんを洗脳し、自分の支配下に置きました。

目的は碇家のお金。警察も碇家に入ってくる収入を搾取するためと考えています。

赤堀恵美子容疑者の鬼畜な行為
2016年に碇利恵さんと知り合い、ママ友関係が始まる。最初から金銭目的だったのかは不明。しかし、ある時期から碇家の収入を搾取するために行動を開始します。
赤堀容疑者は頻繁に碇家に足を運び、具体的な方法は不明ですが、時間をかけて碇利恵さんをコントロールします。
碇利恵が自分の言いなりになるようになると、碇利恵と夫を離婚させます。金銭を搾取するには夫が邪魔になるからだと思います。さすがに赤堀容疑者も夫婦揃って洗脳させることは難しかったようです。
2019年に碇利恵夫と離婚。離婚後はいっそう赤堀容疑者の言いなりになったそうです。碇容疑者は生活費の大半を赤堀容疑者に渡すようになります。
赤堀容疑者は、碇容疑者の元夫が不倫をしていたとうそをつき、浮気調査費や不倫相手に渡す慰謝料の名目で、碇容疑者に児童手当や生活保護費などの中から現金を支払うよう求め、19年6月~20年4月、計約187万円をだまし取ったとして詐欺などの容疑で逮捕、起訴された。翔士郎ちゃんの死後の20年6月にも元夫を訴える裁判費用の名目で碇容疑者から12万円をだまし取ったとされる。
普通なら騙されていると気づきそうですが、それほど赤堀容疑者の支配が巧みだったようです。
碇利恵さんは生活費の大半を赤堀容疑者に渡したため、自分の生活が困窮。赤堀容疑者の支配は碇家の食事管理までに及びます。しつけと称して翔士郎ちゃんの食事を制限するよう碇容疑者に指示までしたそうです。
碇家ではガスも止められ、わずかな米をおかゆにして家族で分ける暮らしで深刻な状況で、翔士郎ちゃん衰弱死。死因は餓死でした。

 

5歳の子供が餓死するまで支配を続けた赤堀恵美子は支配は鬼畜の所業でした。

人とは思えない行為ですが、赤堀恵美子容疑者の素性不明。名前や顔画像のみしか分かっていません。さらに赤堀容疑者は「食の支配・管理は一切やっていない」などと容疑を一部否認しています。

金銭をだまし取ったことは認めているようですが、食の支配・管理まではしていないと話しています。つまり、保護責任者遺棄致死の罪からは逃れようとしています。なかなかずる賢いですね。

警察はしっかりと調べて、事実を追求してほしいです。

 

 

2人の子供が通っていた幼稚園はどこ?

2人の子供が同じ幼稚園に通っていたことが縁で碇利恵と赤堀恵美子は知り合います。

報道では、篠栗町内の幼稚園とあります。

グーグルマップで調べましたが意外と幼稚園の数が多かったです。新たな情報が報道されない限り特定は難しそうです。

何か分れば追記します。

世間の反応:なぜ騙される?

よその親(知人の女)に家計も子育て(ネグレクト)も指示されるがままで、終いには我が子を死なせてしまうって、、、
母親同士でここまで精神支配できるなんておぞましさすら感じます。

 

弱みを握られていたのか、よほど心理学に長けた相手だったのか、それとも母親側に精神的ハンディキャップでもあったのか。

 

男児が亡くなった時もこの母親の家にいたみたいだし、こんな人の生活に踏み込んで自分の子供はその間一体どうしてるのか疑問。

 

すっごい近所だ・・・。
なんなの知人の女。恐ろし過ぎる。
騙し取ったお金、何に使ってたんだろう。
その中から、食料とか差し入れて、親切なひとだと
思わせていたんだろうな。
母親、なぜ気づかない?

 

この二人の関係ってなんだよ。
なんでこんなふうになった?
自分の子供が痩せ細っていくのに黙っていた?
もっと児相や警察に権限があっていい。

 

ちょっと理解するのが難しい事件ですね。

マインドコントロールの事件といえば尼崎事件や北九州監禁殺人事件が有名ですね。こういう事件は度々耳にしますね。

他者からすれば、『なぜ支配されるの?』『なぜ騙されていると気づかない?』と思ってしまいますが、支配されている側は支配者に全幅の信頼を寄せるようです。

マインドコントロールは、暴力的な方法は使わず、言葉巧みに人々の心と行動と思想と感情を支配する方法です。
冷静に見れば、屁理屈なのですが、彼女は非常に言葉巧みにマインドコントロールを行っていたようです。

食事、排泄、睡眠など、様々な行動のコントロールも行います。行動のコントロール、恐怖による感情のコントロール、屁理屈による思考のコントロール、こうしてマインドコントロールが進みます。

これは、専門家による兵庫・尼崎の遺体遺棄事件の犯人のマインドコントロール法の考察です。

真面目な人ほど支配されやすい傾向にあるようです。

赤堀容疑者は数年前から碇容疑者宅を頻繁に訪れていたと報道されているので、赤堀容疑者が時間をかけて徐々に碇容疑者をコントロールして支配下に置いたのでしょう。

碇容疑者は赤堀容疑者に信頼を寄せ、赤堀容疑者の指示通りに行動するようになったそうです。

支配下から抜け出すのは難しいそうです。

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